引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月13日

稼いでいない男のアタックを受諾する女

お金を稼いでいないのに
アタックしてくる恋愛体質の男と
思わず、それを受諾してしまう変な女。

需要と供給さえ一致すれば
まったく男が稼いでいなくても、
女は、つなぎ恋愛なのか、たまたま
セフレ以上結婚相手未満で楽しみたかったのか、
付き合う理由なんて
女側の事情が決定打になるわけだから、
とにかく男はアタックすべきだという考え方がある。

女性は、性病感染防止や
望まない妊娠のコントロールさえしておけば、
快楽享受においてリスクヘッジになるかもしれない。

しかし、男は、稼いでいないのに
上手に付き合うという無理の積み重ねによって、
ますます稼げなくなるという連鎖構造に
取り込まれる危険が出てくる。

すなわち、
目の前が曇るのだね、
これでも大丈夫な感じの人生、
さすが俺様!みたいな調子の勘違い。

稼いでない自分に自信を与えて
自己肯定の悦に入ってしまう男の情けなさは、
誰にでも、男であれば付随しているものである。

自己否定は辛すぎるので、
常に自分を肯定できる領域を
男は探求しながら生きている。

男が自己肯定をしたくて
何らかのアクションを起こすことは
何も恋愛分野に限ったことではないのだ。

単なるラッキーマンに過ぎないかもしれないのに、
まるで、自分には特別な実力があるかのような、
勘違いをまとってしまいがちである。

こんな俺でも好みの女性に
OKもらってセックスしています、
さすが俺様!という幸福感。

これは、
「実力を持たないままに手に入れた幸福感か否か」
を検証しておくべきなのだ。

そうすれば、自己診断は、役に立つ。

自己の感覚による峻別により、
自己に実力がないと判明した時点
(まともな神経の男ならすぐに気が付く)で、
後に発展していく関係性を
彼女と堅実に構築していきたいと願う真面目な男なのか
自問自答してみよう。

マジメであれば、
稼ぐことに対して
貪欲にチャレンジして、
彼女も希望を持って付いてくるものだ。

そして、男も希望を持って
彼女をリードすることが出来る。

縁の下の力持ち、
下積み時代を支えてくれた、
かけがえのないイイ女として、
ますます女を大切にしようと考える、
この傾向に向かうことは良いことである。

稼いでいないくせに
うまく行ったと感じた男が、
やっておくべき確認作業というものが有る。

裏把握作業だ。
どういう裏があるかを
知っておかねばならぬというわけだ。

ここで、裏を感じなければ、
人生経験が少ない男と言える。

裏というのは何も、彼女が、実は、
とんでもないズベ公だったという裏に限らない。

男自身の人生の流れの裏が一番大切なのである。

人生が稼ぎという局面で
まったくもって好調でないときに、
好みの女を手に入れた訳であるから、
その裏を確実に知っておかなければ、やりそこなう。

すなわち、なぜ、
女が俺に、なびいてくれたのか、自問自答して、
ハッキリ把握しておかなければならないわけだね。

そうしないと、
自分のメリットに気がつかない男
(自分の武器を把握しないまま戦っている男)
になってしまい、
イザという局面で、状況を分析して、
最善手を尽くすことに時間がかかってしまい、
他人に遅れをとることもありうる。

たとえ、有頂天にはなっていないにしろ、
時間の経過と共に選択肢の減少が
ドンドン加速していくことに気がつかないのか?

選択肢の減少、、、

稼いでさえいれば、
選択肢は、あらゆる方面に増える、
これが厳粛たる資本主義社会の現実なので、
日本においては、
ある程度、男は稼ぐということを
心の奥で第一義に持ってこなければならない。

しかし、
稼いでいないにもかかわらず、
幸福感を味わっている、、、。

この状況の裏を把握しておかないと、
この関係が、あとどれだけ保持できるのか、
彼女との関係性持続を計算して
「わざと自分を焦らせて頑張らせる」
ぐらいでないと誠実な男とは言えない。

こういう状況で「このままでいいよ」
と発言するような女はクセモノである。

男が稼ごうとしているのに
歯止めをかけようとする女は遠ざけなさい。

フワフワした状況を
好み続ける夢子ちゃん女が存在するのだ。

この男が金を稼ぎ始めたら
私は捨てられるかもしれないとか、
お金を中心にして物事を考える男は合わないとか、
お金で苦労したことがない女性ほど、
資本主義経済の本質から外れている。

そういう事を言う女に限って、
自動車保険や車検代金は全部
お母さんが払ってくれているなどの
驚愕の事実が判明するのだ!

私立大学の入学金や授業料も、
全部、お母さんが払ってくれていたので、
全然に把握していなかったりする。

高校時代も大学時代も
アルバイトをしたことがない女だったりする。

そうして、
跳ねっ返りの気持ちだけが強く、
家を飛び出して、一人暮らしを始めるが、
相変わらず自動車保険や車検代は母親が支払い、
お米や野菜も母親が郵送してくれており、
ときどき実家に帰ってミカンやビールなどを、
ごっそり車に積んで自分の賃貸マンションに帰っていく。

そして、えらそうに言う。
「わたしは自立している女だからね〜」
そして、
恋愛は何をやっているかといえば、
10年以上続いている不倫関係である。

そんな女は、
勘違い大平原の中心で自己愛を叫ぶ、、、汗

「私は、あんたのせいで、いつまでも結婚出来ない!」

「私の若い頃を返せ!
私の一番いい時期をアンタに持って行かれた!」

などと
ヒステリックに泣き叫ぶが、実は、
妻子持ちと分かっていながら
熱烈にアタックしたのは、その女である。

こんな女を相手にしてはいけない、
ただの勘違い女である可能性が高い!

かわいそうに、、、
30歳を超えたオバサンなのに
ファッションが女子大生(女子高生?)なのだ。

ということは、
学生時代から、その女においては、
時間が止まっている可能性が高い、、。

しかし、よくよく考えてみよう。
その女が、バリバリお金を稼ぎ始めたら、
状況は一変するのだ。

すなわち、男も女も、
持つべき希望は「稼ぐ」ということ。

男も女も、稼ぐことを
中心に据えて考える癖をつけること。

もう、いいかげんに、男も女も、
稼ぐことの重要性に気づくべきなのだ。

なぜなら、みんな、お金なんて、
たわいもない紙切れだということは充分に分かっている。

じゃあ、なぜ、
そんな紙切れごときで、
人生が狂ったり、恋愛に苦労したり、
殺人事件が起こったり、信頼関係を壊したりするのか?

お金は交換価値を
把握するための道具、
ということは手段なり。

手段を通じて、
目的を達成すべきところ
手段を手に入れることに
命がけになってしまう。

ほとんどの人は
道具だけが欲しいのだろうね。

目的なんて、どうでもよい、
とにかく道具と手段が欲しい。

だから大金が手に入って
目的が定まらずに皆さん落ちぶれていきます。

それは確かに短絡であろう。
ゆえに、お金をイケナイものと考えている、
あくどいイメージが金銭において強すぎるんだよね。

悪いイメージを持っているから
連鎖構造で引き寄せの法則が生じて悪い循環が生じ、
人間は悪いイメージのものを
遠ざけようとするところが有るから、
貧乏の連鎖構造に取り込まれていく。

光と影があるんだから、
光の部分を上手にクローズアップして
精神にダウンロードすれば良い。

稼いでいて、はじめて恋愛や趣味などの目的に
余裕を持って対応できるから
幸福の連鎖構造に取り込まれていくのである。

経済的な不安を
一掃したときの人間の開放感は
味わった者でなければ分からないのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 23:50| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。