引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月15日

クチだけの恋愛男を考察

口だけの男と言ってもワンナイの
バンマスの黒木のことではないです。

有名になって金を儲ける方法は、芸能人に多いが、
広告費をかけることが出来る商品にも同じ事が言える。

小中高と目立ちたがり屋で
目立つことによって認知度をあげて
人々の注目を浴びつつ
快適な居場所づくりをする学生の男女。

かわいそうに…
卒業してからも会社内で
そんな感じで行くのだろうが
実力がないからこそ
目立ちで勝負してきた連中は滅びていく。

もしくは、遅すぎるけれど、
何とかして無言の実力を付け始めようと
手探りで努力を開始する、いきなり無口に成ってね…。

パワーを他に依存する人間の所作に類似するが、
これを恋愛で考えてみた。

有名になっても、
実力がないと分かった時点で、皆は離れていく。

虚飾をまとって
皆を騙したのであれば、一生、自分をごまかし、
皆さんをごまかして生きて行くしかない点がツライだろう。

すなわち、これは芸能界に限ったことではない。
インターネットビジネスの世界にも沢山いますよ。

稼いでいないのに
稼いでいるふりをする。
ヤフカテの結果を得ていないのに、
100サイト持っていますなどと嘘を言う。

ノウハウなんて持っていないのに、
「どうです?凄いノウハウでしょ!」
「私はノウハウを出し惜しみしません」
などと茶番すぎて笑わせるようなことをぬかしやがる。

有名になってブランド化したのは良いけれど、
その人がブランドで無くなるのは、けっこう早い。

常に、一般抽象的なノウハウだけを提示して、
初心者の皆さんは、自分で考えることが大切です、
ですから、具体的なノウハウは、これからも提示しません!
などと、ぬかしやがるが、実は、ノウハウなんて持っていない。

そして、教材を買った初心者の御方Aさんが
努力と工夫を重ね、新しくAさんのオリジナル手法で
大いなる成果を出した場合に、
その教材販売者は彼に飛びついてくる!

そういえば、たしかに当初から、
その教材販売者は、成果を出した人は、
私に報告メールを下さい!
成功は発表してください、
皆さんのモチベーションが上がりますから!
と前々から呼びかけていたのだが、
購入者のモチベアップが目的なのではない。

そもそも、結果を出した人から、
具体的な手法やデータを盗みだすのが目的だ。

どのようにして、
それだけの成果を出したんですか?
教えてください!などと、なんとかして、
個別具体的なノウハウをかすめとろうと、躍起になる。

なぜなら、
その教材販売者は、
個別具体的に実践しないまま、
一般抽象的なノウハウを販売すると楽だから、
自分で、抽象理論をどっかから持ってきて組み合わせたり、
書籍やネット情報を合成構築したり、
屁理屈をこねくりまわしたり、
アットSOHOなどを利用して、
誰かにノウハウPDFを外注したりしているだけなんだから。

そして、その情報を入手したら、まるで、さも、
自分が実践して発見したノウハウであるかのように、
Aさんの居ないところで自慢する、もしくは、
Aさんと協力して新型の情報教材として販売しようとする。

ブランド力は、Aさんには無いので、
その教材販売者がマージンを取る形式で、
またもや販売者になってウハウハ状態。

しかし、周りには、誰が本物の実力者で、
誰がニセモノなのかは、徐々に伝わっていく。

恋愛でも同じことが言える。

抽象的なことばかり言って、
女にいろいろメンドクサイことを
やらせようとするが、実は、男は何も出来ない。

男が女に対して、
個別的な実行力を大々的にではなく、
それとなく、ひっそりとアピールできている場合、
女は男に何かを感じる!

逆に、男が
具体的な行動に基づいた結果を提示しない場合や、
抽象的で分かりにくい説明や行動の場合は、
ごまかしとまでは行かないにしろ、
分かりやすくない男の行動と結果ということで、
突き放してしまって良いと考える。

なぜなら、
男が多少はミステリアスでも良いとは思うが、
これも、リスクヘッジの問題である!
個別具体的な行動力を提示して、
実践力の凄さや美しい結果を
女性に見せてあげられない男は、リスクを負っていない。
すなわち、リスクを負うのが女となってしまう場合が多い。

リスク分担のバランスが合わないのだね!

より多くのリスクを背負って
喜ぶのはSMで言えばM子やM美なんぞであろう。

M子やM美でないかぎり、女性のほうが、
より多くのリスクを背負うのは、いただけない。
なぜなら、現在は、昔と違って、平成の21世紀である。

女性は、なるべく男性に対するリスクを
減らして生きなければ、
スピード社会に付いていけなくなり、
それ、すなわち、不幸への第一歩である。

クチだけ男、
自分を大きく見せようとする男、
個別具体的でなく一般抽象的な男、、、
これは、芸能界で言えば、
中身はないが事務所のチカラで、
大きく見せてもらっている有り難い身分の男
ということになろう。

しかし、芸能界は虚飾の世界だから、それでもOKだ。

事務所の力で虚飾の世界を
演出できている男は我慢と忍耐の男であり、
結局は、事務所のパワーが、事務所の許す限りにおいて、
そのタレント男とイコールになっていると解釈できるから、
その男のパワーと同一視して問題ない。

じゃあ、実家が金持ちの
オボッチャンは、どうだろう?
芸能界で言うところの
事務所のチカラみたいな形態で把握できそうなケースだ。
バックが強いというわけですなw

これも、実は、
問題なさそうに見えるが、実は、注意点が有る。

実家が、あれこれクチを出してきたときに、
女性のアナタを
オボッチャンが守ってくれるかどうかがポイント。

実家を追い出されたら、
とたんに何にも出来なくなり、
稼ぐことも出来なくて、
子供や嫁さんに、やつあたりして、
リスクを他人に負わせて
乗り切っていこうとするのがオボッチャン体質の特徴だ。

最悪の場合、
嫁もオジョウチャンだったりするから
始末に終えない、、、汗、、、

こういう夫婦は、子どもを虐待する、、、

夫婦共同して子供を虐待する、、、

子供のお年玉を取り上げる、小遣いなんてあげない、
子どもが必死に新聞配達して貯めた金までコッソリ使い込む、
どこにも連れていかないし、
誕生日もクリスマスも一切なし、、、

殴る蹴るの暴行、木刀で叩く、
ネグレクト、家に誰もいない、
メシがないどころか、
メシがあるのに食わせてもらえない、、、

おまけに、子どもがイジメの対象になっていることを
思い切って両親に涙ながらに報告してもネグレクト、、、

いじめられていることを親に報告することが、
どれほどに子どもにとってツライことなのか、
親は分かっちゃいない、、、

ここで、はっきり言っておく!
おぼっちゃんは、自分さえよければ、
嫁や子供が、どうなってもよい、、、
こういうタイプの野郎どもが実に多いのだ、、、汗

これは、芸能事務所でも、ありうることだ。
強大事務所の男と弱小事務所の女をイメージしてみよう。

強大事務所の反感をかった弱小事務所の恋人女性が、
干されたり週刊誌でイジメられたりするのは、
男タレントに何のチカラもないからであろう、、、

それと同様、生殺与奪権を
オボッチャンの実家が握っている雰囲気を感じた場合、
そのオボッチャンに実家が金持ちという利点以外の
何らかの具体的なパワーを見いだせない場合は、
そのオボッチャンと結婚してしまうのは、計算ミスである。

実家から金を引っ張ろうとしても、
実家はオボッチャンを見捨てる、もしくは、
こっそりオボッチャンを最終的には
アナタと引き離した上で援助するであろうが、
アナタにお金が流れていかないように弁護士と結託するだろう。

弁護士の連中と相談して
金がアナタに流れていかないように構成するのは、
ちょちょいのちょい、お手のものである。

要するに、事務所依存型、
実家依存型の男と恋愛する場合は、気をつけなさい、
その男自身に、
どれほどの個別具体的なパワーが備わっているのか、
じゅうぶんに見極めなさい。

そうしないと、
時間と金のムダが生じますよ、というお話でした。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 01:20| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする
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