引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月03日

貧乏デート節約デートの本質

貧乏デートのことを世間では
ビンボデートとも呼んだりするらしい。

節約デート(貧乏デート)の本質を考えてみた。

貧乏人が
絶大なる自信を持って
アイデアをたくみに駆使して
デートしているのであれば良しとしよう。

すなわち、毎回毎回、
芸術的なデートでもって、
彼女を喜ばせることが連続技の天才。

彼は貧乏が苦にならない、
なぜなら彼はデートの天才なのだから。

しかし、凡人が
貧乏をアイデアでカバーしようと
試みているのであればヤバイと思う。

お金持ちが彼女と、
たま〜に、さびれた美術館とか、
あじさい祭りとかに行くから、キラリと光るのだ。

どこまでも貧乏な男が彼女と、
ハイキングとか、公園の散歩とか、
サイクリングをやるから、最終的には、
アイデアが無くなってきて行き詰まる。

デートアイデア浮かびに関して天才でなければ、
単なる凡人貧乏は手詰まり感に悩むことになる。

そのうち、
ごまかしが効かなくなって自爆するのだ。

そもそも貧乏は選択肢が無い。
おそろしいほどにハンデキャップなのだ。
選択肢が無いということは、ネタが切れてくるし、
彼女も「そろそろ、お金かけてくださいよ」
というふうになってくる。

天才アイデアマン貧乏でさえ、
時には、彼女に決め付けられる。
それは彼女の質による。
天才のアイデアをシッカリ
受け止めることが出来る女でなければ意味が無い。

賢い余裕シャクシャク女を
彼女にしていることが必須の前提条件であろう。

貧乏なのにデート選択肢が多いかのように
振るまえる男をよくよく観察、すごいと思いますし、
尊敬します、男が男に惚れる感じですばい。しかし、
それでも本物のデートアイデア天才は世間には、
ほんの一握りしか居ない貴重な希少な存在。

凡人が多くのデート選択肢を思いついた場合、
一見するとアイデアマンのようにも見えるが、
しかし、見抜かれる。
次から次へとアイデアを紡ぎ出すのに必死であることを。

貧乏をアイデアで乗り越えようとしても、
その貧乏が継続する限り枯渇は到来します、
無駄であることを自覚し、限界を認めざるを得ない。

そして、ジ・エンド、
見抜かれてしまうのである。
貧乏デートのバラエティを必死に研究しているが、
その必死さは稼ぐことに向けるべきだ。

コイツは金をかけていなくて
アイデアで勝負していこうとしているけど、
本質は、そこじゃない。

所詮は、金銭的余裕の無さを
一生懸命に形而上的なもので押し切ろうとしているが、
そういうのを中身が有るとは言わない。

結局、友人に報告しにくいデートは、まっぴらゴメンだ。
凡人を見抜く女性が存在する。

男が、いかに努力しようが、努力は認めない、
そんなのは、あたりまえだ、結果を認めるわけだから。

努力さえしない男と比べようともせずに、
努力している男をキチンと見ようとせず、
わかりやすい結果だけをシッカリ見ようとする。

しかし、それで良い。
このように考える女性は健康的である。

そもそも、
デートのネタが切れるなんてことが問題なわけだ。
天才はネタ切れしません、
貧乏なのに彼女を喜ばせるアイデアが
ドンドン出てくる本物のデート天才は、ネタ切れがない。

100年間アイデアを出し続けることが、もしかしたら
出来るかもしれないからこそ、彼女も彼を認めているのだ。

しかし、要するに、そういう男は、
彼女が何をすれば喜ぶかを見抜きまくって、
アイデアどころか自己の人生を
彼女中心に合わせているに過ぎない。

そのことが、本当に彼において
幸せなのかどうかを測ろうとするのは、
余計なお世話なのだろうから、やらないが、、、。

しかも、
意図的にではなく、呼吸をするように
自然に身に付けているからこそ天才なのである。

だから、ほとんどの男は、
金持ちでさえもデート天才のわけないから、
天才でなくても彼女に認められやすい領域を選ぶ。

それなりに金をかけたデートを選ぶ、
これは有価知性の存在が擬制されている、
すなわち金をかけるイコール
何らかのプラス価値の反映、だからこそ、
男と女の価値観がピッタリ合うことが望ましい。
金銭は、そもそも、
価値を交換するために生まれてきた指標道具、
憎むべきではなくて、価値が乗っかっていることが
擬制されているわけだから「お金は大事だよ〜」と
素直に心の中でハミングでもして歌っておけば正解だ。

なおさら凡人の貧乏男ならば、
彼女を喜ばせるデートをイメージした場合、
「僥倖的な思いつきアイデアの豊富さ」
に逃げるのではなくて、それ以前の段階で、
最短距離で選択肢の多さを手に入れる金稼ぎの自己実現
これを、女よりも優先して直線的に求めれば良い。

デートも恋愛も、
それからでも間に合う。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする