引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月26日

親の不倫に対する子どもの態度その2

不倫した母親に対する、
許し方の問題を考えてみた、
以下が、前回からの続きです、
前回のAに関する解説が続きます。

娘も母親のためを思って
わざわざ不倫してあげるのだ、
自己の心の取り扱いの問題であると意識して
「親の低い位置まで下がってあげました」
というバランス感覚も働かせる余地は出てくる。

これにて、
どっちもどっちの、親子関係になって、
家族が仲良く出来る素地を形成できました。

娘もダメな人間になってあげました、
すなわち、子供の幸せを考えれば、親が、
しっかりしなければならないのに、
親がダメ人間だから、親をかばうためとか
親のレベルまで下がってあげるためとか、
理由は、どうであれ、
子供もダメ人間になってしまう、そういう現象。

こんな連鎖構造は
明治時代から有るのでしょうね、
いや、もっと前から、いいえ、よく知りませんが。

家族と仲良し状態を
継続したいと願う子供のバランス感覚は、
いじらしいまでに、形態を定めないままに発動される。

親が激烈バカの場合は
率先して子供が死にものぐるいで
熟慮して行動して親をかばう、
徹底した考慮は無くとも感覚的に
子供が自発的に発動そういうケースも有る。

だから、
バランス感覚の存在意義は
悲しかったり嬉しかったりします。

結局は、毒バランス感覚だと思える行為も、
社会的に見て民事の問題として解決できる場合は、
本人の価値観で自己責任行動をやっているのだから、
親子関係が丸く収まってしまうのならば、
第三者の外野は黙るべきだ。

こちら側から、
おせっかいすることは、
むしろ不必要。外野は黙っとけば良い。

不倫子供&不倫親はDQN一家だけど、
苦肉の策として突如あみ出した技法
「仲良し実行作用を
及ぼすために活用したバランス感覚」
を毒バランス感覚と侮蔑的に指称するのは、
起死回生の策に活路を見出そうとするDQN一家に
「余計なお節介だ!あっちに行け!」
と言われてオシマイ、こちらに利益は無い。

ほんとうに
余計なお世話だろう。
関わらないほうが良い。

しかし、許せない場合は、どうか?
すなわち、自分の親も向こうも、
どっちもどっちで許せないのなら、
あなたは徹底的に親と絶縁すべきである。

親の不倫なんて許せないアナタの、
ポリシーや人生訓や自己高尚や潔癖自分などを貫いて、
親に罰を与えて追い詰める方向性を選択すべきであろう。

親は、いつか思う、
「私が不倫したから
子供に見捨てられて寂しい老後を送ることになった」
そのように母親もしくは
父親に思わせてやらねばならない。
バカども、おもいしらせてやる!といった塩梅である。

これをやらないから子供が親にナメられる。

これを実行することで、あなたは、
永久に親より立場が上になれる可能性が出てきた。

あなたは、そもそも、
家庭内弱肉強食なんて望まなかったのに、親は望んだ。
ならば、望みどおりにしてやるべきだ。

「彼らは廃馬を撃つ」は、
こんなところにも存在したのである。

『彼らは廃馬を撃つ
(They Shoot Horses, Don't They?) 』って、
昔テレビで観たことが有ります。

もちろん私の若い頃は孤独、
そして今でも、独りぼっちです、
でも今も、青春してます、一生が青春ですから!

これが、本当の「ひとりぼっちの青春」← 85点

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 不倫する女 | 更新情報をチェックする