引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月21日

恋愛メールで長文がダメな本質的理由

長文メールは嫌われるらしい。
しかし、なぜか、好きな人から、
長い長い文章をいただくのは誉れだと思う。

むしろ好きな人からの長文メールならば、
徹底的に読みこんで暗記してみたいと思う、
そういう人は多いはずだ、いいや、俺の錯覚だろうか?

こちらが相手に長文メールを送ったとしよう。
相手の女性がマトモだったら、
「そやな!」の一言だけで返事するわけがない。

恋愛の対象として
付き合うなんて考えられないから
全くの脈なしを分からせるために「そうだね〜」
の一言で、恋愛対象ではないことを暗に伝えるなら格別、
そうでないなら思いやりのある女性であれば、
どういうつもりかは不明であるにしろ、
相手をかわいそうに思い、それなりの返事をくれるものだ。

若い20歳以上年下のカワイコちゃんが
良い返事をしようと多くの事象を考えすぎて
返事が遅れることは多少なりとも有るに違いない。

自分の文章は自分の顔と同じだ、
という意識を持った女性ならば
返事のコンテンツにも気を配るものだ。

こいつ頭わるいんじゃねーのか?
とは思われたくないものである、
マトモな感覚の女性であればあるほど。

きっちりした内容を考えて、
本来的には熟慮を重ねたうえで、
たっぷり時間をかけて体裁を整えるわけだから、
本来スピードアップなどとは相容れない性質の返信行為、
文章を真面目に組み立てる場合そのように成らざるをえない、
それは素人においては、なおさらのこと。

これを無理して
スピードアップさせて、
数時間後に長文を返せる女性は、
もはや文筆家またはエッセイストもしくはコラムニストなど、
文章コンテンツのメイキングに慣れている人オンリーと言える。

じゃあ、文章構築技術に関し、
さしたる技量を持たない普通の文章力の女性が
早く返事を返そうと躍起になれば、
彼女は1日の時間配分のペースを崩し、
大切な睡眠時間を削ってしまうかもしれない。

本末転倒、
相手の健康を害する我が長文メールということになれば、
俺の長文メールが相手の長文メールを強制し
睡眠時間を削る可能性を与えることは、
相手に過剰なストレスを与える行為に同等ゆえ、
しまいにはパブロフの犬状態が生じる可能性も出てくる。

すなわち、俺のメールが届くだけで
恋愛対象の女性の気分が悪くなる可能性が出てくるだろう。

女性が自己の健康を維持しながら、
俺の長文に対し、それに見合う量の長文を返すべく、
コンテンツ構成や誤字脱字チェックや
内容の矛盾有無チェックなどを推敲すれば、
返事が一週間後になってしまうのなんて
忙しく働いてる女性なら当然なのである。

返事を、まだか、まだか、と
クビを長くして待っているキリンのような変態オヤジは
45歳無職だから、要するにヒマなのである、これは、
オヤジ側が由々しき問題だ。

結局は、オヤジ側の自業自得、
ということに気がつかねばならぬ、それが大人ぞ!

長いメールの良し悪し、
長いメールのメリット&デメリットを
熟慮しながら行動すべき。

メールの長文もバランス感覚を持って活用せねば
迷惑メール類似の内実をまとうので注意が必要だ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛メール | 更新情報をチェックする
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