引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月25日

メール文章内での話題をスルーしてくる女

本質的には
「返事が無いのが返事そのもの」
だという事実と同等である!

このように考えられない男どもが
ちまたでは最近とくに増えているらしい。

メールの中でコチラから率先して、
わざわざ話題を振っている、だが、見事なまでに
こちらをスルーするということは、三種類の理由が有る。

(1)ぼさっとした女なので気が付かなかった、
もしくは、メールを読んだあとに忘れてしまった。

すなわち、
ダラシナイ女は避けよ!という先人の教えを思い出し、
そのようなイラッと来る女を忌避すべきこと意識して、
後はリアルに実践するかどうかを決めればよいだけのこと。

(2)その話題に関して答えたくない、触れてほしくない、
だからこそ、スルーして、うやむやにしようと考えている。

この場合でも、
こちらとしては非常に、やりにくいので、
そんな女と縁を切るのはコチラの自由意志に準拠する。

(3)どのように伝えれば一番自分にも相手にも
納得が行く表現ができるかを悩んで時間をかけている、
すなわち、考え中であり、要するに「さばけない女」状態。

カッコつけるための文章や
相手にも自分にも、
満足を与えるような文面を!
というように心をくだきつつ、
結局は自己満足できるような文章を、
本音を覆いかくして実演している最中だから、
思い切ってコチラは待たねばならぬメンドクサイ状態。

(1)〜(3)ともに、
男に余裕というものが思う存分に存在し、
相手女性に、(1)〜(3)を吹き飛ばすだけの
素晴らしい魅力が備わっているなら、
プラスとマイナスを相殺しても、
まだプラスが残っているわけなのだろうが、
単純に嫌なら縁を切りなさい、別れなさい、ただそれだけのこと。

恋人として付き合うのも大変だろう、
そういう習性は、改善することが不可能で、
もはや性格として出来上がっているものだから
状況を変えようとコチラが努力してもウザがられるだけだ。

女としては、
自分を変えてハッピーになるよりは、
むしろ、変えるのなんてメンドイから、
その性格を受け止めてくれる相手をさがすのみ。

結局は、さばけない女や
スピードパワーを持たない女は、
結婚してからが大変ですよ、
今そんなに信頼関係が構築されていないから、
その女が、スルーしているに過ぎないと考えるのは
希望的観測過ぎます、あとで、
結婚しても自己に都合の悪い話題をスルーして、
コミュニケーションブレークダウンの連続技を使ってきたら
コチラが我慢できないのは目に見えている。

人の話を聞いていない女、たとえば、
とんちんかんなリアクションが返ってくる、もしくは、無視など、
そのほか、話を最後まで聴かない女などなど。

コチラがしゃべっているのに発言をかぶせてくる女は
朝まで生テレビの発言重ねの言い合い状態で雰囲気悪し。

難しい質問をしているわけでないのに
まったく質問に答えない女、質問を無視する女。

話題を振っているのに、その話題を受け止めずに、
むっつり、黙っている女、話題に対して無視する女。

それでも、割れ鍋にとじ蓋、
どこかに、そういう行為を受け止めてくれる男が
世の中には存在するわけだ。

ここで、注意。
心が広すぎる男、
包容力が有り過ぎる男が、
上記タイプの女を受け止めたとしよう。

この場合、将来どうなるか?

包容力に限界を感じても
その男は我慢したご褒美として妻に内緒で
自分自身に浮気することを許すかもしれない、
これがあるから耐えられるのだという浮気依存症、
煙草や酒や趣味で女房から受けるストレスを解消するのでなく
絶対にバレないように背信的な行為を実行することで
女房を許せるようになるというヒネクレタ心理状態を形成する、
そういう男は多い、余裕を持てるのにはダークな理由が存在した、
というわけですね。

女房や恋人にストレスを感じても
影でコッソリ浮気するから耐えられる、
という発展的な場合が厳然として存在する。
なぜかしら、
パブロフの犬状態で
妻や恋人に粗略に扱われれば程度がヒドイほどに、
むしろ外部の浮気が楽しみになって燃える場合が有る。

ストレスを受ければ受けるほど
そのストレス解消行為に燃えてしまうのだね。

さらには、
似たもの同士だから、
だんだんと感化されてしまって
男も其の女と同じ調子の性格を形成して
まったく気にならない人間に変貌する場合も有る。

実は、この場合、
似た者同士の場合には、もしも結婚したら、
子どもが可哀想、という状況が将来に待ち構えている。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛メール | 更新情報をチェックする
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