引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月26日

恋愛に煩雑さを感じる時は場合分けせよ

光の部分と
影の部分を見つめよう。

恋愛に煩雑さを感じている時、
今こそ、ピンチとチャンスの時です。

どちらにも転びまっせ。

本当に余裕があるときは
人間は煩雑さなんて感じないです。

余裕が有るときは、
メンドクサイという感情が引っ込みます。

選択肢の多さを手に入れているとき
煩雑さを感じるようになってきたら
それ即ちエントロピー減少の機会を得たことになる。

絞り込みチャンスだ、しかし、同時に、
パンクするかもしれない可能性はピンチだ。

まあ、簡単に言えば、
「手を広げ過ぎだから絞り込みなさい」
たったそれだけのこと。

「これだけは毎日継続できるし継続させたい」
と願うモノを残しなさい、その他は捨てるなり、
減らすなりしてエントロピーを減少させることですね。

気持ちに余裕が有る時と
無い時とで、ハッピー度は異なってきますが。

たとえば、その昔、
私は28年前から集めていた、
貴重な雑誌約3000冊を捨てました。

30冊縛った塊が
100個ぐらい出来たので
約3000冊だと思います(本当にアバウト)

理由は、引越しをするときに
邪魔になるであろうフットワークの重さを
心配したからです。

荷物を少なくして
PCデータさえ有れば幸福という自分に
チェンジさせるために実行しました。

部屋のキャパシティや
気持ちや金銭に余裕が無いから、
こういうことを実行したんだと思います。

エントロピーの減少を実行する場合は、
気持ちに余裕が有る時に実行するケースと
余裕が無い場合に実行するケースが
存在するというわけですね。

なぜ、いちいち、
分かりきったことを此処で書くか?

実は殆んどの御方が
出来ていないからですよ!

真理は常に具体的で単純です、
だからこそ、人々は真理をナメくさりますw

「な〜んだ、具体的で単純じゃないか!アハハハハ!」

このように、
爽やかな笑顔を伴って、
にこやかに談笑して終わりです。

具体的で単純だから行動しません、
いつでも出来ると思って先延ばしにします。

しかし、単純だからといって簡単ではないです。
SimpleとEasyは違いますもんね。

シンプルとは何か?
以下に具体例を提示してみます。

宿題を早めに終わらせる、
毎日欠かさずに予習復習をする、
早寝早起きをする、
飲み過ぎ食べ過ぎを避ける、
『自分にとって
スゲエ好みの魅力的な異性に優しくされて
笑顔で楽しく話しかけられて
会話が盛り上がったとしても、
いやいや、別に、恋人になりたい、
なんて思わないし、私は冷静です、
軽く恋愛感情を持ってしまうなどという、
あわてん坊にならないです、
何度もそんな嬉しいことが起こって、
相手に恋人が居ないと分かっても、
自分が恋人になれるかもしれないなんて、
たやすく希望を持ったりはしません』

はい、みなさん、
もう、気付きましたね?

いかに、シンプルな考え方が、
実行不可能で、抑制が、きかず
難しいものであるかという現実。

特に最後の具体例なんて、
かなり動揺して、恋心が発動し始めていますから。

『いったい、その発電機は、どこのメーカーやねん!』
というツッコミもOKです。

さて、まとめに入ります。

(1)選択肢の多さを手に入れよ
(2)エントロピーを減少させよ
(3)積み重ねることが出来る領域を選択せよ

この我流の幸福3原則において、
自己の状態が良い時と悪い時では、
細かいニュアンスや捉え方が異なってくるわけですね。

まず、自己の状態が良い時を考えてみましょう。

たぶん(1)選択肢の多さを手に入れることが
既に出来ています。

幸福な状態を手に入れて活動範囲を広げまくり、
調子に乗りすぎるとヤバイので
(2)エントロピーを減少させる作業を実行します。

その際に、
(3)積み重ねることが出来る領域を
選択すればよい(残せば良い)という指標が使えます。

次に、
自己の状態が悪い時の身の振り方です。
そもそも、
(1)選択肢の多さを手に入れていないと思います。
ですから、選択肢の多さを手に入れるべく、
どうやったら稼ぐようになるかを探求します。

そして、その際に、無駄を省き、
生活をスリムにしてフットワークを軽くしないと、
貴重な稼ぐための基礎作りである
「インターネット作業時間の確保」
が達成できませんので、
無駄な友人、無駄な人間関係、無駄な恋愛対象、
無駄な情報入力、テレビや車やバイクを処分します。

これらが(2)エントロピーを減少させる作業
となりますが、その際に、
どうしても、通勤用として必要な車などは
処分できない場合が出てきます。

この場合は、
電車通勤できる環境を手に入れるべく転職するか、
車だけは残すべきか検討します。

ここにおいて、
(3)積み重ねを実行できる領域を
残すことになるわけですが、通勤用などの事情が有って、
どうしても、車だけは残さねばならないときは、
中古の軽自動車に変更するなど工夫します。

しかし、結局は、
何を積み重ねるのかが明確に見えないので、
私としては、軽自動車さえ無くします。

けれども、考え方は人それぞれなので、
時間の確保を軽自動車によって積み重ねることが、
バスや電車の利用よりも効率的な場合は、
軽自動車を残すという選択もアリだと思います。

結局、自己の状態が悪い時では、
(2)と(3)とを中心に考えつつ
(1)が出来るように毎日コツコツ努力する、
ということになりそうです。

恋愛だけでなく、人生、仕事、稼ぎ、趣味、
なんにでも応用が効く幸福三原則だと私個人は考えます。

まさに俺流ですが、、、。

貧乏家族であれば、
父親が、

(2)経済的な無駄を省き
(3)子供にパワーを付けさせる教育を施し
(1)インターネットやパソコンに
詳しくなって稼ぐチャンスをモノにする

などという構成を取ることも可能です。

ちなみに私の父親は、
(2)に反して競馬狂いで負けまくり
浪費しまくりバカなのに寿司ばかり食う
(3)に反して塾も武道も禁止して
子供の貯金を競馬に使い込み信頼関係破壊
(1)次男が精神病になり、
しかも悪化して、毎日毎日、
次男の世話をする80歳近い老人となり選択肢なし

という状況になっています。

(3)積み重ねることが出来る領域を選択すべし、
という点に関して、まさに、子どもの教育こそ、
積み重ねることが出来る領域であり、
だからこそ宝物なんですけどね。

親と子の信頼関係が
出来上がっている家庭は強いですね、
あまりにも信頼関係が強力なので、
日本社会が悪化しても、ビクともしません。

うらやましいかぎりです。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする
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