引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月19日

傷つきたくない男の心理状態その1


男が恋愛で
傷つきたくないときに、
どういう行動に出るか?

自爆なんかじゃなくて、
望みを捨てていない男の
中途半端な状態を具体例として挙げる。

すなわち、
まだ、お付き合いしていない段階においては、
恋愛対象に向かっていけない消極的な状態になる。

たとえば、
メールの返事が来なかったら
どうしようと不安に思って、
こちらから初動メール(始発メール)
を送信するのを控えるようになる。

まったく臆病な男なり!

なぜなら、そうすれば、
「自分から送ったメールに返事が来ない」
ということは有り得ないからだ。

だって、相手の返事は、
まずコチラからの送信を前提にして
有無を判断すべきものだからね、そりゃ、当たり前さ。
まずコチラからの送信無くして『返信』は起こり得ない。

コチラからはメールを
初動送信(始発送信)しないという臆病な男の行為、
それが原因で自然消滅なんてしたら発狂せんばかりに、
のたうち回るくせに、
積極性の無さで自己が招いた不幸は
将来的に受けたくないというワガママっぷり。

究極的に情けない男なり!
ところが、草食系男子を気取って
積極的に動かない男にも、試練がふりかかる。

なんということだ、、、
うれしい誤算の向こう側に
次の壁が立ちはだかることに男は気付く。

コチラは何も動いていないのに
恋愛対象から初発メールが来て、
3メートル飛び上がらんばかりに喜び、
ハイテンションな狂喜乱舞をオーラにまとい、
メールの返事をしたためて相手によこす。

すると、
リレーが始まったかのごとく、
しばらくして、
そのメールに対するコメントが
向こうから届く。

さらに、
コチラ側が、
そのコメントに対して、
関連する出来事や
思ったことや
別の事例などを踏まえて、
自分なりの考え方や
解釈方法などを添えつつ
迅速に返事する。

ところが、
その返事に対して、
その後、
向こうからは返事が来なくなる。

「あれれ?
俺は何か悪いことを書いたかな?
相手を怒らせるようなことを書いたかな?」
と、ものすごく不安になる。

徹底的に
自分のメールの文章を読み直し
検証し尽くす。
しかし、
相手が怒ったり
ドン引きするような内容は
何処にも含まれていない。

これでは、
「こちらから初発メールを送ったのに返事が来ない状態」
と価値的には一緒である!

質問形式で
あからさまに
「?マーク」を使用すると、
メールの返事を
相手に強制するイメージが付いてしまうので、
今回は「?マーク」を一切使わなかったが、
まさか、
これが良くなかったのか、、、
などと、
順調に問題なく実践していた自己のやり方に
自信を持てなくなってしまったりする。

まさか、病気?
いいや、疲れているから、
細かい神経を使えなくて、
もう少し返信は先延ばし?

病気でもなく
疲れてもいないけど、
仕事と雑用が多すぎて
忙しいから返事する時間がない?

まさか、
丁寧に返事の文章を推敲して、
下書きして、
読みなおして
段落や構成を変更したり、
誤字脱字を校正したりするから
時間が、かかっているのだろうか?

ちょっと待て、
この考え方だと、
相手は俺を
大切にしてくれているわけだ。

相手が俺に好意を持っていることを
当然の前提にして想像してしまっているから、
まるで俺自身が俺様キャラに近くなっていて、
あまりにも自己に都合が良すぎやしないか?

反省すべきだな、、、汗。

相手が
恋愛感情とは無関係に
自分の文章に厳しい人で、
まさか自己実現の一環として、
丁寧でマジメな返事をかえそうと
試行錯誤しているのかな?

ときどき居ます、
美意識というか
ポリシーというか
自己のやりたいようにやる、
そういうコダワリが好きな女性。

恋愛感情抜きで
文章という作品を創作する事自体に
熱中するあまり、
返事に時間をかける女性、、、。

上記のごとく、
多方面から
コチラに都合の良い希望的観測をしたり、
逆に、
危険負担を考えて
絶望的観測をベースにして
最悪の状態に備えたり、、、

すなわち、
いきなり別の男との出会いが生じ、
女性のほうから一目惚れして
イキナリ彼氏さんが出来た、
そういう可能性も有るから
返事しないなんてこともアリ、、、

いやいやいや、
そんなのは、お願いだから
杞憂であってくれよ、、、と祈ったりする。

もうこの時点で、
男の置かれている状況が、
幸福になるための3原則から外れていると判明するが、
本人だけ気付かない(木を見て森を見ず)

ゆえに、
もういちど確認しておこう、
我が幸福三原則というものを。

次回に続きます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする
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