引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月04日

相手の心をつかむ方法

相手の心の面積(体積)を占めるには、どうしたらよいか。

基本的には共鳴であろう、相づち、とも言う。
いちいち相手の言うことに異を唱えるバカが存在するが、
そんなのは論外だ、オベッカではない共鳴の仕方が好まれる。

突っかかってくる奴の目的が
お笑いステージで客の笑いを取るためであれば格別
そうでなくコメディアン以外の人間ならば単純に腐れ外道に過ぎぬ。

面倒くさい奴に過ぎぬ。

だから要するに、そもそも、相手が、
どういうタイプの人かを検証せねばならぬ。

性格がオカシクて、もう、
どうしようもない意味不明な人間であれば、
そもそも、対象として不適切なクサレ人間を
わざわざ相手にして空回りしていると解釈することも可能。

まず、相手が忘れっぽい人間でなくて、
それなりに記憶力の有るマトモな人間でないと、
アナタのことを留意できていないだろう。人生の無駄は省かねばならない。

相手がバカだったら
コチラが相手の心をつかんで友好関係を
築きたいと考えても無駄に終わるということね。

これを判断するのが幸福三原則というモノサシである。
3つの基準で「相手と関わること」が幸福進行モードかを計測しよう。

(1)選択肢の増大
相手そのものが恋愛対象の候補として自分の数に入るか、
もしくは、相手と上手に関わることで人生の選択肢が増えるかどうか検証。

(2)エントロピーの減少
少なくとも、相手と関わることで、エントロピーの増大を生まないか検証。
関わることで人生の貴重な時間を無駄にしている感覚を持った場合は排除が必要。
エントロピーが増える方向性を多大に感じたならば避けるべきなのだ。

時間の無駄を避けなければならぬ、人生は本当に短い。

もちろん、相手がアナタに無関心で興味なしで
全く憶えてもらえないぐらいに印象が薄い人ならば論外だ。
「アナタ誰ですか?」
「このまえ私が、そんなこと言いましたか?」
「いいえ聞いていないです」
相手が間違っているのか自分が間違っているのか、
単純に相手と合わないのか、アナタに無関心か、嫌われているか。

相手の記憶力が良くても
アナタの魅力がイマイチで無関心だからこそ、
相手も関わりづらい(絡みにくい)し、会話しにくい、
そういうわけで、相手の心の片隅にさえ
アナタの印象が残っていない可能性は充分にある。

何らかの違和感を感じたら、
相手に嫌われているかもしれない、だからアナタが反省するか、
相手に対して反省する要素が自己に見つからない場合、さらに、
自己が反省して相手のことを思いやるだけの価値を見いだせない場合は、
もはや、
そのような相手に関わらないでおこう、
近づかないでおこうと英断するのもアナタの選択肢だ。

(3)目の前の相手と関わることで
如何なるタイプのプラスが蓄積されているかを計測せよ

利害関係抜きにして人間と関わるなんていう時代は
とっくの昔に終了している、損をしたいですかアナタ?

楽しくない相手ならば
避けるのが常識的ですぞ、目を覚ましましょう、
相手の心をつかみたいのは相手がマトモだからですか、
それとも、相手は上司であり暴君であり、便宜上、心をつかんで
見せかけの友好関係を構築したいからですか、本当は、いかがでしょう?

ストレスが
多大に存在するならば、
相手の心をつかむ必要性など、
これっぽっちも有りやしませんぜダンナ。

それは恋愛対象である異性に関しても同等なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする