引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2015年05月23日

恋愛は顔で決まる、顔で選ぶ、顔で判断すべき


恋愛の決め手や
GOサインは何であろうか?

これは
あまりにもシンプル、
単純なモノサシが存在します。

言っときますが
シンプル(simple)は
「単純」だが決して「easy」ではない。

歴史上の人間
とくに大多数の人間は
シンプルが出来ないから
複雑や難解へ逃避してきたという経緯アリ。

これは制約上、
仕方がないかもしれぬ、
なぜならば、シンプルに物事をやると、
直ちに殺されてしまうことが多かったのだ。

遠回りしなければ
生命が危険にさらされるよ、
シンプルな近道には悪い奴らが群がり、
市井の民衆が近道などのシンプルを求めると
殺されちゃうんですね、追い剥ぎによって(ホンマかいな)

逆説的な言い方をすれば
シンプルほど達成しにくい困難性を伴う。

たとえば
バランスを考えた適度な食事、
適度な睡眠と適度な運動、
適度な人間関係と適度な笑い、
暴飲暴食を控える、
アルコールを飲みすぎない、
タバコの吸いすぎをやめる、
無理をしないようにしましょう、
生かされていることを自覚して、
日本という国家に感謝しましょう、
国家に生かされていると分かったら
本当の意味での愛国心を持ちましょう、
誠実な気持ちを持って異性とお付き合いしましょう、
以上のような絵に描いた餅は手に入れにくいわけよ。

そのようなシンプルなことが、
誰も出来ちゃいねえ、シンプルは、
たいへんに手に入れにくいものなんだな。

実践すると分かっちゃうんだけど
シンプルをできる人は大金持ちなんだな。

もうそろそろ気が付こうよ、
ずいぶん昔から我々は
騙されてきたんだということに。

じゃあ
本題に戻ります、
シンプルな恋愛のモノサシ、
恋愛の決め手やGOサインは何であろうか?

今から真実を言います。

正しい事実なのに
忌憚なく言えない事項なり。

皆さんが遠慮して
大っぴらには断言できない事項、
でも、かなり確からしい歴史上の真実を告白します。

恋愛は顔で選ぶべし!

ただし、ここにおいて、
一般的に世間で言われるような美人やイケメンを
わざわざ推奨しているわけではないので誤解なきように。

顔で選ぶなんて、
当たり前だのクラッカー、
そんなことは全く以て然りの生命の当然、
本来は至極、たやすい、そのはずなんだが。

顔で選ぶべし!
これこそ、シンプルなモノサシだ。

決め手は性格と発言している女性が居た場合、
その彼氏の顔を見てみよう、ああ、納得します、
性格なんて、違う違う、なるほど、性格は根源なり、
そうじゃないんだと納得します、なるほどザワールド。

決め手は性格と発言している女性の彼氏が
本物の外見ブサイクだったら女性がミスしてる。

お客様、
ここだけのお話ですが、
性格が良い男は、とっても、
いい顔しているのでございますのよ、
根源が顔つきに顕現しておりますのよ、
ウフフ、おほほ、
私は、クールビューティー ( ← おまえ誰やねん )

心や生き様が素敵な男は
そういう顔つきをしているから分かりやすいのだ。

若くても顔に出ちゃうし
40超えれば演技が難しくなっている。

今まで、どういう生き方をしてきたか、
顔つきに染み込んでいる、隠せなくなるのだ。

卑怯な顔、馬鹿っぽい顔、暴力的な挫折顔。

貧乏で、やつれた表情、世間を恨んだような顔。

金持ちだけど卑しく悪どい便所の落書きの顔つき。


稼げない男の顔、服装のセンスも参考、

その他の判断材料は筋肉質か否か、デブ、ガリガリ君か。

演技しても長時間もたない。
40超えれば演技自体がキツイので疲れやすくなる、
だからこそ、演技せねばならぬ現場を避けるようになる。

生きやすい水を選ぶ魚みたいになってくる。

我慢して取り繕うと
ストレスの蓄積具合や
カロリー消費が半端ないので
普段通りの自分を出せない現場を
必然的に避けて孤独な場所に逃避しやすい。

世間話が疲れる、
会話が疲れるのは相手に気を使うからだ、
会話に気を使うのは、相手が馬鹿だからです。

本当に言いたいことは次のようなこと。
「うるさい、バカ、向こうへ行け、殺すぞ!」
「オマエと会話したくねえよ、あっちへ行け、ゴミのくせに!」

こういうことを考えている人は
一人で食事をすることを好む、
ただし、バカではない人が多い。

例えば、
昼ごはんは、自分の車の中で
一人で食べるなどの現象が生じている。

話を戻す、
こと恋愛に関しては
「顔で選びましょう!」
其の一択しか有り得ない。

恋愛は顔で選ぶべし、
この啓発事項的な真実、
胸を張って正々堂々アンド威風堂々、
声高らかに清々しく断言しておきます。

顔で選ぶのは
我が経験と勘と
鋭い感覚が要求される。

ぼさっとした人間は
自分の感覚の正しさを信じきれないから
ぼさっとした人間を肯定的に慮ってくれる書物に頼る。

ブ男やブ女の人口比率のほうが高いから
醜悪容姿の男たるブサイク男子やブサイク女子、
彼ら彼女らのために書かれた書物のほうが人気を博す。

大衆を予定した手頃な価格なら
利益率が高いのは言うまでもない。

ダメ人間の自己を
やさしく肯定してくれるような内容
すなわち嘘っぽい理論や博打打ちの確率、
そんなものに、頼りたい、すがりつきたい。

書かれてある内容は
たしかにダメなアナタを
そのままに肯定してくれる魅力的な内容だから
飛びついちゃう、けだし、人間は楽をしたがる生き物。

人間は顔じゃないとか
陳腐な内容どころか、むしろ害悪、
人間の感性を腐らせる危険なウソが
まさしく腐るぐらいに多く主張されているはずだ。

ブサイクを肯定してくれる巧妙な罠に飛びつく不細工の哀れ
此れ則ちブサイク民の不安の徴表と同時に、怠惰の証拠なり。

単純に学べば良い、
学習しなさいよということ、
顔は人間の内面を表す証拠物なり。

心と顔は分断されておらず
人間なら、100パーセントつながっている。

生まれつきのブサイク少女が
親の見事な情操教育や愛情の注ぎこみや
正しい教育や正しい訓練などで
コツコツ積み重ねられたのは
果たして内面だけにあらず、
清々しい爽やかな利発聡明顔も添付済み。

付録なんだけど、
まさに付録が肝心なり、
付録は人間個体の表面を形成しているから重要な指標なり。

微妙にブサイクなはずなんだけど
なんだかブサイクとは言い切れない、
かなり議論の余地を持っている不思議な魅力、
なんだか良い顔だ、ちょっと、これ色気なのか不可解、
不思議な付き合ってみたい抱いてみたい結婚したい顔だ。

ブサイクから
NOTブサイクに変貌してるわけ。

親の教育、大成功なりにけり、
娘さんは、とっても幸せ者なんだな。

美人ではないがブスではない、
それだけでも女性は幸せになれるのだ。

毎日コツコツ
内面発達の修練を積んでいけば
一朝一夕ではないが見事に内面が顔つきと結び付く。

女性が美人である必要はない、
男性がイケメンである必要はない、
ただし、
女性は自分をブスでないと証明してみせろ!

男性は、う〜ん、どうしよう、
ブサイクでないことの証明なんて、
どうでもいいや、
男なんだから、もはや、どうでもよい(笑)

ブスではないのよ、
という必要性と自信を
修練を伴いつつ正味の感覚で認識すべきだ。

男性はブサイク男ではない必要性を感じろ!

女性は
美人である必要は全く無し、
ただし、少なくとも、ブスであってはならない。

これは
旧帝大を卒業しておれば
お利口さんではないかもしれないが
少なくともバカではないというのと同義。

本来は何が充分であるかを個別に見るべきなり。

そうすれば
人生的な健康を維持しつつ
日本という国家で足るを知るを
自覚できれば充分であると見抜ける。

ここで
もういちど
名言を記しておく。

『美人ではないが、ブスではない、
たった其れだけで女性は幸福に成れる』

アナタのことを嫌いな人間は
アナタのことを嫌いな顔をしている。

表面を如何に上手に取り繕っても
そんなことは、ふとした表情や行動で
あっというまに判明するはずだ、ただし、
相手を見抜く感性鋭敏であればの条件は付くが。

卑怯な奴は卑怯な顔をしている。

人間的にツマラン奴は、
やっぱり、ツマラン顔をしている。

犯罪者は犯罪者の顔をしている。

どんなに其の場を
上手に取りつくろっても
性格異常者は性格異常者の片鱗を
顔つきの細かい動きに出してしまう。

「何やってんだコイツ」

「何だコイツ生意気だよ」

そのような相手の感情のブレなどは
ほんの僅かな表情のピクッとした感じで
コチラが見抜けるようになる、なあに経験さ。

演技には限界が有るから、
ピクっと動いた目の動きや、
眉の動きや眉間の皺の状態などで
見抜くことは容易だ、予断でも良いのだ。

時事的な話題で
楽しく盛り上がって談笑している時に
性格異常者は、その場で、ふとした瞬間に
「険の強い緊張感」を表情に出してしまう。

其の瞬間を見逃してはならない、
貴重なデータである、お宝発見だ。

コイツは俺に悪意を持っているが
とりあえず職場でコンビ組んで嫌々ながらも
一緒に仕事せねばならんという制約上の都合が優先、
すなわち経済的な利益保持という理由が優っているに過ぎない。

こういう理由は
職場の人間関係だけの問題にあらず、
恋愛方面にも応用できる、話し方や表情で、
嫌がっているのか、嫌がるまではないが距離を置きたいのか、
分かるはずであろう、ある向きにすこぶる感覚を鋭く構えるならば。

嫌な奴に対して紳士的淑女的な応対をしてるのは
そのような応対をすることで社交上の円滑保持達成し、
嫌いな相手であってもコチラ側に得るものが有るからである。

顔で選ぶ恋愛や面接。

言葉遣い服装や顔つき、
良い面構えを欲しがるなり、
判断材料、その中でも特に顔は重要な指標。

顔や服装のセンスや歩き方
警察の職務質問の基本中の基本は
まさに此れなり、王道なり、感覚なり。

それなのに、
皆、過ちを犯し、
鋭敏な感覚を抑えこんで
我が今まで教えこまれてきた誤謬に拘泥する、
それ則ち「人間は顔じゃない、恋愛も顔じゃない」という誤謬。

恋愛する時に
顔で選ばなかったら
時間の無駄を経験します、
そんな経験は人生で一回が限度なり。

顔で選んでおくべきだったと後悔しても
アナタの後悔先に立たず、後で立つのは
貴重な失敗データのパブリックドメイン化。

なんで社会に頒布せねばならぬ?
公知のために我が身を犠牲にせねばならぬ?

その必要は
全く無いのであるから
我が失敗は一回で良いのだ、
何回もミスしてはならぬのだ。

というか、むしろ
一回で失敗を済ませることが
恋愛において出来ないのはヤバすぎる。

何回も失敗するから、
40超えても恋愛事情を達観修達できずに
貴重な人生の時間を無駄にしてしまわれるわけだ。

「しかし、顔で選んじゃイカンからな」
という間違った考え方に、いつの間にか戻り、
拘泥し、時間の無駄という陥穽に何回も落ち込んで、
死んでいない場合は、どん底から何回も這い上がり、
其の繰り返しで恋愛分野の人生は幕引き、気が付けば、
あっという間に、お世辞にも薫風とは言えない加齢臭を
よろしく周辺に撒き散らす有害なジジババに成っている。

それでも、まだ言っている、
「しかし、やっぱり、顔で選んだらアカン」

まだ間違っている、
顔で選びなさい、顔で選べないのは、顔で選ぶ訓練を
アナタたちがインプットとアウトプットしてこなかったから。

幕を閉じる前に成さねばならぬが
みなさん、感覚的には分かっていても
今までに受けてきたマズイ教育や概念や理論が
感覚の正しさに浸食、ハイレグ時代全盛期のごとく
食い込みすぎるわけですねジャマをするわけですね。

すなわち、
対人関係の肝要は
顔つきであると見極めにけり。

顔は関係ないなら財産狙いか?

単なるムキムキマッチョが好みであれば、
筋肉目当ての身体目当てのエロ好み中心主義か?

彼氏の対象として体格が良い男を求めるのは
暴力的にナメられない風貌の男と一緒に居れば、
彼女であるアナタもナメられないことを目当てにしているわけか?

恋愛は顔で選ぶということを
若い人たちは困難だと考えるかもしれない。

君たちは幼少の頃から
間違った教育を受けてきた、
小学校時代からブサイク教諭どもに
「人間は顔じゃない」とか「外見じゃない」とか
無理矢理、傲慢理論を押し付けられて騙されてきたのだ。

ズバリ言うわよ!

人間の第一印象は顔であり、
言うなれば、顔こそが運命なり。

相手の顔を嫌だと思うか良いぞと思うか。

それで決めて良い、
というか其れで決めないから、
もっと他にやるべきことをやれなくなってしまう。

気が付けば中年のオッサンやオバサンで、独身、子無し、
無職同然の非正規雇用しかも貧乏人である、要約すれば、
「ジジババ、独身、貧乏人」という不幸の定番3点セット。

この3点セットを
見事に背負い込んでしまうのは
「人間は顔である」という教育を受けてこなかったせいで
ひとつには社会の責任であり、ひとつには、人相学や十如是の観点を
厳格に実践してこなかったシッペ返し、単なる予定された結果であろう。

さて
最後に、もう一度結論だ、
恋愛は顔で決まる、顔で選ぶ、顔で判断すべきなり、
しかし、
美人であるとかイケメンであるとかは必要とされず、
むしろ、
ブスでないことやブサイクでないことが必要十分条件を満たす。

内面の訓練を積めば
少なくともブスでないことは達成することが出来る。

美人ではないが
少なくともブスではない、
たったそれだけで女性は幸せになれる。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 16:11| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする