引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年11月15日

人生と恋愛


人生とは何か、
恋愛とは何か、
恋愛も人生の一部分と考えて
私は宣言するぞ、宣言できるのがスゴイ。

人生とは
「自分の立ち位置を把握するための旅である」

現在の自己の立ち位置を
把握できていないから親に依存して
無邪気に喜んでいるし、または、逆に
真剣に落ち込んでいるのが子供である。

立ち位置とは、
出来れば前世を思い出せれば、
其れに越したことはないが、まず無理。

私は前世を
思い出すことに
成功しているが
何度も何度も何度も何度も
精神的肉体的に
死ぬかもしれないヒドイめに遭って
生き残っていることが必要とされる。

本来ならば死んでいるはずだ。

しかし
分からぬ、まだ、
恵まれているのだろうな。

運が良いのだろうな。

通常は
生まれた瞬間から今までの記憶を
正確に呼び戻すことから開始される。

すると、どうやって自分が
此処まで歩んできたのかが理解できる。

そのとき、
心に後悔や反省の念が生まれると同時に、
今まで経験したことのない心の安定感が得られる。

そして
把握の仕方なのだが、
経済軸や時間軸などが考えられる。

経済上の自己の立ち位置、
世界の歴史上から見た自己の立ち位置、
自分だけの生き様から解釈できる自分史的な立ち位置、
軸のタイプは、選択肢が多くて、
まだまだ、たくさん有りそうだ。

様々な尺度さえも、単純に、
自己の立ち位置を把握するための道具にすぎない。

無始無終の宇宙空間からリズムが生まれて、
リズムは同調と反発を内包した周期を形成し、
原子分子タンパク質といった概念で表現される周期形成物は
どんどん進化して形を変え、
特に人間においては個体差を生んだが
共鳴というコミュニケーションを駆使して
個体差を整合的に克服しつつ
多くの民衆に対する通用力の存在率が高い「価値」
という概念が生まれた。

価値あるものは
世間に通用する何かを
蓋然的に持っているということだ。

そして
通用力を担保とした認識空間、
現実的な把握空間として地球が存在する以上、
人間の一番つらいのは、
リズムに乗っかておらず、
自己の置かれた位置が把握できないことであろう。

把握空間から乖離すれば、
通用力から遠い場所に追いやられるし、
認識できないとか、
あやふやで虚ろな状態が起こる、
此れが不安というものの正体である、
まさに、
宇宙空間で、
遊泳中の事故により、
計算された軌道から外れてしまうのと似ている。

今、自分が、
どこの空間軸で活動しているのか、
位置関係を全く把握できなくなる最悪の事態を
考えてほしい、
此れと同じ感覚が、
日常生活の中でも起こる。

山や海で遭難する感覚、
都会で遭難する感覚、
迷子の子供、
すべては自己の立ち位置を
認識できなくなっているときに
襲いかかってくる不安を想起してみてほしい。

自己の立ち位置が
わからない時に何が起こるか?

混乱が起こる、
何をしたら良いか分からない
という不安定感が常に付きまとう。

まずは自分の立ち位置を把握せねば、
何処に向かえば良いのかを設定しにくい。

自己の立ち位置を把握すれば、
まず何をすれば良いかが分かる。

何をすれば良いかが分かれば、
前進できるし、戦えるので、
心は安定するのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする