引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年11月12日

女の過去を気にする男は真面目


男は女の過去を
気にする生き物みたいだ。

そりゃ、分からなくもない。

自信がない男は、
相手のレベルを気にする。

実は
ほとんどの男が
女性に対して自信を持っていないのだ。

相手のレベルとは、
相手の過去の恋愛経験の豊富さ等々。

経験豊富だと高レベルが擬制される。

男は相手が自分に相応しいレベルなのか心配だ。

我が恋愛の相手が女の場合は、
過去に付き合った男の態様を持ち出してきて、
そういうケースが有ったのならば、
自分の場合は、
恋愛の相手として、
好きになっても良いんだ、
という保証みたいなものを欲しがる。

まあ、
保証みたいなものって、
結局は、男が、勝手な論理をふりかざし、
勝手に決めてしまうことが多いわけなんだが。

そのためには
確信を持つためのデータが必要だ。

判断材料は仕入れてこなきゃいけない。

根掘り葉掘り、ほじくり返したいんだな。

判断材料を集めて、
この女で良いんだという確証を
求めているのだな、失敗したくないのだな。

実に多く居ます、
女の過去が気になって
しょうがないんです、
そういう男性って。

そこかしこに居ます、
むしろ多いんじゃないか。

いいや、昔から、
そういうタイプの男、
確信的にも思える数量は膨大なり。

大変に
多いのではないでしょうか
ということ。

女の過去を気にする男たち、
その数量の威圧的多数、
もう、ビックリです。

だが、なんと不思議な事でしょう。
逆は、なかなか、起こり得ないみたいだね。

男の過去を気にする女は、滅多に居ない。

男のポコチンが
セクシャルなバイオレット風味に
よろしくメカドック塩梅で使い込まれて
見事に黒光りしていても平気な女は多い。

ブラックモンブランというアイスクリームが
今も昔も大人気なのには理由があったのだ(意味不明)

しかし、男は、違う、
女体の見た目が気持ち悪かったら
萎えますよ、
マジでドン引きします生き物よ。

女の下着を
脱がした男じっくり
女の裸と恥部(局部)を観察します。

そして思う、
発言は控えるが確実に思う。

まるで評論家もどきよ、
女体評論家という肩書を
一瞬にして持ってしまうのね。

其れが
男の悲しい性よ、
ついでに哀しい佐賀は、
佐賀県出身よ(意味不明)

「あんた
乳首とバギナが使い込まれすぎ、
黒くて汚くて
形がイビツでグチャグチャやん!」

というふうに思ったら、
結婚という次の段階までに
踏み込めなくなる男は、
けっこう多いと思います。

男の目的が
女そのものから離れて
別のところに有れば
女の過去なんて気にしないよ。

結婚するつもりがなくて
今だけの
楽しい恋愛だけが目的ならば
男は女の過去なんて気にしないよ。

元風俗嬢であっても、
付き合って楽しむだけの恋人同士で
両者の利害関係が一致していれば良い。

結婚対象になると、いろいろ
難しい問題が生じてくるにすぎない。

よしんば、
結婚まで考えていなくとも、
恋人として彼女を
心の底から大切に扱いたいならば、
自分に自信を持てないありきたりの男ほど
それだけの価値を持った女かどうか、
判断したがる、確かめたくなる。

変な話だが、
女を大切にしたがる男が
大切にするための根拠を欲しがる精神状態は、
一般ピープルの男だったら普通なんだな。

ほとんどの男がスーパーマンではない。

あたりまえだのクラッカー。

そこら辺に居る男どもは、
皆が皆、
スターではない場合が通常なんだから。

大切にしても大丈夫なんだな、と納得したいのだ。
そうしても大丈夫な感じの女の情報を求めてくる。

大切にしたいからこそ、
いわゆる「女の過去というもの」を
自分に自信を持てない男ほど知りたがる。

だけど、
結婚が視野にない段階から
彼女の過去を気にする男は、
本当に真面目に、
彼女のことを
好きになったことの裏返しなのだね。

さばけないくせに、
たくさん不倫してきました、
料理もセックスも下手くそです、
おまけにチビブスです、
毎日、
不平不満を言います、
自分に甘く他人に厳しく、
悪クチやアラ探し大好き、
ワガママでヒステリーで
自分が悪くても絶対に謝らず、
浪費癖が病的で借金だらけです、
お風呂もシャワーも嫌いで、
不潔女子ナンバーワン子です。
でも、
よろしく結婚お願いしマンモスと
ヘンテコリンな女が言ってきたら
殴らない男性は世の中に居ません。

男の結婚の目的は人それぞれです。

見せびらかしの見栄のため、
世間体のため、
あとは、
生きるため、
生命を維持するため、
人殺しの過去を秘匿して生き延びるため、
生活のため、
寂しすぎる自己の感情の穴を
上手に埋めてくれるため、などなど。

女と関わる目的が
何だか女とは別の遠いところに有る場合は、
付き合う女の過去なんてどうでも良いですよ。

だから女としては、むしろ、
女の過去なんてどうでも良いと考える男を
警戒せねばならんのです。

あなたのことを
本当には好きじゃなくて
目的は別の場所に存在する可能性が高いです。

もしくは、男が、
感覚的に鈍い奴か、
まさか、
人には言えない特殊な事情を
隠し持っている奴か。

その男の
目の前に居る女性について、
マジマジと検分調査して情報ゲット、
男は見事にスクープを手に入れたのよ、
目の前の女の過去というスクープをゲットだぜ。

でも、
なんということだろう、
目前に存在している激烈過去背負い女より、
男のほうが
もっとヒドイ過去を
多く持っている場合だって有るわけよ。

リアルな感じで
斉藤富士夫の
「激烈バカ」
みたいな男だったわけ。

他にも、
風俗でカワイコちゃんと性欲処理するから、
形式的な関係だけを続けたい男は、
見た目だけの女性を
友人に見せびらかすという見栄、
これだけを目的にして軽く付き合います。

いずれにしろ
本気で好きになれば
むしろ
女の過去を気にするのが男です。

気にしない場合は
アンタの過去なんて知らん、
どうでもよいわい、
興味なし、平気だよ〜、
さて、このとき、
男は間違いなく、
アナタという人間以外の
物や人に心を奪われています。

しかしながら、こういう男を
重い過去を背負った女が喜ぶか?

その女は次のように思うでしょう。

「わたしの過去を
全く気にしないなんて、おかしいじゃん」

「なんで気にしないのかムカツクわ、、、」

「少しは気にしても良いでしょうに、、、」

ほどよい感じで
自分の思い通りに男が
動いてくれないと
イライラする生き物それが女です。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする