引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年11月09日

人生の目標や愛や大切な人を失う

アナタが人生で
目標や愛を失った時に
すべきこと思うこと行動すべきこと。

あなたの人生的な役割は何か?

わからないならば、
いくつか存在するうちの、たった1個を教えよう。

これさえも難しいかもしれないが、
まあ、提案だけでもしておきまっせ。

それは、自分以外の、
たったひとりでもよいから、幸福にしてあげる事だ。

そのためには、
あなたがアナタ自身の困難を克服して、
いま現在、幸福に成っていなければならない。

自分が幸せじゃないのに、
他人を幸せにしようとするから、
様々な矛盾や不幸が、かえって生じてしまうのだ。

まず、アナタ自身が幸せになって、その先の目標を意識すべし。

たったひとりでよいから幸せに導いてあげるのは、それからだ。

人生には順番がある。
まず自分から幸福になってみせる。

まず、アナタ自身が困難を乗り越える必要があるのは、自分を
「困難を乗り越えるための実験台」にしてデータを取るためである。

様々なレベルが存在する、
裕福層には裕福層の悩みが、
貧困層には貧困層の悩みが、存在して、
層を飛び越えて悩みをイメージ的に理解できても
細かい部分に言及することが出来なければ効果が低い。

微に入り細を穿つような感じで
相手の感性に訴える言葉や行動を用いて
励ましたり例示列挙したりして反応が鋭い指導をすることは出来ない。

指導者を誰に置くか、
指導者としての役割は同じ経験者が担当すれば、
最も分かりやすくてシックリ的確だったりしますわいな。

裕福層が壁にぶつかったとき貧困層から見れば、
そんなの、たいしたことないと暴言を吐くだろう。

すなわち、それを理解できない貧困層には役割がないということなのだ。

裕福層には裕福層なりの独特の悩みがあって
其れを貧困層の人物が指導できないのは経験不足や
状況把握するための過去の具体的な経験を持たないためであって
決して貧困層のイメージ力が貧困なのだからというわけではない。

基本は、
他に見つけるたった一人というのは、
同じような自分の過去を投影して助けを求めて
喘ぎ苦しんでいる昔の自分のような他人を探さねばならない。

ケースが、過去の自分と、かぶればかぶるほど良い。

たとえばヤワラちゃんは、
ヤワラちゃんと同じような悩みを持っている昔の自分と
そっくりな柔道家の若い女性を的確に指導できるだろう(確率的に)

あなたと同じような苦労で悩んでいる人を、
あなただけが発見することが出来る、アナタは
同レベル悩み人探知機または探査機、もしくは、
そこまで行かなくとも、あなたが確率的に発見してあげやすい。

共鳴によって他人を幸福にも不幸にもしてあげられる秘密は此処に存在する。

それは、あなたが自分の過去を
大切にデータ化して、他人にも適用しうるように、
整理整頓、言語化して、データを蓄えているからである。

過去の自分にそっくりな他人を発見するのは、アナタの人生的な役目だ。

なぜならば、私なんぞでは、
抽象的にしかアドバイスしてあげられない。

思うに、真理は常に具体的で単純だから、
私が抽象的に指導している時点で、距離が開いている、
すなわち、ワンステップ足りない、足りない部分は本人が
具体的に埋めなければならないが、そんなことが、たやすく
まかり通る分野は、「コータローまかりとおる!」みたいな漫画ぐらいのものだ。

現実は違う、抽象的アドバイスをして
具体化を「悩み人」に任せるならば、齟齬や誤解が生じやすい。

なぜならば、私は、
アナタに抽象的にアドバイスすることは出来ても、
具体的には現場を知らないのだから。

離れすぎているわけだね、物事には限度があるから、
それでも、具体的に分かる人のほうが近いということ。

不動産業者Aが不動産に関して悩んでいたら、
別の同じような悩みを経験して克服した不動産業者Bのほうが、
私の抽象的なアドバイスよりも、より具体的な事象に近い的確な
現場的アドバイスをしてあげられるということだ。

抽象的アドバイザーと指導を受け取る側、
両者の間に具体的経験を重ねた現場を知悉した人間を
ワンクッション置く事で、
より良いアドバイスをしてあげることができるということだ。

もしくは、
抽象的アドバイザー有っても
現場を知悉したアドバイザーなし状態、
それなのに怖がらず最大なる自己責任で、
たった一人で具体的実行行為する被指導者
というスタイルが基本なのは言うまでもない。

もちろん、
ワンクッションの現場アドバイザーに指導を受けても、
行動した人の自己責任であることは言うまでもないが、
心強いという点で、こちらにおいては、「最大なる自己責任」
という表現が妥当しない、もちろん、気持ちの問題であり程度の問題であり、
自己責任には変わりない。

そのためには、
よりよく他人のせいにしない奴を
しっかり選ぶという選別行為までも気を配らねば、
なぜか逆恨みされる危険が出てくる、しゃれにならない。

自分のセンサーで
過去の自分と同じような悩みを
抱え込んでいる人を発見できても、
負け犬が寄り添って傷を舐め合うタイプに引っかかってはイカンのだ。

あなたが、まず幸せで、
おまけに人間を見抜けるだけの賢者で、相手を上手に援助して、
ステップアップで引き上げてやれるだけの余裕を持っていなければならぬ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長

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posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする