引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月23日

恋愛と親子

恋人にする相手や結婚相手を
親の好みで決めつけられてたまるか、
誰が恋愛の好みを親の好みに合わせるか!

虐待親が気に入らない相手を選ぶのが一種の復讐なのだ。
ただし、完全に音信不通の無縁を決めればよいだけの話だが。

親が子に合わせるか、子が親に合わせるか、
山本周五郎「季節のない街」に収められている「プールのある家」
を思い出せ、読んでいない御方は読んでみて下さい、ひどいものです。

あれを読んで
悲しい思いをしていた若い頃が
バカみたいです、なんだ、あの父親、クサレ男じゃん。

今では怒りが沸々と、わき起こってくる、ただそれだけにすぎない。

子供は結局は間違った父親のクサレ強制に負けてしまい死んでしまう。
おそらく父親の言うことに反対したら暴力を振るわれていたかもしれない。

間違った親の言う事を聞いて滅びることを選ぶか、
断固として拒絶し、虐待されたとしても生き残るか。

俺は、親の言うことを聞いて滅びるわけにはいかなかった、
だから、こうして生き延びているが、小学生の頃から心に重症を負ったまま
治療できていないから精神的な傷が変形悪化して後遺症が出てきている状態だ。

親が子に合わせるか、子が親に合わせるか、
という問題を考えたとき、ほとんどの場合、
強制して子を無理やり親に合わせようとする親を観察してみれば明らかに分かる。

教養やユーモアや趣味がなく
会話が下手くそで頭が悪く稼いでいない
(ただし稼いでいるから傲慢な父親という人種も存在する)

馬鹿な親が何の思慮も無いままに
シツケと称して自己の思い込みを子供に強制しているだけである。

体格の違いに着目して
暴力がイチバン効果アリ
という手応えを感じたら同じ手口を何度も使う。

ドロボウと同じで、
トコトン使えるまでは同じノウハウを使い尽くす、
すなわち同じ手口で行けると感じたら手口を変えない、
「犯罪者特有の行動様式に乗っかってしまう」親は対話を避けて虐待に逃げる、
これは対話能力が無くて自信が無いからであろう、子に対する愛情が薄いバカ親。

生んでしまえば
後は勝手に育つと考えて手を抜くから、老後に手痛いシッペ返しを食らう。

そして、シツケの一環として行った、
などというテレビから学んだらしき虐待業界用語を使う。

何度も耳にして聞きあきた陳腐な表現は
「シツケの一環として、やった」という言い回し。

ここぞとばかりに
ニュース報道などで表現上の言い訳を手に入れたら、
自分の味方を手に入れたと勘違いして、
すぐに暴力を振るう親が増えたような気がします。

現代は複雑な事情が子を取り巻いているから、
子と対話を重ねて上手に子供に合わせて生活を
再構築せねば子がダメになる時代が到来している。

子供を親に無理やり合わせても大丈夫な時代は
去ってしまったことに、いまだに気が付かないでいるバカ親が増えている。

そして、他人の子が虐待されても、誰もが、そんなこと、
知った事ではない、関わらないし自分のことで、せいいっぱい。

しかし
それじゃイカンと思うのだ。

虐待被害を乗り越えた人間の社会的な役割を考えてみた、
もちろん自分だけハッピーに成れるのであれば、それで構わないが、
いつまでも心にポッカリ穴が開いている虐待被害者の御方に提言したい。

つらい目にあった人や虐待被害者は
同苦人すなわち悩み深き人や被害者を見つけることが出来るはずだ。

アナタが過去に背負ってしまった深い悩みを思い出せば、
若いころの自分と同じ内容で苦しんでいる人を発見できる、
センスをよくすれば必ずアナタは優秀な「同じタイプ発見器」と化す。

共鳴する波長というものを
敏感に声の調子や表情から読み取れる、
そして、助けてあげる、この幸福連鎖構造を
拡大増幅させるのが使命なり、生きる目標なり。

他人を助けると自分も助けられる、
これを経験すると人生が充実してくる。

アナタのおかげで幸福に成れました、
アナタに恩返しをしたいのですが、どうすれば良いですか?
恩は私に返すべきものにあらず、身に付けたパワーをアナタと同じような
苦しみを背負っている人を新しく見つけて幸福にしてあげなさい、共鳴です。

でもキチガイ乞食に気をつけなさい、
上手に人を選ばないと、全部、取られますよ、
調子に乗って命までも収奪してくる連中が此の世には居ます。

だから、幸福の連鎖構造が、いっこうに進まないのです。

アナタを虐待した親ほど
恋人や結婚に干渉してくるので注意が必要だ、
キチガイ乞食の正体はアナタの親である場合が多い。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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