引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月14日

恋人の親子信頼関係を把握しておく重要性その2

虐待被害経験者から
本音を言わせてもらう。

思うに、
俺の場合は明確に、
アダルトチルドレンを
自己認識しているから、まだマシ。

最悪なのは、
虐待被害経験者だと
明確に認識していない恋愛対象。

この人を
相手にする場合は、
時間が経過するごとに、
全く理解も把握も不可能な
恋人の所為が顕在化してくる。

潜在的な無意識被害経験者を、
アナタが見抜くための端緒として、
親子関係の状況を恋愛の相手に聞いてみよう。

親子の信頼関係が
破壊されたと彼が思った事例を
それとなく聞き出してみれば良い。

過去のツライ経験や親子情報を
入手することで彼を見抜くことができる。

ちなみに
私は虐待被害者ですが
正直言って気難しいなどというレベルでなく
ずば抜けてキチガイじみているので、女性のアナタだったら
早めに見ぬいて絶縁してしまうことを激しくオススメします。

しかし、
私は愛情に飢えており、
幸せになりたいと毎日まいにち願いつつ行動しています。
どうしようもないからブログに記事を書いて自己の感情を
セルフコントロールしている毎日です、援助者が居ますので。

でも、思うんです、
フラッシュバックは起こって正解だった。

20代など、もっと早めに起こってくれたら、
さらに、もっと、もっと良かったであろうけれど…

いろいろ思い出します。

気に入らないと
木刀でメチャクチャに
殴ってくる、泣きじゃくるまで殴る。

気分しだいで
晩メシを抜かれる。

ハッキリ言います。
理由が思い出せない、
もちろん説明を受けたこともない。

こんな男が
入学金免除、授業料免除で、
旧帝大を卒業してしまったから
余計に、イケナイのかもしれない。

俺は、もっと、もっと、
天才だったはずだ、と常に思っています。

一応、いまでも、
俺なんぞが生き残っているのは
充分に奇跡的だと思っていますが
世間は、そうじゃないんですね、残念!

ここぞという試験前に、
わざとじゃないのかと思えるほどに、
激しい夫婦喧嘩を繰り広げて試験前日を
だいなしにして点数が悪くても、
アンタの実力が足りないからであって、
夫婦げんかのせいではないと突っぱねる。

しょうがなくテレビや雑誌などで
笑うしか無いので、笑ってストレス解消していると、
どうやら、それが気に入らないらしい、「笑うな!」
と命令したり、いきなりテレビを消す。
雑誌をトイレに行っている間に隠したりする。

そういう親は、
よぼよぼ老人になってから
子供によって虐待されるが、
事情知らずの世間はバカが多いから、
「それでも親は親」とか、
勝手に決めつけて親側の味方に付く。

子供は単純に復讐を
実行しているに過ぎない。
そして、虐待されている親は、
子供をそのように育てたに過ぎない。

腐った親の感覚は
自己責任として受け止めずに、
家庭の歴史や事情を秘匿して、
世間の同情を買おうと、躍起になる。

そして、虐待されている子供は、
親をそのように育てたわけでないのは明らかである。
逆は決して成り立たないのに、責任逃れの親どもは
「親は子供を選べない」などと詭弁を弄して逃げようとする。

我慢して生き残った虐待トラウマ子供からすれば、
仕返しの対象を「逃がさねえぜ!(ニヤリ)」と、
ほくそ笑む、どうやって料理してやろうかとニヤニヤ状態だ。

自業自得の親に対して、
それだけの暴力を振るえる子供は、
それなりの教育を親に受けてきたに過ぎない。

単にそれだけのことだから、
老人親の放置死や虐待死に関してのニュースなんて、
「俺は全てお見通し」としか思わない、俺は騙されない。

クソジジイとクソババア、
おまえら子供に虐待されるような教育をしてきたんだよ、
早く死ねばいいんだよ、
出来れば、生命保険をたんまり掛けて!
という全体構造の裏事情を見透せるかどうかで、
たやすく表面的な事象によっては騙されない自己を
形成することが可能になってくる、
もちろん自己形成の無理強いはしませんが…。

このようなことを
密かに考えている虐待被害経験者を
キチンと対話して受け止めてあげられるか、
そういうことを普段から考えておいたほうが良い、
あなたの恋愛対象が虐待トラウマで悩んでいる場合においては。

きちんと扱ってあげないと
平気でアナタに対して暴力を振るってくる、
それが究極の自暴自棄タイプの虐待被害経験者である。

なぜならば自分こそが
世界で一番、カワイソウな被害者であると
宗教的な確信を持って自覚している人が多いので、
俺が受けた虐待に比べればオマエに向けて実行する暴力なんて
軽々しいにもほどがある、そのくらいで痛がるな、大げさだぞ!
と平気で解釈できる、その解釈力でさえも、まるで、
恋愛英文解釈が得意みたいな特異な才能であると信じている(65点)

オマエが俺から受ける暴力なんて大したことはないのだ、
ということを平気で確信して決して自分の考えを曲げない、
そういうことが出来る残酷性をも過酷な虐待環境をくぐり抜けて
生き残るために身に付けた特殊財産だと信じて疑わないから厄介だ。

ベトナム帰りの兵士が
過酷なゲリラ戦を経験して生き残り
帰国してから日常生活を普通に過ごすことが
困難になってしまった事例と似ている(ホンマかいな)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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