引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月09日

虐待を受けた人間が恋愛で幸せになる方法

虐待を受けた人間は
複雑な心理状態が形成されてしまっているから
幸せになる方法として心理状態の再構築が必要だ。

まず第一に
家庭の外部にも内部にも
心の拠り所を求めないことだ!

自分自身の腕や稼ぎに
心の拠り所を求めなさい。

たとえば、あなたが、
恋人にぞっこんになっても、
恋人は、「あなたが空想的イメージした理想の親」
みたいにアナタを受け止めるだけの力量を
持ってくれていますか?
上手に対話してくれますか?

あなたがどんなに態度を
悪くして汚い言葉を叩きつけても
相手は冷静に対話を続けたいという、
オトナの対応をしてくれますか?

時々いますよね、
教室に腐ったような子どもが、、、

先生を怒らせたい!
積極的に先生を怒らせたい!みたいな子供、
それは、家庭の親にマズイ教育を受けた子供、、、

そういうとき
先生というものは冷静に親を呼び出して、
じくじく親に説教すれば良いのですが、
最近は、それも無駄らしい。

昔だったら
ヒステリック女性教師が子供をビンタしたり、
男性教師が殴る蹴るの暴行を加えたりで、
「はい、おしまい!」でした。

とくに公立の学校なんて、
契約社会の規律が使えなくて困ったものでしょう。

私立も多少は退学に関して規制はあるでしょうが、
比較的に生徒をクビにするのは出来る方でしょう。

公立は簡単に、
生意気な生徒を
「はい、おまえ、クビ!」
というふうにリストラできませんから。

たとえば塾などでは、
契約書に、任意で契約を
解除できる条項を盛りこんでおけばOK!

しかし、金を引っ張ることを
第一義的に考える塾経営者であれば、
塾生はメシのタネだからそれも許さない。

現場の人間が我慢するしか無い、、、

学校なんて、
いまは、もう、
どうすることも出来ないでしょうね、
親は、子供に何にも出来ませんから、
もしくは、逆に、
モンスターペアレントで、
間違った遺伝子を生かそうと
必死になってきていますから!

昔は、
問題児というものは
「××学級に入らせるよ!」
「××学級に入れるよ!」
と言うだけで、
おとなしくマジメになったわけです。

どんな連中がいるかは想像におまかせします。

そんな教室に
通うわけには行かないと、思い直すんですね。

今の時代は、ヤバイということで、
××学級が無くなってしまいましたがw

さて、
そろそろ、戻りますよ。

あなたの恋人は、
親にマズイ教育を受けてしまったアナタを、
受け止めてくれますか?はい、無理ですね!

あっというまに分かっちゃいましたね、、、

親に対して施して欲しかった愛情を、
実の親に注いでもらえず、かといって、
外部に親代わりを求めることも叶わず、
そこで、ヤバイ傾向として、
あなたは考え直したりします。

鋭敏な感覚で判断せずに、
論理構成を変更して、
現在の親との関係を修復しようとします。

自分が悪かったのかもしれないと考え
親との関係をウマク持って行こうとして、
論理構成しようとしても破綻する。

なぜならば、
そもそもアナタは悪くないのだから!

どこかに無理が生じて、息苦しくなる。

その場合、外部の人間と関わるときに、
もんのっすごいストレスを感じるようになる。

もともと感覚が
鋭くなっている精神上に、
変な論理を構築してはならない。

私の親は、失格なのだ!
というアナタの人間性を
フル活動してチェックした感性の正しさ、
あなたの最大限に正しい感性を中心に考えて、
論理なんて後付けで良い。

俺は、これで、失敗した。

我が一族との断絶を感覚的に、
天才的に直感していたはずなのに、
親に感謝せねばならないから、
という論理を持ち出して、
結局は様々なチャンスを失ってきた。

上手に親を利用して就職して、
俺がパワーをつけた後に、
親との縁をぶった切るなんて、
いくらでも出来るチャンスが有ったはずだ。

俺の司法試験なんて、
実は、親と仲良くするための、
適切な方便として思いついたものに過ぎない。

さて、
親兄弟や親戚に頼れないとなれば、
人間は、外部の先輩や会社の上司や
中小企業の社長に頼らざるをえない。

しかし、実は、ほとんどの外部の、
先輩や会社の上司や中小企業の社長は、
アナタのことを大変にウザイと思っています。

それは、
親に愛情を求めて失敗しているので、
あなたの深層心理上、外部の人間に対して、
欠落した心の穴を埋めようとして
愛情を求めるようなシステムになっているから!

親の愛情の本質は、
かまってあげる、しかも上手に!という点だ。

気持ち悪いかまい方は、過度の干渉であり、
支配権を及ぼして相手を屈服させることに
喜びを見出す自信のない親の所作、これが間違った関わり方。

じゃあ、大人のアナタが、
外部の先輩や会社の上司や中小企業の社長に、
かまって、かまって、かまってちゃん、、、
真性カマッテチャンになってしまった場合、
心が寂しくてたまらなくて、そうしているのだが、
相手はそんなこと知ったこっちゃ無い、、、
甘えるな、来るな、絡むな、
ウザイ、あっちへ行け!というふうに思うだろう。

じゃあ、どうすればよいか。

答えは、ひとつ。

実の親に愛情を注いでもらえず、
親代わりの人も見つけることが出来なかったアナタは、
経済的に、すこぶる安定することがまず求められるし、
ある程度、頼っても大丈夫そうな大人の結婚相手を選ぶべきだし、
実の親と断絶できる環境を作らないままに結婚してならないし、
子どもを作るなどということをしてはいけません。

まず、資本主義社会は、誰のために有るのか?
虐待されたアダルトチルドレンのために有ります!

実の親をぶった切って、
自分だけお金持ちになるための社会システムです。

金を稼げないくせに、
愛情を求めるような人間が
誰にも相手にされないのは、
あなた自身がアナタ自身の親になっていないからです。

自分が親になり、
自分という子供を喜ばせる。
そのためには、お金が必要です。

稼ぎましょう。

そのためには、まず、インターネット全般に詳しくなって
ネット検索能力を高めてハイスピードで情報収集しましょう、
時間短縮しつつ稼ぐパワーを探しだして身に付けるのです。

稼いでいる人のブログなどを
徹底的に読みましょう、そして、
コイツ本当は稼いでいないけど、
稼いでるフリをしているな、と相手を正確に見抜き、
だまされないように注意しましょう、本物だけ相手にします。

私は本当にネットの世界で稼いでいる本物たちの
ブログをいくつかブックマークして毎日チェックしています。

今の時代、結局は、
パソコンが扱えないと、
やばくなってきています、
お金持ちになるチャンスを
引き寄せることが出来ません。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 20:20| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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