引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月03日

女の過去を気にする男と気にしない男


女の過去を気にしない男の本質。

気にしないと言いながら、
ことあるごとに、女の過去を持ち出し、
女に忍従を強いる男をイメージしてみた。

忍従を強いるとは
具体的には以下のようなことをイメージ。

すなわち
男はオンナに思わせる次のように。

「わたしが悪いんだから我慢しなくちゃ」

「彼が苦しんでいるのは私のせいだから」
など
強制的に女に思わせることで、やりたい放題の
腐れ外道の卑怯男が存在する、細かく見ていこう。

上記の場合は
確実に女の悲惨状態。

悲惨なんだから
女から男の方に
別れ話を持ちかければ良いのに
女が別れない、
ということは
男のほうにも、言い分が有るのか?

すなわち、女の過去が、あまりにも非道すぎて、
その場合、男は逆切れもオンナに認めさせるか?
何でもかんでも
オンナが忍従する義務が発生し
男側の浮気もOKにしてもらうべきか?

「浮気ぐらい、何だ、メスブタ、いやなら別れようぜ!」
と言いつつ暴言を吐くぐらいが、ちょうど良い!とも
言えるぐらい女のエゲツナイ過去を知った、
女の壮絶すぎる過去、
目を背けたくなるような過去を
男が知ったというように仮定して話を進めてみましょう。

男は本当は我慢出来ない、しかし、
この女も俺も別れられず、どうしようもない、
この場合は、まずもって、結婚なんて、してはならない。

生まれてきた子供にシワ寄せが及び、
不幸の連鎖構造が開始される可能性が高いからだ。

次のURLに紹介する男は、
もう、すでに、気にしている時点で、
アウトだということを分かっていません。

彼女が俺の嫌いな男とセックスしてた

たとえば、
この男が、某国のスパイで、
もう何人も殺している奴だったら、
こんな贅沢な悩みは起こさないはずだ。

すなわち、気にしている時点で、
器がまだまだ小さい可能性は有る。
しかし、器の大小は、関係あるのか?

このことを、例え話で考えてみよう。
銀行は、わずかの金を貸すにも担保を取るから、
「器の小さな集団だよな〜」と批判することが
バカげているのと同様に、
あなたの器の大小を問題にするのは意味がない。

すなわち、本来的には、
この男が勝手にイメージして
理想的な器の大きい男を想像している、
すなわち観念的に
比較対象を設定しているにすぎなくて、
こっそり一人で悩んでいるうちは、
だれも、大きい小さいを決めることは出来ない。

なぜなら
器の大小は、
人間というチッポケな生き物が
創造した単なる「考え方」「概念」に過ぎない。

強制力なき表現形態は
相手に対する説得技術としては有効だけれども
法律などの強制力を持ったカテゴリからは除外されている。

器の大小の当否なんぞ
絶対的な判定基準を持った法律か?

違うだろう。
もしくは
器の大小は
多数決で決めるべき類のものではなくて
民衆それぞれが千差万別の感情的な判断を伴いつつ
使用する比喩的な表現にすぎず、
それゆえ相対的にしか把握できないのだ。

しかし、百歩譲って考えて、
仮に、器が小さかったとしよう。
それでも、器が小さいことは、悪いことではない。

器が小さければ防御に資する。
たとえば
キチガイ乞食に目をつけられてタカられることは少ない。
コレは利点である。

器が大きければ
頭の悪いキチガイ乞食が寄ってくる、
そして、なめてかかってくる、コイツは、
器が大きいのではなくて、単に「お人好しだ」
つけこんでやれ、いろいろ、もらってやるぞ〜
ウシシ、
グシシ、
グワシ( ← まことちゃん )

銀行が担保を取るのは悪いことではないし、
売春婦の過去を持つ女性と
生理的に結婚できない男も悪くない。

百歩譲って、
心が狭かったとしても悪いことではない。
嫌なんだったら、
別れたほうがよい、
そんなのは自由だ!という問題にすぎない。

女の過去を知って受け入れない自分を
発見した時点で電光石火に別れるべきなのだ。

なぜならば、
女の過去の事実は永遠の事実なのであり、
明確で厳然たる事実は光り輝いて消えることは無い。

俺が嫌いな男と
我がオンナがセックスしたという事実、
絶対に消えることがない女の過去、
これを、
たびたび思い出す男は健康な脳の持ち主であり、
ボケ症状が出ない限り、結婚後も、出産後も、
夫婦喧嘩の際も、なにかにつけて思い出されるに違いない。

だからこそ、本来、女は、過去の事実を
どこまでも現在の男に隠す義務が有るのだ。

女が自らの過去を
秘匿して墓まで持って行くのは
男に対する最大の義務であり最大の礼儀である。

大人の女ならば
男に過去を聞かれても
絶対に、はぐらかすべきだ。

男のほうから
女の過去を聞いておきながら
事実を知ると激しく嫌悪する男、
さめざめと泣いて吐きながら後悔する男…

このように男とは
なんて、ちっぽけで、
みじめな生き物だろう。

女は、男と幸せになりたいなら、
けだし男という生き物を分かるべきだ。

この場合、
男の器の大小なんて関係ないのだと
女が学習できれば、その女は幸せになれる!

たとえば、
過去がスゲエ女を
受け入れることが出来る男は、
イカレている場合が多い、これ秘密ね。

すなわち、
受け入れることが出来るのは、それ以上に最低の過去を
背負っている男だからという憶測を抱かない女こそ危険だ。

たとえば、現在の彼氏が、保険金殺人マニアで、
いずれ必ず保険金をかけてアナタを殺そうと思っていれば、
あなたの過去が、いかにひどいものであっても気にしないのだ。

もと売春婦だったとしても、
子供を3回堕胎していたとしても、
あなたは保険金殺人の対象でしかないので、
アナタの過去を気にしないのが当たり前なのである!

女衒マニアでも、そうだ。
いずれ必ずアナタを
売り飛ばそうとしているから
アナタの過去は関係ない。

お金を引っ張るのが目的の
結婚詐欺師だった場合やヒモ志願の男なら、
女性の過去なんて気にしない。

すなわち、
「愛と葛藤」の外側に
別の目的が存在する男性は、
女性の過去なんて気にしない。

過去にコッソリ人を
殺してバレていない男も、
女の過去なんて気にしない。

テレクラや出会い系サイトで
バンバン浮気するのが趣味の男、
こっそり浮気を繰り返すことが生きがいの男も、
自分の彼女の過去なんて、まったく気にしない。

そして、女なんて誰でもよい、
とにかく世間体があるから、結婚して、
だめなら、別れればよい、慰謝料なしの財産分与だ。

浮気などせずに、
てきと〜に嫁とセックスしてあげて
インターネットゲームが出来りゃ、それでエエ!と考えて、
彼女を1番に考えていない男も、女の過去なんて気にしない。

俺は金を、そこそこ持っているから、
テキトウに相手して、
べつに別れても構わないと考えている男も、
女の過去を気にしない。

マジメに女の過去を気にしてしまう男は、
俺はマジメに生きてきたほうだという自覚が有るし、
彼女の事をマジメに愛したいから葛藤が生じているわけだ。

だから、
自分の感覚に自信を持ってよい。

女なんて、代わりは、
いくらでも居ると考えている男や、
将来の結婚まで考えていない男は、
とりあえずセックスできる女が居れば、
女の過去なんて、本当に、どうでもよいのだ。

セックスの対象ではあるが
絶対に結婚の対象でない場合、
男は女の過去を気にしないです。

なぜならば、
本質的には、心も体も財産も、
その女に注ぎ込んでも構わないと
まったく「考えていない」のだから!

オナニーよりは
生身の女性を使用して
射精したほうがマシだな…
ぐらいの感覚だから
女の過去なんて気にしない。

もちろん、男の感覚が鈍くて、
ヌボ〜とした間抜けオボッチャンの場合でも、
女の過去なんて全く気にしないのであろうが…汗。

結局は、男が気にしている時点で、
別れを考えたほうが
身のためだという具体例を以下に提示する。

たとえば
彼女の前の彼氏が、
江頭2:50だったら、
俺は、彼女を大切にするだろう!

エガチャンと付き合っていた女は
プレミアムだ、、、そんなのは滅多に居ない!

江頭2:50を好きな男だったら、
すなわち熱狂的なエガマニアだったら、
自分の彼女が昔、エガちゃんと
セックスしていたことを想像しただけで、
かえって、燃えちまうだろう、、、

ならば、たとえば、
「彼女が俺の嫌いな男とセックスしてた過去が有る」
という事実が存在する場合、ストレートに
キモイと受け止めて、彼女と別れましょう!

男が無理して、
ことさらに包容力を出すとか、
気にしないように努力しようとか、
器が小さいのか?と悩んだり、了見が狭い?
心が狭い?などと自分を曲げる必要は全く無い!

ストレートに気持ち悪いと考えて良いと思うのだ。

すでにアナタが彼女と結婚して
子供がいるわけではないのだから、
むしろ、
次の女にアタックするチャンスだ!

ほんの少し前まで
児玉清も言っていたはずだ、
「 アタック チャ〜ンス 」というように。

とても正直に
ストレートな感じで受け止めて、
そんな女の過去は大変に気持ち悪い!
と考えて別れるべきなのだと私は考える。

女の過去が気に入らないと思った時点で
それがアナタという男の持ち味なのである。

何とかして自己の器を
大きくさせようと
努力すべきは現在にあらず、
過去に、
形成しておくべきもの、
今からでは遅い。

ふるさとは
遠きにありて思ふもの、
大きな器、
陶器に例えて思ふもの、
窯入れの前にサイズ設定すべきもの。

それでも、やりまっせ?
なのですね、すごいですね。

そうでっか、
もがきたいなら、やりなはれ、
自己責任という名のもとに、
今の女の過去を
アナタが気にしなくなるまで、
貴重な時間をかけて。

男の器とやらを大きくしてみなはれ!
貴重な時間をタンマリかけて今の女にね…

女の過去と釣り合うだけの器の大きさは、
当然にアナタも過去に形成しておくべきたった。

現在において
釣り合いが取れていないことを
認めたほうが早いと
私は思うのであります。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 17:50| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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