引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2017年01月29日

派遣社員の恋愛ルール


恋愛に限らず
一般の対人関係でも
通用する暗黙のルールだ。

これにより
バカを見抜くことが出来る。

デリカシーの無いバカや
思慮の浅い発展途上のバカや
傲慢なバカをまず見抜いておく。

そして、次の段階だよ、
これらと会話をしない又は最小限に抑える。

または接触を
可及的に避けることが出来れば
あなたの置かれた環境で
ストレスを減じることが出来るようになる。

アナタは「そんなやつとは関わらない」
という決意を胸にいだき秘匿しておくことで
つまらんやつに対して事前防衛という先手を
打つことができるようになる。

同じ職場の同じ現場の場合は
関わらないことは不可能だとしても
とにかく避ける、話を盛り上げないでおこう。

その現場の仕事の話だけを
手短に、やりとりして、その後は、
モクモクと仕事に没頭する、その繰り返しで良い。

まずもって相手に
距離を置いてます光線(話しかけるなビーム)
を照射して分からせるというのも、ひとつの手段なり。

これから述べていくのは
派遣社員の恋愛ルールでもあり
派遣さん同士でも、とにかく、まあ、
派遣さん絡みの人間関係での暗黙ルールだ。

この暗黙のルールに関して、
ほとんどの派遣さんが分かっていない。

ほとんどが分かっていないということは、
一部の優秀な派遣さん(マジで可哀想な派遣さん)
を除いて、そこらへんの派遣さんの大多数が
所詮はバカな派遣さんということをよく現している。

大多数の派遣さんは
空気が読めない、思慮が浅い、
感覚が鈍い、やはり派遣は、しょせん派遣だね、
このように正社員は思っているんじゃなかろうか。

正社員は上司にガミガミ言われながら
気を使いまくり歯を食いしばって耐える耐える、
嫁と子供のために、ふんばりまくる、苦しいよ。

派遣さんは違う。
気に入りません、やめます。
できません、無理です、あの人が嫌いです、
あの契約社員とは一緒に仕事したくないです、
まあ、そういうわけよ、見事なピラミッド構造が、
派遣社員というシステムの中にも厳然として存在するのだ。

役立たずのくせに自己主張が激しい。

まずい教育を受けてきた結果が此処に有る、
そのことを冷静に考えれば、まあ、かわいそうだ、
しかし、コチラ側が被害をうける訳にはいかんのよ。

コチラ側が、
優秀な派遣さんであれ、
優秀なパートさんであれ、
優秀な契約社員や正社員であれ、
良い結果と良い人間関係を
生み出せない派遣さんには辟易します。

だからズバリ言わせてもらいます。

おい、そこの、くされ派遣社員、
だからアンタは、いつまでたっても、
派遣止まりなんだよ、使いものにならない。

非正規雇用止まりで
人生の終焉を迎える負け犬候補生なんだよ、
人生の敗北者としては見込みが高いということ。

すなわち
いったいぜんたい
アンタは恋愛対象に
何を質問しているのだ?という話。

前提条件を
アンタは分かっているのか?という話だ。

人間は
生まれながらにして
若しくは子供の頃に、
まあ、ええわい、
細かい時期の設定は、どうでも。

たいして変わらぬ。

とにかく
物心ついたとき以来しばらくまで
「将来は立派な派遣社員になりたいです!」
と若々しいお子様が胸を張って答えるわけがない。

君はプロ野球選手になりたい、
僕はサッカー選手になりたい、
歌手、俳優、女優、ミュージシャン、
漫画家、作曲家、公務員、一流企業勤務、
子供たち夢を語る此の若々しき命の輝き美しい。

ほとんどの其の子供たちが
そのうち挫折して顔つきに変化が生じ、
性欲と金銭欲と食欲と物欲と名誉欲にまみれる。

世間体などに苦悩しつつ、
夜な夜なうなされ、
のたうちまわり、
あんなに可愛かった子供が、
精神病院に入院中だったり、
そのうち自殺していたり。

絶対に自殺だけはしない、
このように決意しても、どうしよう生活。

挫折につぐ挫折
またもや挫折、さらに挫折、
ふたたび挫折、今度こそはと思いつつも、
なぜか親のせいで挫折、あかんわコレと、
落ち込んでいるときトドメのごとく痛恨の挫折。

どうしよう奨学金の返済、どうしよう生活費。

晴れない日は無いなんて
嘘じゃないかと思うぐらい
挫折の嵐が延々に継続するわけよ、
気を抜いたら頭おかしくなるぐらい。

それでも
生きなければならない、
目先の金銭は絶対的に必要なり。

だから
派遣さんという選択を
タイミング悪くやってしまうわけだ。

ならば、
派遣社員の人に、
「以前の職業は何をやっていたんですか?」
と質問することほど失礼なことはない。

日本が拳銃社会だったとしたら
質問者は即座に6発の弾丸を身体の
アチラコチラに撃ち込まれているはずだ。

いろいろあって
派遣社員で急場をしのいでいるに違いない、
または、つらく哀しい事情が有って、
派遣社員をやらざるを得ない状況に追い込まれているなど、
とにかく、いろいろあって、ここまで来てしまったわけである。

またもや、こんな感じの
クサレ派遣社員か!という不逞の輩が
「以前の職業は何をやっていたんですか?」
と質問を投げかけてくれば、次のように、返答する。

いえいえ、
ちょっと、そういう質問は、
説明が長くなりますから遠慮しておきます。
今のところ、
その話は、やめておきます、
休憩中の貴重な残り時間を、
もっと有益なことに使いましょう、
とにかく、話すと時間が長くなりますから!
と相手に伝えても、
「ほほう、8時間ぐらい掛かりますか!」
「要点をまとめて短く話せば良いんじゃないの」
などと言って、
ニヤニヤして食い下がってくる、、、汗

ダメな派遣さんを
ココに発見してマークするわけよ、
こいつはブラックリスト確定だ、
というように
要注意人物として心の奥底に登録するわけさ。

派遣社員の人に、
「以前の職業は何をやっていたんですか?」
などと
過去の経歴をほじくり出そうとする行為は何ぞや?

その質問と同義の内容を
したためた表現とは次のこと。

それは、
どうやって、
こんな場所まで、
流れ着いてきましたか?

どういう経緯で、
こんな底辺の作業場まで
アンタ流れ着いちゃいましたか?

あんた
何が悲しゅうて
こんなゴミの島で
雀の涙ぐらいの報酬で
人生を削って浪費してまっか?

質問された方の
つらく悲しい過去の
怒りの感情まで呼びさますわけよ。

挫折を思い出させる所為なりよ。

思い出したくないことを相手に
たくさん思い出させてやろうとする行為、
これは腐れ外道の行為態様であることよ。

そういうデリカシーの無さにイライラ来るわけ。

そういう噂話のネタを
悪質なマスゴミレポーターよろしく、
誰かに吹聴するために収集していることが、ほとんどだ。

くだらないオシャベリを盛り上げる目的で
派遣さんのゴシップ記事を収集しているに過ぎない。

「あのひと以前は○△□だったらしいわよ」
などと影で、
噂話のネタにされて、
根も葉もない噂が立つわけだ。

どのように挫折して、
そして、いろいろあって、
こんなゴミの島まで流れ着いてきましたか?

だから派遣の男は
無口でなければならぬ。

派遣の男で
自分の過去の挫折を
若いねーちゃんと楽しそうに
談笑している姿はみっともない。

談笑の内容は
聞き手のネーチャンによって
面白おかしく誇張されて仕事仲間に拡散される。

談笑の内容を科学的に検証して
ネーチャンがネイチャーという雑誌に投稿する?

しないだろう( ← そりゃそうだ )

噂話のネタとして
周辺の女性たちに
共有されているとも知らず、
ほんとに馬鹿な男の派遣さん。

お前は自分の背中(自分の過去)と向き合っていない。

認識不足の不逞の輩は
認識力を持った男の足を引っ張るものである。

まだ負けていない派遣さんで
丁寧に勝ちを拾って前進しつつある男性います。

人生の戦いを
継続中の派遣さん、
この御方の足を引っ張るのは
浅い考えしか持たず情弱の気付かないタイプ。

そういうたぐいのカスである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 15:22| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

説明が長くなる男は結果を出していない場合が多い


男は、とある女性に
興味を持ったので話しかけた。

その男性が
ふとした拍子に
自分の過去や現在や未来を
その女性に向かって話し始めたが、
なんだか、長いし、おもろない、
と女性は思った。

そういう状況を
分析してみることにする。

結果を出していない男が
くどい感じの長い説明で
相手に自分を
わかってもらおうとする場合アリ。

わかってください系、
しょうがなかったんです系、の男なり。

決して、
クソ野郎というわけじゃなかったんです、
過去も現在も、クソ野郎に見えちゃうけど、
違うんです系の男なり(誰も説明を求めていないのに)

内部事情の詳細な中身(実質)を
男が詳しく説明しない場合、
女性のアナタは、
単純な事実関係だけを見てしまうであろう。

さすれば、
まさに誤解するであろうことを潔しとせずの男、
齟齬を厭うのです、心配なんです、
という心理状態は、詮ずる所、
相手に良く見られたいわけよ。

結果を伴っていない男の情熱の正体は
ほとんど此れなり、女性に向かっている情熱。

身の程知らずの言い訳体質は
饒舌な無結果を伴うは、まさに此れなり。

結果を出していない男あるあるネタ、
結果が出ていない男あるある類型大事典の
1節から抜き出した饒舌残念事象男性の一例なり。

もちろん此の場合、
結果とは「良い結果」という意味、
おわかりであろう、言うまでもないが。

まず前提条件として
女であれ男であれ聞かされる側は苦痛。

誰もアンタに質問していないし
誰もアンタに興味を持っていない。

なぜ
一流の旧帝国大学を
卒業しているにもかかわらず
派遣社員で、しのいでいるのか、
など、長く、語っているのだが、
相手のためにでなくて
自分のために、一言一句に、
こだわりつつ説明する男います。

まさに
しょうがなかったんです分かって下さい系男子、
そこんとこを聞き漏らしちゃマズイでしょ系説明男子。

相手に勘違いや
誤解をしてほしくない、
正確に把握してほしい、
そうすれば、
自分のことを充分に理解してもらえる、
そういうストーリー仕立てなのだろう。

とくに注意して言葉を選ぶのは
相手に正確に分かってもらいたいから、
相手に
とりわけ
格別に重要な部分だけは
勘違いしてほしくないからだろう、
相手が、そこんところ、勘違いすれば、
ストーリーは理解が得られないどころか
まったく別の物語として、かえって、齟齬する。

お互いの関係性も紛糾する。

お互いの理解が得られなくなるわけだ、
というか、男は、女を理解していないんだが。

まあ、よい、いずれにしろ、
相手が正確に分かってくれれば、
お互いが理解しあえるなどと、男は、
うつろで甘っちょろい夢を見ているわけだね。

詐欺師の片鱗をのぞかせる男なり、
まず相手が、ちゃんと理解して、
我が歴史ドラマを聞いてくれなきゃ、
一所懸命しゃべっているコチラとしても困るわけだ。

しかし
詐欺事件と違って
相手の欲は刺激されてないぞよ。

良い大学を卒業していますが不遇です男子なんて
腐るほど存在していますし、良い女は引っかからない。

男の将来性という絵空事に対して女性は欲を持たぬ。

医学部男子や薬学部男子とは、種類が違う、
将来的に高報酬を達成できる確率において。

すなわち、いちいち、
そんなことを聞かされる相手には、
どうでも良いことどころか、
右の耳から左の耳に
情報が受け流されていくだけで、
まったく記憶には残っていない場合多し。

自分の生い立ちや
自分の経てきた過去や現状に関して
わざわざ相手に理解を求めることは
相手に一種の忍従を強いることなり。

なんでアンタのことを
わたしが理解せねばならんのか?

アンタのことを理解して
何らかの利益が、いくばくかでも、
コチラに転がり込んでくるわけでもなかろうに。

仲間意識か?

何それ、おまえ、死ぬぞ!

アンタのことを
コチラが理解するということは
暗黙のルールをアンタが
コチラ側に提示しているに等しい。

いったい何を提案しているんですか?

受け止めてほしいどころか
なんだか熱心すぎて気持ち悪い。

まるで
ボランティアを強制されるが如し。

この類の男は単純に提示しているどころか
強制的に押し付けている場合が、ほとんどだ。

聞いてあげたら
その聞いてくれた相手を対象にして
奴はストーカーに成長していくパターンだ。

アンタの立場をわかってあげることは
コチラ側が我慢せねばならぬことが増えるんだぞ。

あなたの立場をわかってあげる、
すなわち、相手を理解してあげるとは、
コチラが妥協して忍従する、そういうことなんだな。

そうすると
コチラが我慢することをいいことに
相手は調子に乗って、言い訳がましいエセお伽噺、
すなわち
「しょうがなかった失敗者の自己正当化ストーリー」
を語りだす。

聞かされている方のリアクションは難しいのだ。

「それは不可抗力だったわね」

「それは、大変に酷い目に遭いましたね」

「ここまで、よく頑張って生きてきましたね」

「いろいろあったんですね、つらかったでしょう」

「同情しまっせ、涙は、ひとつぶも流れないけど」

しかし思う、どうせなら、
せめて、サクセスストーリーであってほしい。

いろいろあったけど
今は、こうして全て乗り越えて、
良い結果を出して幸せの絶頂です、
これからも戦い続けますので乞うご期待!

そのような夢と
勇気と希望を与えてくれる男が、
突然、目の前に現れて語りだしたら、
女は、
ジュワ〜ンと濡れながら(瞳ですよ、涙です)
いつまでも、その男の話を聞いていたいと思う。

涙なんだからね( ← しつこい )

しかし実際は、どうか?

現実の目の前の男ときたら、
とにかく長々と、しゃべりまくって、
その内容たるや、苦労話のオンパレード。

しょうがなかったんです系の自己愛全開モード、
我が身の保身に走った自己肯定作業に躍起となる。

どうすれば相手を納得させることが出来るか、
そこに重きをおいて全神経を集中するものだから、
厳選された言葉の羅列がポンポン飛び出してきて、
たまに、
同じ言説を言い直したり、
言い方や表現技法を変えてみたり、
そこんところ再編集や推敲しており、たいそう幻滅する。

表現を言い換えても結局、
言っている決定的事実は1個だけよ、
あなたは夢の途中の挫折者ってわけね。

要するに
成功者ではないってわけ。

要するに
彼と私はハイスクールの
キングとクイーンだったわけ( ← アメリカ青春ドラマ )

だから
その男さん、あのね、
通常の感覚の持ち主であれば
饒舌不可で無口の美徳と防御を
その年齢で分かりそうなもんでしょうに、
でも、わからないからココまで来たんだね。

落ち武者的な身分の男は
相手に嫌われる可能性が高いのに、
バカだから我が生きてきた証や軌跡を語る。

聞き手の女性が好意を持ってくれるとか、
まさか尊敬してもらえるとでも思っているのか?

結果を出していない男は、
自分のショボいはずの立場を
何としてでも守ろうとするために、
説明を長くして
相手に自分の立場をわからせてみようと試みる。

説明が長くなる男
とくに自己の現在の立ち位置や
仕事を含めた現状に関連して説明が長くなる男は
「説明不要の厳然たる良い結果」
を出していないから長くなるわけよ、説明が。

芸人さんを見てみよう、
お笑いの世界でも同じだ、
自分のお笑いが、いかに面白いかを説明する?

客にウケなかったときに
どこが面白いのかという笑うべきポイントを
長々と説明する奴は、
良い結果を出していないわけよ。

まあ、そんな恥ずかしい芸人は、居ませんが。

単純に良い結果を提示
もしくは自然に伴って
大人の雰囲気で無口にしていれば
長い説明は不要なのである。

そのことを熟知している男は無口になる。

用心深いってことさ。

自己の現状を説明して長くなることは
世間的に見てアカンということを学習済みで、
成功者や失敗者、
どちらにおいてもヤバイことを知っている。

説明の長々しは我が無結果と同価値、
このことを認識して恥を思うからである。

さらに
成功者が饒舌なのは

「なんだ、コイツ、自慢しているのか?」

「コイツは成功者だが、調子に乗ってオシャベリか?」

という妬み嫉み、嫉妬由来の嫌がらせに発展していく。

火の無い所に煙は立たないなんて嘘だよ、
積極的に放火する嫌がらせは戦前から有るじゃないか。

捏造だらけの噂なんて、しょっちゅうだよ。

成功者のオシャベリこそが
まさに「火の有るところだ」などと
イチャモン付けの狂人は、どんなことをしてでも
成功者を引きずり降ろそうとして捏造を繰り返す。

成功者は、ものを言えないんですわ、ハイ。

こういうキチガイは
貧乏人に多いどころか
お金持ちにもワンサカいらっしゃる。

これが社会の現実。

だからといって
無口な男が皆
良い結果を伴っているか?

そういうわけでもなかろう。

無口は用心深い証でもある。

無口であれば合格というわけではなく、
換言すれば、
無口は人間の必要十分条件ではない、
このことは理の当然なり。

貧乏で
自己の情けなさに耐え、
それでも希望を絶対に捨てず、
無口という武器を用いて、
どうにかこうにか、
しのいでいる男はたくさん存在する。

必要十分条件的な一目瞭然の良い結果とは
無口な男が一生遊んで暮らせるだけの資産を
現在も積み重ねつつ持っていることが明らかな場合なり。

通常は
その「明らかな場合」を見極めるは
ハイレベルなセンスを伴うから困難なり。

本物の金持ちが
良い結果を明らかにしますか?

そんな奴も居ますわいな。

しかし
それでは狙われるから
顕在化のケースは僅少なり。

清澄で明晰な無口の資産家は
良い結果を世間に顕現することを嫌い、
信じられぬほどの用心深さをもってして防衛する。

それが
本当の無口な金持ちなのだ。

ここにおいて気づくであろう皆の衆。

とどのつまりは
貧乏であっても金持ちであっても
おしゃべりの人間は
危険性が高い輩であるという真実に気が付く。

とくに男は
修行中の身であってもアカン、
良い結果を出して
成功者になったとしてもアカン、
おしゃべりが許される場所なんて
どこにもないことを知る。

とくに修羅場をくぐりすぎた男は、
修行中の身であれ、成功者であれ、無口だよ。

必要事項をしゃべるのさえ、
めんどくさくなっているものだ。

あなたは
宝くじが当たったときに
配偶者や恋人に真実を明かしますか?

親兄弟、親戚縁者なら、どうですか?

信頼関係を築き上げた心の友は、どうですか?

大丈夫だろうという根拠は、何でしょう。

大切な恋人だから?
妻だから?我が子だから?
親兄弟だから?家族だから?
信頼関係を深めあった心の友だから?

その根拠たり得ないものを
根拠だと決めつけることによって
自分で自分をだましているわけです。

相手は最初から、だます気、満々、
なのに、気づかないのは、根拠もどきを
勝手に自分で作っているからなんですね。

勝手に
自分なりの
根拠を作ってもいい、
だが、それにもかかわらず、
ふつうに黙っておれば良いわけで。

無口じゃない、黙っていられない、
ついつい言ってしまう、むしろ言いたがり。

すべての不幸は
そこから始まっているのである。

信頼や信用を寄せるべき相手に対しても
言ってはならないことが有る、相手を選べとは、
世間でよく言われるが、選んだ相手にでさえも、
さらに言ってはならないことが多すぎる現世というわけさ。

人生の天気予報、
午前中は曇り顔で無口デフォルト推奨、
ときどき相手厳選オシャベリ晴々しい、
午後は、ところにより墓まで持っていく秘匿。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 03:16| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする