引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2015年07月19日

恋愛や結婚の相手その選び方


恋愛や結婚を考えた時、
その相手をどのような基準で選ぶか?

参考URLを探してはみたものの、
下記に提示する3個の参考ウェブサイトの内容、
ズバリ言って、
稼ぎや職業に恵まれた人々のために存在している。

極言すれば、
生活苦とは無縁な人々の
軽やかに飛躍する言葉の遊興に過ぎぬ。

でも、
その内容たるや、
扱う人間によっては役に立つ、
すなわち、まったく役に立たぬわけではない。

参考にならないわけではない。

以下の3つの参考URLは、なんぞや?

例えて言うならば
学校で与えられる教科書は同じはずなのに
できる子と出来ない子が出現するのと似ている。

教材は同じなのに
良い結果を出す人間と
落ちこぼれてしまう人間が出現するのは
人間社会に与えられた第一義的な最上の命題。

できる、
できない、
天下の分かれ目、
実は、教科書内容に関して、
微に入り細を穿つ理解の仕方で、
具体的なイメージを
どのくらいまで持つことが出来るか、
これに尽きる。

具体的なイメージを
いかにして持つか、このことが、
絶妙な塩梅で関係している、けだし、
ほんの僅かな差が関係しているに過ぎない。

以下の参考URL、これらは、
絵に描いた餅、頭でっかち、机上の空論、
とまでは行かないが、まあまあ抽象的すぎると感じた。


恋愛対象の合理的な選び方とは?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13108488518


愛する対象に妥協は許されるでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12106832632


愛する対象に妥協は許されるでしょうか? その2
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14107044759


以上のページに書かれてある内容は
生活苦に悩むフリーターや派遣社員、
さらに
非正規雇用の契約社員や
はたまた
ブラック企業の正社員などには
具体性の取っ掛かりが遠すぎるであろう。

距離が遠くて活用しにくい質問と回答であろう。

直接的なモノサシではないということだ。

では、どうするか?

具体的な道標が必要であろう。

恋愛で正しく幸福をゲットするための地図は
マニアックな、しかも特殊な場所で売っているのである。

たやすく手に入れることは出来ない。

数研出版の
チャート式参考書ならば
手軽に買える代物かもしれぬが、
恋愛相手の選び方などは入手困難なり。

ちなみに数学は
赤チャートまで行かなくとも
青チャートで充分であろう(なんのこっちゃ)

やはり
「真理は常に具体的である」
という観点から
恋愛相手や結婚相手の選び方を
少しだけ明示してみようと思う。

もちろん
我が具体性をオープンする際に
「 BE CAREFUL 」的な問題点
すなわち
「木を見て森を見ず」
という陥穽の存在に関しては
アナタ方の自己責任であるから
あらかじめ、
ご注意のほど、ヨロピクお願いしマンモス。

まずは
恋愛相手、結婚相手、
仕事相手含め、
関わる相手全般を顔で選ぶことが
たいへんに重要であることは
ここに詳しく説明しているので参考にしてほしい。

恋愛は顔で決まる、顔で選ぶ、顔で判断すべき

さらに
恋愛や結婚の相手として
関係性を
ハッピーな感じで
構築して行きたいならば
その選び方として
具体的なポイントは次の点だ。

コンプレックスが強すぎるバカ人間を避けろ!

自己のコンプレックスと向き合って
そのコンプレックスを上手に活用して
自己解決の途上とか過去に落とし所や
弁証法的達成点や
納得了解点を獲得している人間であれば
まだマシだ。

気を付けるべきは
いまだにコンプレックスを引きずっていて
周りに多大なる迷惑をかけるクズ野郎、
アンド、
少しであれば、まだマシなんだが、
文句や不平不満の発言回数が多すぎて
害悪を撒き散らすことを生きがいにしている男などだ。

たとえば、3浪しても、
5流の私立大学の夜間部にしか
合格しなかった男などを考えてみよう。

それでも
何かをつかんで
彼がコンプレックスを
吹き飛ばすような努力をすればよいのに
自堕落なまま、
ぶつくさ文句を、5時間でも、しゃべっている。

思うに
肝心なのは
その後の身の振り方なのだ。

三浪で5流私大の夜間部でも
何らかの資格取得を目指して向上すれば良い。

他のことで補って
総合力を高めた男に成長すれば良い。

学歴が全てではないのだから。

挫折が苦しいのは誰もが知っている、
問題は、そのあとだ、見せてもらおうか、
アンタの人間としての輝き、切磋琢磨の行動力、
コンプレックスを見事に克服する姿を見せて欲しいのだ。

それは
むしろ信頼に、つながる。

よくぞ
コンプレックスを克服した、
お見事、あんた、やるじゃねえか、
その感動が勇気と、やる気を与えてくれる。

これは、彼を信頼するに値する。

思うに
コンプレックスの有ることが問題なのではない。

なぜなら
コンプレックスのない人間など存在しないし
欠点や悩みのない人間など此の世に一人も居ません。

問題なのは
ダメだと思う自分を怠惰に甘やかし
無理矢理にでもマヤカシのゴマカシ人生に仕上げる男。

問題なのは
虚飾をまとうことのみに腐心して、
自己の本質的な心の闇から目を背け、
支離滅裂な屁理屈を用いて自己肯定してきた男。

わけのわからない論理もどきを創作して
進むべき可能性を無視し本筋をねじ曲げて生きてきた男。

論理がツギハギで
見せかけの破綻論理もどきなのに
意味不明な形而上に逃げて現実を直視してこなかった男。

改善すべきを
放置してきたということや
ダメな我が身を自己愛しすぎる男。

その我が身の置かれた深刻度や
コンプレックスの強弱を検証しない。

深い浅いや
程度の問題を
浅はかにも、ごちゃまぜにして、
無理矢理な混沌状態に敢えて持って行く。

整理整頓せずに
敢えて、回復不能な、複雑怪奇混在状態の
ゴマカシに持っていくのは「逃げ」であろう。

このことは
改善の余地が充分に有ったはずなのに
選択肢を放棄して
安易で傲慢な自己に逃げてしまったということ。

すなわち、劣等感が強すぎて、もはや、
人間性が腐りきっていることが大問題なわけだ。

彼らは
平静を装って
安寧な感じの自己を
演技で表面上とりつくろっている。

だが、
あくまでも、
社交性を保つために
紳士的振る舞いに関して
多大なるエネルギーを消費しているわけだ。

しかし、
ひとたびスイッチが入れば、
一気に、台無し行為を実行し、
あっという間に信頼関係は崩れ去る。

そんなの人間であれば誰でもそうでしょうと
わかったふりをしてコメントする御方も居らっしゃる。

しかし、
もう一度言っておく、
「程度の問題」なり。

程度がデカイのは犯罪的な関係性の破壊、
さらにデカければ、人生の破綻や破滅や死を招く。

自爆テロに巻き込まれたくはないものだな。

もっと具体的に言えば
心に恨みや怒りを隠し持っている人間、
なおかつ恨みや怒りを蓄積させている人間とは
関わらないほうが良い。

帝王学を学んだ上流階級の人々や
たとえ成金であっても冷静に学びつつ
ビシバシ稼いでいる連中は、みんな知っている。

怒りを隠し持った連中を避けるべしという真実を。

だからこそ、
親に虐待されたり
集団イジメの被害者や
不条理な裏切りを受けた経験を持つ人間は、
なおさら、ひとりぼっちとなり、
不幸の連鎖に巻き込まれる可能性が高く、
不必要なくらいに程度が大きい逆境を
敢えて進み続けることになりがちである。

賢明な連中が相手にしてくれないのだから
手を差し伸べてもらって人脈から飛躍するという道が無くなる。

貴重な選択肢を
1個、失ってしまうわけだ。

コンプレックスを放置したままで居ると
さらなる苦難や試練が降り掛かってくるものである。

そこまで鍛えなくても良いではないですか?
なんでですか?という具合に試練が降り掛かってくる。

コンプレックスのカタマリで
温和な人間を見たことがない、
奴は凶暴で怒りを密かに隠し持っている。

こういうタイプの人間とは
うかつに親しくなると危険を伴う。

ビジネスをする上でも、
恋愛相手としても結婚相手としても
このタイプに関して警戒心を強くすべきなり。

いくら注意しても
注意しすぎるということはない。

なぜなら
この種類の困った人間と付き合うと、
運気、お金、精神的エネルギーなど、
多くのものを吸い取られてしまう可能性が高く
コチラ側としては大きなダメージを受けるからです。

まず最初が肝心です。
このタイプの人を初対面で振るいにかけて、
なるべく関係性を遠ざけることが大切です。

さらに
分かりやすく
具体的に発表します。

未成年ならともかく
成人した大人が居たとして
いつまでも
両親への恨みや
両親との関係における葛藤をかかえて
怒りを隠し持っている人間、
こういう連中とは距離を置きましょう。

実は
私が虐待被害者ですから
この絶対的に正しい法則を
理解することが出来ます、間違いないです。

わたくしは
私を虐待した親に
全く感謝してないんですね。

心の底から恨んでいます。
毎日、怒りの感情が止まりません。

だから
絶対に、恋愛も結婚も、うまくいかないです。

自覚しています。

しかし
私も含めてですが、
それなりに大人になると、
自分を取りつくろうのも上手になります。

表面的な言葉や表情からだけでは
なかなか「親を恨んでいるという本性」を見抜けません。

私なんぞは
きっかけ次第で、
「怒り」の矛先を容易に恋人や
ある程度は親しくなった他人へと向けて、
不条理に相手を打ちのめしてニヤニヤします。

ここで大切なことは
まずもって、理の当然ですが、
初対面の人に「怒り」をガツガツ
過激に、ぶつける人などいません。

警察に通報されて
終わりです、危ない人で終了です。

通常は
上手に演技して
相手に「よく見てもらいたい」と
愛想よく紳士的に振舞うのが普通です。

私は
自分のことですから
痛いほどよく分かります。

両親を恨んでいるという事実、これを
他人に知られないように心がけて生活を営んでいます。

ですから、
恋愛相手が親を恨んでいるかどうか
内面を吐露させるために
ちょっとした会話のテクニックを使ったほうが良いです。

恋愛相手もしくは結婚相手の奥底に眠る恨みの感情、
とくに親に対する恨みの感情をあぶり出す必要があります。

ポイントは相手が幼いころの親との人間関係を聞き出すこと、
できれば、相手が、小学生時代の親との関係を聞き出すこと、
とくに恋愛対象が「 10歳未満の頃の話 」を聞き出せれば上出来です。

なぜならば
親の虐待が最も激しいのは
被害を受ける子供側が非力な時期、
すなわち、暴力的に不利な小学生時代です。

中学生になれば
暴力的に対等になる可能性が高いのです。

親が中学生の子供に対する虐待行為を強めようものなら
反逆される可能性が高いことをバカ親でも察知するものです。

だから、
我が子が中学生になったら、
虐待行為を質的に緩和するか、
止めることを開始する親が多いです。
バカな虐待親でも、
こういうところだけは、気が付きます。

結局は、
暴力的に不利な小学生時代
とくに低学年であればあるほど
その時期の親子関係の秘話を
聞き出せることは貴重となってきます。

もちろん
親子関係を聞き出すときに
不自然さがあっては警戒されます、台無しです。

初対面でいきなり、
幼いころの親との関係性を
聞き出す話をするのは不自然ゆえに
コツが有るんです。

そのコツとは何か?

徐々なるフィードバック方式です。

つまり、大人である現在についての話から、
徐々に子供時代まで時間をさかのぼっていくわけです。



たとえば、、、



私:「 ○△□さんは、料理とか上手らしいですね 」

恋愛対象:「 いえいえ、そんなことはないです 」

私:「 実は、私は料理が苦手です 」

恋愛対象:「 え?それは、どうしてですか? 」

私:「 母親が、あまり、料理しない人だったので 」

恋愛対象:「 え?学ぶチャンスが無かったんですね 」

私:「 はい、教えてもらえなかったんです 」

恋愛対象:「 あらら、ちょっと、それは、残念でしたね 」

私:「 ○△□さんは、お母さんから、料理を学んだんですか? 」

恋愛対象:「 うーん、、、いや、独学です、、、 」

私:「 一人暮らしの時に自炊して独学なんですね? 」

恋愛対象:「 まあ、そういうことですね、、、 」

私:「 お母さんから学んだ料理って何か有りますか? 」

恋愛対象:「 うーん、、、母ですか、、、 」



親のことになると
しゃべりたがらない恋愛対象はヤバイです。

まずは
以上のような感じで
話をしていきましょう。

このあと、相手が、
親のことを悪く言うかどうかがポイントです。

最終的には
現在の恋愛対象が自分の親を
どういう認識で把握しているか?

3パターンあります。

( パターン1 )
親の悪口ばかり言い始めて
親の存在に対して
否定的な見解を述べてオシマイの場合

( パターン2 )
親子関係は
いろいろあったけど
今は親に感謝しているなど
ポジティブな見解で話を締めくくる場合

( パターン3 )
親を誉めまくり
自分の親が
いかに素晴らしいかを述べる場合

あなたが選ぶべき人間は
パターン2のほうです、
親に感謝している方です。

パターン1の場合は、
アナタにトラブルばかり引き寄せます。

パターン3の場合は
親離れしていない可能性とか
マザコンの可能性が有って気持ち悪いですけど、
パターン1よりは、まだ、マシであると言えるでしょう。

ただし
強敵が存在します。

ほんとうに
心に恨みを隠し持っている私なんぞは
演技しますからね、平気で嘘をつきます。

誰に対しても
親に感謝していると言っちゃいます。

本当は
私を虐待した親を心の底から恨んで
復讐の機会を狙っているにもかかわらず言い切ります。

涼しくて平気な顔をして穏やかに、、、。

「 親子関係は
いろいろあったけど
今は親に感謝しています 」

さわやかで、とても紳士的に言います(笑)


投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 18:35| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする