引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2013年12月29日

プレゼントのリアクションは踏み絵なり

プレゼントをもらった時の
相手の華やかリアクションによっては
何故か伝達効果が起こってコチラも華やぐ。

コチラも嬉しくなって
「また必ずや此の相手にプレゼントして喜ばせてやろう!」
と考えたりするものなり。

どういうプレゼントを選んで
再び喜ばせてやろうかな…と思案するのも、また一興なり。

かように送付者を
その気にさせる華やかなリアクションの注意点とは何か?

そもそも
リアクションに注意点なんて存在するのか?

おそらくは確率的に考えて
アンタも私も決してお笑い芸人じゃないわけね。

そのなかでも
とくにリアクション芸人じゃないんだから
其処まで深く考えなくても良いんではないの!
と感じる人々多し。

プレゼントもらった時の
其のリアクションに注意せよだと???

こんなのって
アナタにおいては笑止千万ですか?

そんなにも世の中は
面倒くさい注意だらけなの?

世知辛い浮き世渡りの本質基軸根幹は
長く細い綱を準備されてしまった危険な綱渡りか?

プレゼントをもらった時の
重要課題であるリアクションの持つ意味は
現場のカップルに拠って異なってくるのは厳然たる事実なり。

ゆえに
枝葉末節的な
具体的かつ多重的局面を内包している問題である。

このことは
皆さん重々承知の上で敢えて
其のうちの一事例を此処で検証してみたいと思う。

プレゼントをもらった時のリアクション
此れ実は其の場で嬉々としてニッコリ笑顔の
御礼のアリガトウを述べる行為にとどまらず。

その場を通り越してからの使用感や感想を
懇切丁寧で重厚な言葉選びの手法をもってして
上手にコーディネートする面倒くささを伴うリアクション、
こういうタイプの応答反応こそ最も注意を要する諸刃の剣であろう。

すなわち、読後感、
使用感、感想などなど、
一定時間経過後に、プレゼント送付者に対して、
如何なるリアクションを返すかで、
その後の人間関係が吉にも凶にも変貌する、
これゆえに緊張感を持って対処せねばならぬ。

プレゼント送付者としては
勝手に思いを巡らせるわけですよ、
たかがプレゼントのリアクションを見ただけで、、、

さまざまに思うだけなら何を思っても許されるだろう、
勝手、自由気ままの唯我独尊論理大好きっ子ちゃんは
内心の自由という後ろ盾を振りかざしつつ
其の時ばかりは強欲で暴君的な
最高決定権者の天帝様に成り上がるわけですな。

たかがリアクション、
だけど、ジーっと観察して
相手のデータを採取して
勝手に決めちゃうわけです、
たとえば
恋人または結婚相手として相応しいか
人間的に価値観が合うか
ハッピーに関するセンスが合うか否か、、、

幸福を分かち合えるだけの感覚受容器存否判断テストは
パートナーシップとくに結婚対象相手に対しては厳しいものが有ります。

合格的な鋭敏センスを持ち合わせているかは
人生において貴重な時間を共有するに足る相手か、
幸福シェアリング受容器の及第点を探索する行為の問題なり。

これらの答えを見つける手がかりを
相手の態度、返答、応答、反応(リアクション)で
コチラ側が判断するために存在する踏み絵系プレゼント、
そのような不可思議すぎる物体アリ。

業田良家の「自虐の詩」や
「お気に入りの映画DVD」をプレゼントしてみて
相手の反応を観察する、其のようにして、相手と自分が
恋愛関係(もしくは婚姻関係)として相応しいかどうかの
貴重なる判断材料(データ)を入手する。

これを踏み絵系プレゼントと言います(ホンマかいな、、、)

やり方の基本は
「どうだった?感動した?」とか聞かないわけよ。

相手が自主的に
「業田良家の自虐の詩、とても良かった!」というように
自発的にリアクションを返してくる女でなければ意味が無いわけです。

すなわち、
踏み絵系プレゼントの基本は、
プレゼントを渡した後に、コチラから
「どうだった?」とか決して聞かないことによっても目的は達成できます。

なぜならば、その後、
ノーリアクションの女性だった場合、
即切り、という結果にしてしまえば良いわけだから。

オマエ、感覚、腐ってんのか、
何で、ノーリアクション、ノーコメントなんだよ、
オマエはマジで馬鹿か!という本音を相手に伝えずに
上手に音信不通にする、これこそが、オトナの対応です。

別れの理由で本音を言わないほうが良い場合あります、
すなわち、相手の身体的な欠点みたいなもの醜悪なもの、
たとえば、乳首が汚くてデカイ、
バギナが黒くて緩くてイビツで臭い等、
これらを全て詳細に吐露しますでしょうか?
微に入り細を穿つ感じで正直な心情描写を伝えてから別れますか?

違うでしょう、本当の理由を伝えたら
トラブルの原因に成ったりしますからね、
安寧な感じでフェードアウトしていくほうがベターなんだと思います。

相手のリアクションが合格だったとしても
其の後の相手に警戒心を与えてしまうといけないから
我が内情は最後までバラしてはならぬ、すなわち、
もし正当的なリアクション(コチラが気に入るリアクション)
を提示してくれなかった場合は、
アンタとの関係を切ろうと考えていたよ、
などと種明かしをするような人間は
最高の愚民なり、内心の自由に対する冒涜者なり。

何のための内心の自由なのだ?
自分で自分の自由に制限を加えたがる愚民の例は、まさに此れなり。

内心の自由に守られた内心の実情的中身を種明かしすることは、
イキガッていることと同じ、相手に脅威を与えて恐怖政治を敷くが如き愚行、
明らかに賢者の鑑識眼からすれば発言者は自分自身のレベルを貶める行為なり。

自分のポリシーのひとつ
「プライド高き人間は、内心のみにおいて高きを保持せよ」
「プライド高きを外部に表現するから争い事の原因に成る」
「我が内心は常に面接官、常に上から目線、しかし内心の自由」

これを吐露しないのが
人間関係円滑の肝要なり。

踏み絵系プレゼントというアイテムを設定するのも
あくまでも我が内心においてのみ絶対的な自由を有する。

ただ其れだけの代物なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 12:25| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする