引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年11月02日

恋人や妻が稼ぐのを嫌う男

男で見栄っ張りのキチガイが存在する、
恋人が稼ぐのをよく思わない馬鹿野郎男性、
自己の情けなさが目立ってくるからであろう、
すなわち自己保身の被害妄想なり、なぜならば、
自分のほうが稼いでいれば、妻や恋人が稼いでいても
まったく気にならないはずだ、気になるのは男が弱者だからです。

甲斐性なしの男の特徴それは
女房や恋人に経済的な面で負けているという点なり。

どうしようもなく悪臭を放つ男に
成り下がっていることに気が付いていないか
気が付いていても生命状態をパチンコ熱中や競馬三昧などで、
わざと狂わせて自己の情けない気分を誤魔化すが何処までも気分は虚ろなり。

世間で言うところの「なんちゃって系」オヤジ
たとえば「ちょい悪おやじ」の正体は、ほとんどが此れなり。

マトモなチョイ悪オヤジは
稼いでいるオヤジのことを言います。

たとえば、家庭でも言えること、
子供が賢くなるのを好まない親どもは、
自分らの悪事が明らかになることを避けたいから、
我が子の学習を妨害してくる、親離れさせたくないのだね。

従属させたい、独立させるわけにはいかない、
自分たちの優位的な立場が雲散霧消してしまう被害妄想アリ。

其の場さえしのげれば良いという振る舞いを見せる親は、
実は、内面スッカラカンなり、其の場さえしのげれば良いということさえも
認識していない場合が多い、要するに、深く考えない御子ちゃま大人だからね。

すなわち、自分たちが何をやっているかを全く認識できない、
自分を客観視してみるという訓練を怠ってきた御子ちゃま生物にすぎない、
このような親は話し合いも無駄、もはや、手遅れ、見捨てるしか他に方法はない。

子供が反抗しているのではない、
親に気付かせようとして、あらゆる救済活動を試みているだけ。

それなのに、
独裁国家と言う名の閉鎖的空間それが家庭なのだから、暴君親は、
子供の貯金を使い込み、せっかん、虐待、暴力で、ねじ伏せようとする。

このときに、
子供が生き残るためには、
独裁者に潰されないように力をつけて、
パワーを身に着けたら一気に国外脱出する以外に方法はない。

某国の幹部のやり方と同じである。

逆らわずに、自分で自分を上手に助けつつ
妥協と忍従を繰り返し、パワーを付けたら、一気に国外に脱出して亡命する。

結局、家庭は国家の縮図なのだから、子供は早期に、
権力者を父母に置き換えてみて、いかに従っている演技をするか、
此れを学びつつ実践訓練を行う現場だと考えれば役に立つ、しかしながら、
世間一般の民衆の意識とは乖離して家庭は安らぎの避難所ではなくなる悲しさよ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長

恋愛コラムニストの主張
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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