引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年11月16日

恋の執着心を取り払う方法

恋愛において
執着の具体的な正体は如何?

それは「相手」と見つけたり。

まず相手ありき、即ち
いかにして其の恋の相手に対する執着心を
見事に払拭するかというクールダウンの問題なり。

我が熱き心に落ち着きを取り戻し
沈着冷静な心情を復活させるべき問題なり。

回答は如何、
けだし選択肢の多さを身に付けて
其の後に縁の不思議を知るは、まさに此れなり。

選択肢が少ないから執着する、
恋愛しても大丈夫な相手が20人ぐらい
選り取り見取り居るならば悲しいことに
人間の感情は執着心を無くしていく、すなわち選び放題。

光と影だね、唯一無二性の喪失なり。

選び放題の恵まれた環境に居れば執着心は消えていく。

浮気心とは行かないまでも
段々と別の異性でもイケるかもしれないと
心が変遷していくのが人間という生き物の悲しい性。

ちなみに出身が佐賀県だったら、
悲しい佐賀でもOKだ(いや、そうは、ならないだろ)

次に知るべし縁の不思議を。

なぜならば縁が有れば
男女くっついたままである、
どんな障壁が存在しても、縁結び。

また出会う何度でも、
此れが本物の縁の正体なり。

果たして、理解し難いか?

理解したら先に進んでほしい、
映画やテレビや雑誌で見かけた美人さんが居たとしよう。

遠い異国に住んでいる美人と恋愛したくても出来ないのは
縁が無いからである、活動の本拠地を其の異国に移してまで
キッカケ作りをしないのは、わざわざ、そこまで執着心が生じてこないし
物理的に不可能だからである、ここにヒントが存在する、ここに突破口を発見する。

執着している人間の心の状態が透けて見える、
物理的に大丈夫そうだ、何とか付き合えそうな相手だ、
将来をイメージしてみて釣り合いが保たれているカップルだと想像する、
そういうふうに思い込んでいる傲慢な部分が絶対的にアナタには存在している、
だから執着している。

相手を観察してみて
「相手のレベルが高すぎる」
「お似合いじゃないぞ、不釣り合いだ」
という意識が少しでも有ったなら恋愛対象として
相手を見たりしない、まともな感性の持ち主ならば。

マトモでないならば
ここを勘違いして突っ走るから
犯罪者やストーカーは後を絶たない。

たとえば王室や皇族の御子息が
美男もしくは美女であったとしても
まず本気で惚れ込まないであろう人々のほうが
世の中には多い、人数的に、確率的に、マジョリティなり。

ほとんどの老若男女が此の場合、
実際に行動を起こしてアタックしないのは何故か?

違う世界の住人や遠い異国の素敵な人と
「絶対に付き合いたい」更に其の執着心を発展させて
「いずれは結婚したい」などと命がけで思い込む人は少ない。

周りが見えず
ガチガチの恋愛対象にしてしまいますか、
王室や皇族の御子息を?

いいや、違う世界の相手に対して
執着心を燃やす人が何故に世の中には
僅少なのかをよくよく考えてみれば良い。

ローソンやセブンイレブンで見かけた可愛い子、
コンビニや居酒屋でバイトをしている専門学校生や大学生女子、
その人達と王室や皇族の若々しい美男美女を比較してみましょう。

あまりにも遠い存在の人に対して、
人は執着心を抱かないものだ、だから、
執着された人は
「あんた私をなめているのか?」
というふうに疑ってかかったほうが良い。

入手できそうな同じぐらいのレベルだと思われています。

ホームレスのオッサンに言い寄られる女子大生などをイメージ。

女子大生は思う、その心の要約は、
「あんた、わたくしを、なめきっているでござんす」という内容なり。

なぜならば、
手に入りそうだと
アナタが思われちゃうから
執着している相手が存在するわけであり、
手に入れることが出来ると思っている相手を見たら
反発心を旺盛に出して「お安くないわよ」「わたしゃ高いわよ」
というふうに振舞わざるをえないのが女の生き方、ナメられてはオシマイです。

このことを理解していない男が多いから
女性に軽く拒絶されたら尻込みしてしまうのだ。

しかし、
女性の仕草を見ていれば、
マジで嫌がって拒絶しているのか、
それとも、本音はニッコリ笑って即座に
ラブホに行っても全然OKなんだけど、わざわざ演技して、
いったんは断ってみるという手順を踏んでいるのか男が見抜くべき。

ためらいや迷っているふりを
せねばならないという淑女の義務感を
面倒くさい感じで、まとわねばならない、
ジレンマを感じている女性の演技の可能性を
男のほうがジックリ観察して見抜かねばならぬ。

いったんは断りますが
もっと来て、誘ってください、
アナタの良さを存分に見せて下さい、
その結果が良ければセックスしてもOKよ!
という感じで、段取りを踏む生き物それが女なり。

実は
「重厚で、まどろっこしい手続き」を
めんどくせえと思いつつも自己保身のために
やや義務的に行なっている女性は大勢いるのです。

軽い女と見られて
ナメられるわけには行かないからです。

ホテル直行未満の男性に求めている女の本音を
見抜いてあげなければならないのは男の義務なり仕事なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする