引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月26日

つまらない男や女を切る恋愛その2

前回からの続き。
まずは、Mという男が自らの意志で不倫したことで、
不幸の連鎖構造が発生、これにて、Mの奥さんも子供も、
ツマラン奴に変貌してしまった、成り下がってしまった、
価値が低くなってしまった、そんな男の嫁と子供ですからね。

ダンナを見れば嫁と子供の価値は推測できますよ。

子供はカワイソウ、
不倫を受け入れてしまうような弱い遺伝子、
このタネを持った父親のDNAを受け継いでしまったことで、
子供までも不倫体質であると擬制的に認定されてしまう、ほほう、
バレなければ済みますか?

そうですか、
バレなければ良いという考え方が
正当なる真っ当な日本人の考え方ですか?

バレなければ良いという考え方をするならば、
まさに其れは低レベルの人間に分類されてしまう。

もちろん、FやMの友人も、法律的には問題なくても、
ツマラン奴だ、芋づる式に認定が伝染病のごとく広がっていく。
ツマラン奴を周りに置いている奴も、結局は、ツマラン奴なのである。

実は恋愛に限らない。
顔見知り、知り合い、友人、親兄弟親戚、
ツマラン奴をバッサリ切れるか否かで、
幸福のコーディネートの仕方が変わってくる。

要するにプライドの問題だ、
人間としてのレベルを観念的に低めれば、
生物としては生きやすくなるが反面、プライドは無くなる。

高レベルの人間性を設定すれば、
人間以外の生物としては滅多に起こり得ない現象すなわち
「プライドを守るための潔い自決」などという美徳に飛びつきたがる傾向、
そういうヤヤコシイ問題が出てくるので、確かにサバイバルには向いていない。

精神の崩壊も
高潔な人間としての
高度な教育を受けた人に起こりやすい。

ゴミ人間、クズ人間、
単なる生物ならば、どうだろうか?
極端な具体例を敢えて設定してみよう。

腹が減った、メシが食えない、
だから、肉が柔らかそうな他人の子供を
ひそかに監禁して、バレていないと判明すれば、
その後、幼児を殺してムシャムシャ美味しそうに食べる、
そういうカニバリズムもゴミ人間ならば容易に起こりうる。

「単純に生き残るためという目的」
を持った生物でしかないという意識が強ければ有り得る。

人間として生きるか、生物として生きるか、
此れ即ち、生物として生き残るほうを選んだなら、
不倫ごときでゴチャゴチャ言うなよ、生きてりゃ良いのさ。

あたしゃ人生を舐めきって
ユルク楽しく生きていりゃ其れで良いのさ、
あたいの人生なんでもアリさ、観月ありさ、以下同文、
みたいな女を傍に置くか否かは、アンタの神経レベル次第。

結局は、ほんの少しだけ模範的な人間として、
大事な表舞台で堂々と勝負できるかどうか、此れに尽きる。

部分社会で構わない、
世界の大舞台である必要なし、
陽のあたる場所を胸を張って堂々と歩いて
恥ずかしくない気持ちを持ち続けることの重要性。

そんなのは必要ねえぜ、と考えたら、裏の世界で、
単純な生物として何処までも生き残るほうを選べば良ろし。

しかし、はっきり言っておく、裏の世界のほうが厳しいですぞ。

単純なサバイバルを目的とした生き残りゲーム、
生命を維持させるために飯を食うだけの世界が基本なり。

マトモな人間の生活に戻りたくなっても無理、
精神と肉体にゴミ人間の基本が染み付きますわいな。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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