引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月25日

つまらない男や女を切る恋愛その1

ツマラン奴をツマラン奴であると見抜き
スッパリ関係断絶できないから不幸なのである。

便宜上、Female(女性)と
Male(男性)に記号設定して話してみます。

たとえば、10年間以上も
不倫状態を継続させている女Fは、その男性Mに惚れていると言う。

女Fのほうから好きになってアプローチしたと仮定しよう。

もちろん、可能性的に、Mの奥さんと子供を
窮地に追いやるという意味で、Fは、ツマラン奴である。

そして、Mが、どんなに魅力的で
素晴らしい男というイメージをまとっていたとしても、
結果的に、不倫状態を受け入れてしまった時点で、
ツマラン奴に変身してしまっている。

女に押し切られて不倫を開始してしまった男は、
もはや、ツマラン奴に成り下がってしまったわけだ。

でも、そんなこんなで、
石田純一みたいに、生きていければ良し、
でも、あんたら芸能人じゃないでしょ、FとM、という話だが、
それで、生きていける、生活が出来るならば良し、もちろん、俺は、
不倫経験者を見下して相手にしないし、いっさい関わらないけれども。

上記の話は、不倫などという恋愛形態に限った話ではない。

すべての人間関係を見抜くための指標として
「ツマラン奴」というレッテル貼りは有効に機能する。

上記Fの親兄弟親戚も
交友関係を持つ連中も
ツマラン奴、同じくMに関しても同じ事。

此れを人生の恥であると認識できないから、
すなわち、「あとは民事の問題だから、たいしたことない、
刑法で違法じゃないから、当人の係累どうしの問題だから」
という逃げ道で、
恥を恥とも思わず
「自己責任において突っ走る自由」
であると考えるから、幸福や不幸が分からなくなる。

幸福三原則を思い出してみよう

1、選択肢を豊富に持て
2、エントロピーを減少させよ
3、積み重ねることが出来る領域を残して継続的にプラスを構築させよ

1、不倫することで、選択肢は広がるのか、それとも狭まるのか?
不倫さえも出来るタイプの男であるという意味で
小さな可能領域が増えたと解釈して選択肢は広がるじゃないか
と反論するオバカサンは木を見て森を見ず、視野が狭いのだね。

不倫するという状態が、確率的に、
選択肢を少なくしているケースのほうが多いのだよ。

堂々と、
オテントウサマが照らしてくれる陽の当たる場所を
胸を張って歩くのではなく、常にコソコソ日陰を選んで
密会しているくせに、馬鹿かオマイは!と再反論されますです。

選択肢は減っているだろうが、、、そんくらいも分からんか、、、

2、エントロピーは増えています、
処理せねばならぬ面倒くさい手順が多い、
密会とはそういうもの、そんなところに尽力かい?

貴重な時間と金銭を
いいかげんに使用することで無駄を増やしているはずだ、
乱雑さは増えてシンプル化されない方向にベクトルは動いているはずだ。

3、奥さんにバレたら積み重ねているものは崩れるだろうし、
積み重ねることが出来る不倫の正体は、怠惰状態の無理矢理継続。

何処までも日陰を積み重ねるのは、
プラスを構築させる領域から遠く離れていると思います。
しかしながら莫大な経済力をもってして補充しつつ推進するなら例外なり。

次回、その2に、続きます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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