引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月24日

質問に対して理由付きで回答する場合

答えだけを欲しているセッカチ野郎は世の中に多いが
回答者が、なぜ理由を付しているかをセッカチ野郎は反省しないし、
わけが分からないのだろうね、質問している側が偉い場合は特に言える。

回答しているアナタのことを
軽く見たり舐めきっている友人や上司や権力者であれば、
傲慢にも「まわりくどい」「まず答えだけ言え」など言ってくる。

彼氏の質問に対して理由を付して答える女を想像してみた。

質問に対して事実だけを返答すると
誤解されそうな場合は理由付けの事実を相手に返すことに成る。

その点につき相手が機嫌を悪くするのは様々な場合が考えられる。

誤解する奴と思われていて信用されていないと気づくからの場合、
バカな脳ミソ認定されているんじゃないかという疑いを持ってしまう場合。

理由なんていらない事実だけ知りたいというエントロピーを感じている場合。

理由が知りたければコチラから聞くからとかの場合、
欲しい理由はそんな方面のものじゃないとかの場合、
急いでいるんだから理由なしに、さっさと話しやがれという場合。

要するに、なんとなく彼が怒るのは様々に面倒くさいからである。

質問者が権力者の場合、言葉が足りない回答伝達は致命傷なり、
誤解を排除すべく、理由を先に言って置かなければ、バカ権力者は
勝手に事実のみから判断して勘違いした理由付けを向こうが行うケースあり。

コチラに不利な判定を下してくる場合があるから
此れを回答者は心配しているのだ、誤解されたくないからね。

ただし、質問者が
回答者の被害妄想的な性格を
見事に読み取った場合は話が違ってくる。

回答者の人間的な性質に対して顔付きが曇っているに過ぎない。
すなわち「こいつは俺が昔に経験したヤバイ奴」という疑念や心配なり。

理由を伴わせつつ返答してくるのは回答者が被害を受けないため、
誤解を招かないため、すなわち、質問者がバカだから理由込みで懇切丁寧に
話してあげなければ質問者が怒りそうだから、不当な雷を落とされないため。

とくに回答者の被害妄想が出てきた時、
其の回答者は興奮してきたりして誰も責めてないのに他人のせいにし始める。

アンタ心の中でこういうふうに思っているやろ!
などと全く考えてもいないことを勝手に決めつけてくる。

全くコチラが思ってもいないことを
勝手に決めつけて設定してくるものだから、
それを放置していると、いつの間にかコチラ側が情報操作されて
悪い立場に追い込まれる「こういうことを思っているみたいよ」などと噂を流す。

チカラのない者や挫折者ほど
事実のみを返答できないのは過去に誤解されてきた自分に
自信が無く酷い目に遭わされてきたから防衛的に理由を伴った返答をしてくる。

しかし、実績が伴わず、
言い訳がましい人生を歩んできたというレッテルを貼られても
現在しょうがない立場に住んでいるから自分に不利な外形的な認定を
まったく不本意ながら、されてしまうということに気づくべきなのだが、
ここまでは気が付かない。

自己愛バランスを失うと被害妄想になったり
会話内容で言葉数が多くなるので分かりやすい。

すなわち、理由付けを
多く話さねばならない我が身の情けなさこそ問題にすべきで
我が人生軌跡の重要なる認識ポイントや反省点なのだということ、
ここまで気が付いて何とかしようと行動を開始するまでには至らない。

正々堂々と事実だけを話していても相手が勘違いした場合に
「オマエ勝手に勘違いするなよ!」というふうに発言できる立場を
しっかり当たり前のように得るのが資本主義社会の厳しさなのだと知れ!

思うに正々堂々と事実のみを話せる場合は、
理由なんて明白に決まっているから誤解の生まれようがないのである。

感性を磨けば、鋭い感性の連中がまわりに寄ってくる。

もちろん選別、さらに
可及的に峻別せねばならぬが。

なぜなら変な奴も寄ってくるのでね。

自分から見て正しい人や美しい人に擦り寄ってくる連中の多くを
じっくり観察してみよう、確率的に、その人達は間違っている人々なり。

とりあえずハイセンスな人だけを周辺に置くべし、
そうすれば、事実を正々堂々と話して勘違いされたら、
たまたま勘違いした方のセンスが悪いということに成るか、
もしくは相手が想像力を駆使しなかったために思いやりが無い、
ということも考えられる。

何回も会話の行き違いが起こったら
身体の調子が悪いか過渡期であると予測できる、
しまいには、勘違いする方の感性品性が下劣だということに成る。

要するに、
周辺の人々と信頼して話せる環境づくり、
堂々と事実関係のみを話せる手早い人間同士の触れ合い、
「分かっている者同士ふれあい」が得られるような環境づくり、
それこそ、アナタに与えられた第一義的な命題であるに他ならない。
これは時間節約にも資する、時間は貴重で有限なものだから大切なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。