引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月22日

恋愛ダメ人間を作る人々

恋愛に限らず基本的に
ダメ人間は周辺の大人たちが作る。

もちろん、まずは親の教育が悪い、
だから周囲の人々がダメ人間に対して
社会性を身に付けさせてあげなければならぬと思って
尽力してあげる、これが、かつての地域社会の温情であった。

しかし、図らずも、
まちがった親の教育に騙され
その親を信奉して媚びつつダメな自分を
どこまでも貫徹しようとする子供だから、その親子は厄介だ、
地域の人々も何でボランティアなのにストレスが莫大甚大過大なのか
まったくもって意味不明で、むしろ、関わり合いになりたくないわけよ。

もしくは、
周囲の人々が冷たくて
またはアチラ側だけでなく
コチラ側も親子ともどもDQNであったりもする。

またはコチラ側がDQNではないにしろ
自分の生活のことで精一杯であるがゆえに
関わってあげられないという理由、もちろん、
そもそも最初から関わらねばならぬ義務は無いし、
余裕が無いのにDQN親子に関わるわけには行かぬ、加えて、
たとえ余裕があるにしろDQN親子に関わりたい御方は奇特変人なり。

一番良くないのは
関わらなければ別段問題なし、そうでなくて
関わり方が取り巻きで甘やかしで太鼓持ちの場合だ。

周りが甘やかすから
「これで良いのだ」とダメ人間は思います、さらに、
増長してダメになる大人たちが何処までも存在します。

たとえば、ひねくれて性格が
ネジ曲がっている反抗的な女は誰に守られているのか。

まず家族だ、すなわち親兄弟親戚だ、
次に、「隷従的に肯定するだけの友人たち」に守られている。

こんな女でも生きていけるのか、
この腐れ女でも、やっていけるのは何故だ、
という疑問、こういう女が生き長らえていることに
不可思議と不条理を感じる同性や異性は多いはずである。

必ず誰か守る奴が存在するから、
ワガママに腐りきっていても生存、生命存続しうるわけだ。

周辺が敵だらけだった場合は
自己矯正しなければ居場所が無くなる。

家族、親、兄弟、姉妹、親戚、
友人、恋人、パトロンの不倫相手、
金持ちの知り合い、何らかの知人や
宗教団体の幹部などなど、ダメな自分の
「大切な或る部分」を浪費して回復不能なくらいに
自己犠牲してまでも平気なのだ、自己の欲望を貫き通し
ワガママを振る舞えるような人的関係に守られた環境作りに励む。

何を守っているのだろうか?
永続しうるものでなく、積み重ね領域でもない、
派遣社員としての職場での立場を守り続ける、、、
要するに、世間の厳しい仕組みを分かっていないお馬鹿さんなのだろう。

ワガママな自分の居場所づくりに関して必死に努力するが、
それは自己の総合力を高めるという努力からは乖離している。

ダメな自分を自己肯定しすぎるだけの現状なり、
そういうバランス感覚の無さが不幸の原因と成っている。

こういう女は幸福を拒絶しまくるから注意しろ。

誰かに守られているうちは通用するが、
コチラが補充要員にされては、たまったものではない。

パワーを補充する奴が居る限り
クサレ女は生命力を充填保持しつつワガママを貫く。

取っ替え引っ替えバッテリー補充に余念がない、
常に周辺に守る奴を置き続けるのだが、底が浅いのだ、すなわち、
守衛要員として引っぱり出された奴は、その女にとって使い捨てだったりします。

どこまでも騙される情弱が存在し
そういう奴を食い物にして利益を上げている会社、
そして、その会社に依存せざるを得ない社畜たる羊たちの沈黙、
これにて、悪徳会社が何処までも継続しているのと一緒のシステムなり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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