引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月20日

恋愛相談を誰にするか?

恋愛相談者が担保を求める心理状態と
精神構造を考察してみました自由な感じで。

恋愛経験豊富な人に相談したい、ならば
経験は無いが知識が豊富で思いやり深い人、
そういうオタッキーな恋愛マニュアル収集マニアに
相談しても時間の無駄むしろ避けようと考えるのはナゼか?

不安なのだろうね、
より上位の人に相談したほうが、
良い結果が得られるのは確かに確率の問題、
経験豊富なアドバイザーを求めたい心理状態は理解できる、首肯しうる。

大学で博士号を得た数学者の言うことなら納得が行くが、
確からしい理論を提唱する数学マニアの言うことにゃ納得行かねえよ、
ってか!

久米宏の言うことには耳を傾けて、
おまけにアドバイスもしてもらいたいけど、
地方のフリーアナウンサーの言うことは聞く耳持たない、ってか!

本来、誰が発言しようとも、
「確からしいこと、筋が通っていること」
「道理が行き渡っていること、役に立つ考え方や考えるヒント」
「幸福に成るための方法」に関して充分に納得が行けば、
担保を求める必要は無いはずだ、ただし、
アドバイスに担保を設定する私人間的な契約を締結した場合は別格。

通常は担保なんて無い自己責任で行動する場合を考えてみよう。

ベテランのアドバイスと初心者のアドバイスが、全く同じだったと仮定しよう。

そのアドバイスを信じて行動して失敗したとしても自己責任なのに、
おそらく相談者は、久米宏には文句を言わないだろう、だが、しかし、
残念だが、地方のフリーアナウンサーには文句を言う可能性が出てくる。

「アンタのアドバイス通りに実行したが全然うまく行かなかったぞ!」

そんな事を言われた日にゃあ、
相談に乗ってあげたほうがブチギレる、
なぜなら、単にナメられているだけだから。
ヤクザの親分や久米宏には文句を言わないはずだ。

「おまえ、じゃあ、何で、俺に質問したんだ?あああ?」という話。

「ダイエット教室に行っても、やせなかったのと同じ理屈やで!」と言えば、
「私は、ダイエット教室なんか行かない」と、ふざけたことをぬかしやがる。

太ったバカ女に
分かりやすく具体例をあげて説明すれば、
その具体例に食いつきはなれない、臨機応変を持たない。

大局観を持たず、
目の前に利益だけを追いかけてきた「目先の利益マニア」の成れの果てだ。

「自己責任でキチンと行動したのか?
俺のアドバイス通りにキッチリ行動できたのか俺に証明できるのか?」という話。

勝手に自己解釈して、
多くの人からのサンプリングを組み合わせて、
自分流にアレンジして行動しているはずである。

せっかく詳しくアドバイスしても、
自分のOKの部分は受け入れて、NGの部分は排除して、
自分勝手に加工した戦略と戦術に基づいて行動するから、
そういう理由でウマク行かなかったという可能性を全く考慮せずに
親身になってアイデアを考えたアドバイザーに責任をなすりつけてくる。

自己責任で行動できない甘えん坊か、
じゃあ、最初から俺に聞くなよ、という話だ。

このような気持ち悪くて
ムカつく事態に巻き込まれないためには、そもそもの自己管理が大切だ。

基本的に相手の質問に
「知りません」と答えておけば間違いない、問題は起こらない。

知っていても答えてはならない、
義務無きことを行わせようとする乞食予備軍かもしれない。

ボランティアを強制しようと試みる連中は、必ず、
相手の知識や能力や見識の高さを質問して前もって確認して言質を取りたがる。

貴重な時間を搾取されては、たまったものではない。

1時間そいつのために時間をかければ、
時給1000円分の損失と考えることもできるし、
人によっては、プライドが高いから、
時給1000万円ぶんに相当する損失かもしれないのだ。

株取引で1日で1億円の利益を出す人のことを考えれば、
あながち、絵空事の話ではないと分かるだろう、時間は貴重ぞ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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