引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月19日

20歳以上の男女の恋愛

20歳を超えてしまった男と女の
恋愛における覚悟を考察してみた。

成人式で市長がスピーチする時みたいに
成人大人の称号を得た若者に贈る言葉である。

実際のところ年齢層に関係なく
全ての一般的人間に対して通用する概念を言うが
グレーゾーンを生き抜く覚悟を持たねばならないということ。

相手の行動ちょっとしたデリカシー欠如が耐えられない?

ならば、あっというまに別れなさい、
その後も、別れるだけの人生が続くだろう。
悪いことじゃない、自己責任でバリバリやりなさい。

理系学生で頭の悪いのが居た。
白黒つけなくては気が済まない奴。

そもそも
恋愛などという分野は特殊だ、
数学や物理とは異なる分野なのに
そういう奴に限って白黒ハッキリつけた回答を
恋愛分野とくに恋愛対象相手にキッチリ要求してくる。

白黒付けたがるのは
もちろんマジメ人間であるがゆえ、
だから恋愛や結婚に真面目に取り組めば、
真面目すぎるから、適当いいかげんに成れないわけ。

しかし、もちろん
「適当」という言葉には
「いいかげん」という意味と
「適切」という意味を持ち合わせている。

適切とはバランス感覚なり、
白黒つけすぎるはバランス感覚の欠如なり。

だからこそ、
白黒の厳密性を貫き過ぎて
恋人も作らないし、結婚もしないパターン多し。

だが、こういう場合に、
白黒付けたがる人間が変貌して
そのままルーズな相手を受け入れる方法として
相手以上に自分がルーズに振る舞ってみせる、そのうち、
相手以上にイイカゲンでルーズに段々と変化していくわけよ。

そうすると、コチラ側が
相手以上に何倍も狂ってくる、
これはヨゴレの法則から考えて、
純白な相手よりも汚れて黒いヤツのほうが強いから、
簡単な方法を選択するならば、自分が狂えば最強である。

相手にギャフンと言わせることができる。

しかし、まともな神経が残っているから厄介なのだ。

演技ではアカン、マジメな奴はヨゴレに徹しきれない。

だからこそ、
相手の真面目さ加減が足りなかったり
思いやりの無さや、身勝手迷惑やダラシナサを見てしまったら、
自分が真面目で真剣であればあるほど相手を殺してしまいかねない。

女を殴る蹴るの暴行を加える男の原因が此処に有る。

恐ろしいシステムだ、恐ろしい社会だ、
どんなにアナタの親が悪くても20歳を超えたら、
親に時間を搾取されて満足な教育を受けてこなかったから、
とか、世間で通用しないし、誰もアナタのことを理解しようとしないし、
皆さん時間が足りない、アナタを避けまくる、面倒くさいこと大嫌いなり。

親に性的虐待を受けてきたから、とか、
新聞配達して貯めてきた受験費用をいつの間にか
親に競馬で使い込まれたから、とか、世間では誰も相手しない、
むしろ、そんな話は聞きたくない、ぜんぜん楽しくないと、ご機嫌ななめ。

親の無教育により
何のチカラも付けさせてもらえないまま
社会に放り出されるイコール負け続けなさい、
と分かっていながら、負ける方向に進んでストレスためこんで
ハゲてくるから、とか、そんなものは社会は、知らんぷり、社会は残酷。

アナタの事情なんて知ったこっちゃない。

社会は、形だけの一般抽象的な結果しか見ない。

だから、どんなことをしてでも
結果を出して無口に成らなければならない。

法律の範囲内において、
そして出来るだけ道徳的に是である範囲内において、
しかし、実は、道徳に強制力は無いから、やったもん勝ちだ、
自己責任で結果を出したもん勝ち、グレーゾーン天国の現実社会なのだ。

グレーゾーンを突っ走れ!
もちろんバランスを失えば、武富士と同じ運命ぞ!

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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