引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月15日

恋愛に執着しない人は成功する

恋愛に執着しているのは
心にポッカリ穴が開いているからであろう。

原因は人それぞれ
過去に積み重ねてきた記憶から派生してくる。

或る者は虐待被害の記憶、
失恋や仕事上での痛恨の失敗などなど。

たとえば
仕事上で転職の悩みや
現場の悩みを抱え込んでいる場合を考えてみよう。

とりあえず手っ取り早く
嫌な気分を忘れたいと思う、
それが人間という生き物の悲しい性です。

この場合
誰もが別の分野で
ストレスを解消したがる、
でも本来は仕事そのものを解決せねばならぬ。

とくに男たるもの
仕事がウマク行っていれば
少々のことでは、へこたれないのだ。

仕事が行き詰まった時
男は性欲が不安定になる。

そして
心に穴が開く、
或る者は恋愛で埋めたがる、
仕事の不調からストレスを感じて
恋愛でウットリ気持ちよくなるのは
さぞかし現実逃避の楽しみ最高潮であろう。

しかし、正体はパチンコ依存症と同じなり。

ゆえに、その寂しさを恋愛で埋めようとしてはならぬ。

かえって其の恋愛で多くの問題を抱え込んでしまう。

世間では、女が、
よく次のようなセリフを言います。

「私と仕事と、どっちが大事なの?」

頭にくるのは其の女も
無理難題を提出していることを
分からないほどのバカではないであろうという点だ。

もし彼が仕事を失ったら、その男と付き合い続けるのか、
いいや、愛想を尽かしてフェードアウトしてしまうだろう。

ということは、
質問の意味を正確に伝える発言は
「仕事は重要だけど私との時間を作って欲しい」
こういうふうに言えば、男としても、暴言を吐かなくて済む。

暴言とは
「仕事のほうが大事に決まってるだろバカヤロウ!」

現実問題として男は
仕事さえキッチリしておれば
代わりの女は星の数ほど居ます、
あんたと別れても稼いでさえいれば
美しくて若い女を選び放題であることよ。

しかし、此れでは
心のバランスを失っていくだろう。

心のバランスを失って、
しっぺ返しを食らう可能性が高い。

だからこそ
自らでバランスの調整を
実行しながら進まねばならぬ。

バランス調整道具的な考え方は
いくつか存在しますが、まず、光と影を見るということ。

お金さえ稼いでいれば
恋愛対象の代わりなんて(代替の相手なんて)
いくらでも存在するという考え方(ポリシー)の光と影を見てみよう。

光を考察してみた
→ どこまでも人生ウマク行き易いイコールうまく生きやすい

影を考察してみた
→ 味気ない、、、オマエは中身が無い、
などと勘違い野郎が、おせっかい的な説教をしてくる、、、

とにもかくにも
恋愛に執着している時の自分は、
なぜ其の恋人や片思いの相手に固執しているのか
深い心の闇を直視して其処の闇の正体を突き詰めるところから
開始したほうが根本的な解決が得られる場合が多い、逃げるなということ。

勇気を持って心の闇すなわち大元の根本原因に向き合うべし、
その際に自分の変化や人間関係の整理整頓を伴うこともあろう。

失うことで得られるものを自覚するは、まさに此の時なり。

恋愛に執着するという人生を
何度も繰り返していたらアナタの人生は不安定になり
あとで振り返れば何も自分には残っていない現実が待ち構えているのみ。

皆さん別に其れで構わないと言う、
私の人生は、恋愛に生きると言い放つ。

しかし、生き残ることを重視すれば
選択肢を豊富に保持しつつ進むべきで、その際に、
面倒くさい出来事を捨象簡略化システム化して行くべき。

そうして最終的には
自分で高価値と見做したものを
プラス的な感じでを積み重ねていくほうが良い。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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