引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月14日

運命の相手を探す方法

世間の人々の不思議を発見した、
誰でも運命の相手に出会うことを望みます、
しかし何をもってして「運命である」と決めて良いのか?

遠方同士なのに
ありえないぐらいの低い確率で
偶然に出逢うことが何回も起こるのか?

もしくは
ご近所さんで確率は低くないけど
それにしては頻繁に出逢う場合はどうか?

すなわち遠方でも近所でも
「運命である!」と思う所為は
判断する人の意識的な部分に依拠する個別的な確信なり。

意識的な性質の中心的核心的部分は
此れ相対的な解釈で成立する恣意的な領域の出来事なり。

行動パターンが同じだから?
出かける場所が同じという偶然が何回も重なるから?

しかし、外野の人々が観察した場合、
それが、ご近所さんだったら、明らかに
「近所だから当たりまえ」という理由が浮かんでくるわけです。

同じ隣保班だと仮定しましょう、すると
容易に以下の現象は連続して起こりえます。

近所の映画館で出逢う、
近所のショッピングモールで出逢う、
近所の居酒屋で出逢う、近所の喫茶店で出逢う、
近所のスポーツジムで出逢う、近所のコンビニで出逢う。

これをもってして「運命である!」と感じる人は少ないでしょう。

ならば運命的な巡り合わせとは何か分かってきますね。

同じ地域に住んでいても、
市町村区が異なっていても、
次のような事例が何回も何回も起こるなら
どうしても「運命」を感じることでしょうね。

他県Aで開催されていたマニアックなライブ
たとえば鳥肌実のライブに出かけたら偶然に出会った。

その後マニアしか知らない別の他県Bの
オシャレなカフェに行ったら其処でも偶然に出会った。

会話してみると歳の差が有ったが
なんと偶然にも出身高校が同じだった。

何故か知らないが
お互いの父親同士も
母親同士も同級生だった。

それだけでなく、お互いの誕生日も同じだった、
さらに共通の知り合いが居た、そもそもは出会わない確率が高いはず、
本来は滅多に出会わないはずの他県なのに偶然が重なり「あら、こんにちは」
という現場が遠方でも近所でも何回も続いて楽しく快適ワクワク此れが運命なり。

科学的に判断する方法は未だに存在しないと思います。

運命の相手を直感的に分かるというのは
一回だけなら勘違いかもしれない、思い込みの強さで、
無理矢理、妙な決断によって決めている人間が、ほとんどでしょう。

此れは、もう、
運命的な何かによって
恋の神様が相手を探して引き寄せることをしてくれた。

見つけ方を知らない私に恋の神様が引きあわせてくれた。

しかし、ここに、詰めの甘い脆弱な人間性の弱点を発見するわけです。

運命の人などと思うから其の思い込みが
様々なモノを引きずって判断に迷いが生じる。

すると、その運命の人が居なかったなら、
もしくは、きっちり関係が切れていたなら、
手に入れていたであろう可能性の数々や別の人生を
いろいろに想像して、がっかりと落ち込むことになるのだ。

その原因は、すべて、運命の人が、
面倒くさい奴であるから生じたという帰結に陥りやすい。

だが、それだと、
同じ事の繰り返しで反省に成らないから、
やはり、自己の端緒を見つめ直すべき、すなわち、
運命の人だと思ってしまった自己の感覚の緩さを戒めるべきなのである。

自己の決断力が
真価を持っているかどうか
結局は不明で曖昧模糊化した場合、
運命で無かったかもしれない目前の
其の「運命の人」に責任転嫁すべからず。

運命の人って、
あなたが生きている間、
出会う人間は、全て運命の人なのだから!

100年間に1度も会えずに、
周囲が期待して予定された人生の途中で、
または、人生を全うして死んでいく人達のほうが多い。

ならば、いま出会っている人々こそは、
すべて運命の人々ぐらいに考えておいたほうが、
あとあと間違いが起こりにくい、此れが攻撃防御の思考なり。

すなわち、「この人こそ運命の人だ!」
という意識に特権的な意味を持たせるから、判断が鈍る。

「この人こそ運命の人だ!」という感覚に
特権的な裁量を与えてはいけないし、その感覚を特別扱いしてはならない。

思い込みや幻想を大事に固持して人生を進ませるから、
その思いに周辺事情が全て巻き込まれて、バランスが取れなくなる。

おかしくなるのは、すべて、
なにか生き残るという目的以外に、
観念的な価値を人生の中心軸に置いてしまった場合だ。

其処に混沌やグレーゾーンを認めないから、生きにくくなる。

結局はイイ加減な奴で、
金を稼いでいる「民間なのに権力者的な人物」が、
不況など我しぶとく関せずで生き残っているのである。

そういう奴は通常、
「運命の人」などという解釈を持たないし
持ったところで重々しく大切に意味付けしない。

「出会う人は皆さん何かしら
ほとんど全員が運命の人なんじゃないの〜」
という感じで軸がブレない、基本は金を多く稼ぎ
どこまでも生き残ることだと見抜いているからである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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