引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月12日

恋愛に効果を求めるは自然なり

恋愛で効果がない場合は
辛さが蓄積されていきます。

無為、無駄、徒労、不安、屈辱、
さまざまな感情が沸き起こってきます。

時間が有限なので費用対効果は
何処の分野にも世間では求められて当然でありましょう。

恋愛対象の費用対効果を考察してみた。

美人が面倒くさい女だったら、
まあ、考えもの、どうするか好意的な方向で悩む。

しかし、ブスが面倒くさい女だったら、
即効で、関係を切る方向に進めたほうが良い。

すべては、恋愛費用対効果の観点から。

時間は有限であり人間は100年ぐらいしか生きられない。

そして、時給という考え方が此の世に存在する限り、変な女に
時間を費やせば、それだけで、金銭を損失するのと同等の効果なり。

アナタが、時給1500円で、
8時間の22日間労働と仮定します。

すると単純計算で264000円
さらに、そこから様々な金額を
差し引かれている月給だと仮定しよう。

そしたら変な女に、
例えば合計50時間費やしたら、
時間はモチロンのこと金額的にも75000円の損失。

さらにメシを合計25000円ほど
おごってあげていたりしたら、時間と10万円の損失だ。

「いやいや、普通は男って、
そんなこと考えないですよ、細かいな〜w」
という男どもが今までの高確率的な敗北者だったはずだ。

時間も金も損しているダブル結合の損害被害、
そこまで考えて、決して表に出さずに行動の基準として
内心に秘匿して上手に行動を継続アンド軌道修正してきた男います。

そいつこそ、恋愛どころか、
資本主義社会の勝利者的立場を獲得しているはずだ、まあ確率だが。

だからといって、
幸福までも獲得できたかどうか、モチロン、これは別問題だ。

女もですが、
男は悲しい生き物
すなわち生きていかねばならぬ、
どんなに悲しくても飯を食わねばならぬ、
哀しいから食欲が無いと主張して飯を食わなければ、
ますます悲しくなる環境に自分の身を落とし込んで惨めな境涯が加速していく。

めしを食う、生きていく、人類のサバイバルの本質、
それは、100年という時間との戦いなり、時給という概念が有るので、
時間との戦いは時給との戦い、そこを明確に意識して生きている日本人は少ない、
ゆえに啓蒙なり、これを小学生の頃から徹底教育すべき時期が到来していると思う。

時給と戦わなくて良いのは
不労所得的な仕組みを作り上げた者なり、まさに特権である。

費用対効果の秘密、幸福三原則、
愛の三原則、光と影の三原則、その他のモノサシを用いて、
人類サバイバルの本質に、そろそろ世の中の男どもは気が付くべきだ。

最近の若者においては、
ちらほら気が付いている人々が存在するみたいですね、
すなわち、クルマなんて必要無いような生活が出来る環境を
賢く選ぶ人々が激増しております、車が売れなくなってきたらしいですね。

若者に金が無いから車を買わない?

はい、これ嘘です、
他の分野に月々の金を注ぎ込んでいます。
昔は、この金で、車のローンを組んでいたはずです。

競争社会で生き残らねばならぬ、
変化に対応できる生命体だけが生き残ることが出来る。

車を買わなくなった若者は
いち早く社会の変化に対応していて
車を売る側が社会の変化に対応できていない状況が存在するだけです。

変化に対応するのは
流されるという意味ではないです、
本質的に賢い者は無意識的に感性でもって
幸福三原則や愛の三原則を取り入れているようです。

「少々の賢者」が
世の中は車社会であるという現状を肯定しようと画策したり、
いつまでも変わらない自己の立場を貫徹する事に美学を感じたりするから、
なんちゃって賢者や惜しい賢者や少々の賢者ほど消え行く死にゆく運命なり。

そういう意味で「馬鹿になれ!」
という表現も有りますが、賢者が馬鹿みたいに見えるだけなのであって、
自ら進んで本当に馬鹿になってみようとする人は滅多に居ません珍しいです。

恋愛でも仕事でも稼ぎでも
変化に対応しなさい、しかも上手に!
という当たり前の、なんてこと無い御話でございました。

変わらない自己を貫くから不幸を呼ぶのです。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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