引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月10日

恋愛をタイミングで計測する

恋愛はタイミングが重要だと
世間では言われているが仕事でも同じ事。

トイレに行っている時に
携帯電話は充電中で鳴っていたらしいが取ること出来なくて
後で見たら非通知着信アリ、これが実は履歴書を送った企業で
向こうが2度と掛け直して来なかったら縁が無かったものと知れ!

ハローワークに行って確かめたら
「連絡がつかなかった事案」として処理されていた?
ならば、運命だったと自覚するしか無い、それで良いのだ。

そのタイミングで電話が来るわけだから、縁が無い、
もしくは、絶対に関わってはならないという大宇宙の法則かもしれない。

これは、自分のお目当ての恋愛対象でも同じ事だ。

たまたま電話に出ることが出来ないタイミングで掛かって来て、
その後に、イライラしたり、もめたりしたら、縁が無いのである。

縁が有れば、タイミングは、
縁が有ることを如実に表現する形式で、わかりやすくコチラ側に味方する。

だから、常に、泰然自若としておれば良いのだ。
めんどくさいなら、やめておけば良い、ただ其れだけの話。

縁が有れば、堂々としていて良いし、
縁が無ければ、いくらジタバタしても全く意味が無い。

そのとき人間は悩む、
縁が有っても頑張らなければ、
関係は切れるのではないだろうか、というように。

また、逆に、縁が無くても、努力すれば、関係は継続し、
実は縁が有ったのだ、危ないところだった、見落としていた、
というように成るんじゃなかろうか、どうだろうか、と悩む人います。

しかし、頑張りたけりゃ頑張れば良いし、
努力したけりゃ努力すりゃ良い、思うように動けば良い。

ただし、重要な点は、
「悩んでいる」という事実、
もう、その時点でアウトだろう、違うだろう、、、。

本当にアナタに確信が有れば、
悩むことなく、既に行動しているはずだ。

ちなみに、確信が強くて
悩むより先に行動している場合は悩みなんか出てこない。

しかし、あなたは、行動するのが面倒くさいから、
どうにかして行動したくない理由や行動すべき理由を探している。

すなわち、動いていない、
怖くて動けないからこそ、止まったまま悩んでいるに過ぎない。

止まったまま悩んでいる状態が続く、
これは悩みだけが増幅拡大増大する、ズバリ、行動していないからだ。

悩みだけが増幅拡大増大する場合は、
本物の縁が有るわけなくて、たとえ上手に関わっていても、それは、
刹那の関係、とてもとても縁と呼べるシロモノでは、ございませんぜ、ダンナ。

そして、縁が有ったか無かったのかは、死んでから初めて分かる代物。

縁が有ったのだなと思っていても、実は、
刹那の関係を無理やり継続させていたに過ぎない場合アリ、
別に、刹那の関係のツギハギそれを縁そのものだと考えても、
一向に構わない、そんなもんは、人それぞれですからね、どうぞ、ご自由に。

しかし、思うんですよ、刹那の関係のツギハギを
縁だと呼んでしまうから、この世が、ややこしくなっているわけです。

ならば、「純粋に縁アリ」と
「刹那の関係のツギハギ」とを峻別せねば、
エントロピーが減らない、ごちゃごちゃ状態になると思います。

「純粋に縁アリ」かどうか、有りや無しや、だけ見ておれば良し。

その場合の基本は、
どっちに転んでも大宇宙の法則だから、
泰然自若として堂々立派な構えをしておくだけで良い。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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