引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月09日

恋愛での毅然とした態度

好きな相手に毅然とした態度を取れるか?

そもそも、
なんで好きな人に
毅然とした態度を取らねばならないか。

そこんところを考えてみよう。

妙に変な要求とかをしてくるからである、
もしくは、なめたような冗談を言ってくるからである。

それでも、なお、
関係性の修復を図れるかどうか、
そのサンプルを採取するためには、
相手に毅然とした態度を取ってみる、そこで、相手の出方を
観察する、その時に相手が対話拒否とか逆ギレした場合はアナタを
低く見ている証拠なのであり、相手はアタマが悪いか調子に乗っているか
若しくは、アナタと合わないことを早めに教えてくれたわけだから感謝しよう。

相手を好きだったら
相手にバカにされても平気か?

其のバカにする相手の仕方が問題なのであって、
絶対に見逃してはならない、データとして蓄積すべし。

こういうことを書くと、
しつこいとか執念深いとか
危険人物とか粘着質とか言う奴が存在します。

しかしながら、原則自由なのですぞ、
警察の前科データをしつこいという馬鹿は居ないし、
金融機関の返済金遅延情報(いわゆるブラックリスト)を細かいとか、
しつこいとか執念深いとか言う奴は居ない、これは社会で理の当然なり。

ちゃんとした目的が存在するわけよ。

お店の会員情報に要注意人物ブラックリストとして
コッソリ入力済みデータが有るのも、別に悪いことではない。

傾向性を把握するために恋愛対象の態度の悪さや
不潔な様子をデータとして記憶するのは自己を守るためだ。

メモを取ったり録音せよ、
黙って実行して、黙って決断してよい。

其れが面倒くさいなら
即刻、離脱、離職、決別せよ。

そもそも内心の自由だ、
理由なんて相手に伝える必要はない。

妥協的な歩み寄りの話し合いをすれば、
過去の気持ち悪いデータが消えるのだろうか、
すなわち過去にコチラに与えてきた相手のイメージは回復され
修復され、ケースバイケースで表面化した相手のデータは変更されるか?

実は、いいヤツだったとか
コチラが過去に取得したデータを無視して
ドキュンの相手を是認するのか、そんなことはない。

かえって相手は激昂して、
さらに悪辣な態度を取ってくる。

これは相手が意地悪で
性格がヒネクレテいるために
自分が悪い、自分が間違っていると分かっていても、
意趣返しを実行してくる、反省なんてしない修羅道の生き物なり。

そのようなキチガイ乞食修羅道もどきを沢山見てきました。

こういう連中においては
強大な暴力的な権力で押さえつけるまで
世の中や人間をナメているから、もう、どうしようもない。

結局は、コイツは大丈夫だと思えば、ナメてかかって、
うやむやにしようとするのが、お坊ちゃん、お嬢ちゃんの常套手段なり。

早めに見抜いてデータを蓄積させて
関係性を自然消滅させないと我が身が危なくなる、
機会損失と時間損失が甚だしい、ゆえに、人生の危機なり、危険なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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