引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月08日

恋人に違和感を感じた時

なんだか違うと思った時に
相手に対して言うべきかどうか、
恋人に違和感を感じた時の対処法を考えてみた。

これは恋人に限った話でなくて
全ての人間に対して活用しうる考え方なり、
相手に対する違和感とは具体的には、どういうものか?

気に入らない仕草や態度、
おまえコチラを舐めているだろ、
相手の対応の仕方の不味さ不手際、
順番がオカシイだろと思える手続き違背、
テンションに関する明確な温度差、価値観の相違などなど。

このあとに何が起こるかを考察してみた。

5パターン見つけたよ。
最初のAB2個と後のCDE3個だ。

さらに、わからず屋対策、
相手に言って相手が分かる場合と、
言っても分からない場合とに分けて考えてみた。

相手に言って分かれば見るべき点は2個だ。

Aパターン、
まず優しく注意する、
相手の不手際や悪い癖を指摘、
改善して下さいみたいにお願いする、
すると相手は不本意だがOKサイン出しました、
その後は、恋人がコチラの好みに合わせてくれる為コチラは快適。

だが相手は、どうなのよ、
いつも自己をきちんと抑制してはいるものの、
そろそろ相手すなわち恋人が疲れているパターン、いずれ爆発する。

相手は、
いつも気合を入れて
自分で定めた若しくは
他人から定められた禁止行為を
我慢してコチラに合わせて自己管理しているので
コチラと居る時はくつろげない、気をいれっぱなし状態。

そのうち相手と会いたくなくなる。
ストレス感じるなら会話もしたくなくなる。

このタイミングが、
Aパターンにおいて次のステージに進む頃合い、
「そろそろコチラも妥協すべき時期が来た」というわけ。

即ち、
ここにおいて
コチラ側としては
何となく変だなオカシイな
という相手の違和感をさらに感じ始める。

此の時点でコチラ即ち
自己の妥協点を発見できて
無理をしなくてよいことを相手に
丁寧に伝えて状況が改善される方向に
持っていくか否かはアナタが自由に決めることなり。

丁寧にお互いの妥協点を話しあうべきなのだね。

言い方を選んで上手に話しあう必要があるだろう。
アナタが相手との関係を良好に継続させたいなら、そうすべき。

結局、Aパターンは、
手の掛かる相手だけれども
其れ以上に手間ひまかけてでも
関係性を継続したいと思えるキラリと光る何かを
相手がキチンと持っているのだろうね、其処にアンタは目をつけた。

もちろん其れが幻想で
そもそも勘違いなのかもしれない。

けれど
アナタが相手に
充分なる価値の存在を認めた場合や
少々の自己犠牲を妥協アンド是認できる場合は、
よくよく考えて相手と上手に妥協点を探す、それが一番良い。

上記の例は
上手に丁寧に言えば分かるが、頃合いを見計らって、
そのうちに、コチラも妥協点を提供しなければならないAパターンなり。

世間では、ほとんどが、Aパターンであろう。

こんどはBパターン、
一番良いのは、すぐに改善できる相手、しかも負担を感じていない。

相手に注意したとしよう、がってん承知の助、
そのぐらいは軽い感じで注意できまっせ、余裕でっせ、
と相手が自己抑制を余裕しゃくしゃくで実行できているBパターン。

Bパターンならば、
アナタとの相性はピッタリなわけよ。

さて、いくら言っても分からない奴というのが、
此の世には存在する、何かに対して向いていないのだろうね。

もしくはコチラ側が受け止めきれないのだろうね、
相手がコチラに寛容を求めるならば相手は権力者か乞食なのだろうね。

コチラが相手に言っても分からない場合、
幸運にも私は、3つのパターンを発見いたしました。

Cパターン、即ち、最初の一歩さえも得られないパターン、
相手が膨大なる時間をかけて矯正する努力を行なってはみたものの
結果的に「言っても分からなかった」という残念な結果が得られるパターン。

コチラがダメージを受けやすい、
ああ、時間の無駄だった、損した気分だね。

Cパターンは最初の一歩さえも得られないパターンゆえに
最初の一歩が得られて其の後に相手の鬱憤が溜まってくるAパターンとは違う。

さらに、Cパターンは、まだ相手に無関心なのではない、
相手に言っても分からないという側面に程度の問題を取り入れている。
これが、最初から全く話にならないDパターンやEパターンとは性質が違うところ。

次に、相手に無関心であるがゆえに、
相手の存在を心の奥底で抹殺しているパターン、
それが完全に言っても分からない相手を我慢するというDパターン。

我慢し続けるのはコチラ側なり、
チャンスさえあれば言っても分からない相手に対して
重大なる裏切り行為を実行する決意を固く持ち虎視眈々と
チャンスを狙っている謀略や裏切りのデカダンス謀反怨恨コースなり。

相手がダメージを受けやすい、
あくまでも確率的に見た場合の話だが。

そして最後のパターンは
言っても分からない相手に我慢できず
ただちに決定的別離を宣告するEパターン。

DよりもEのほうが、爽やかですね。

ABCDEに関して
判断材料すべてを
じっくり見つめ直して、
決断するための資料としなさい、
そのためには、まず、相手のデータを蓄積しなさい。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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