引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月05日

信頼関係と友だちと恋人

いざというときに頼りになるのが
古くからの友達や恋人という考え方の罠。

なんだ君は保険屋か?

普段からリスクを考えて
いざとなったら誰かに頼るのか?

上手に友人にリスクを分散させるたぐいの
依存心ビッグなテイタラクの弱っちい人間か?

プライドは無いのだね、
ほんとうに日本人なのかい?

もちろん、いつも、こちらばかりが、
何かにつけて友人のケツを拭く立場だったら、
単純に、利用されて、なめられて、搾取されまくっている。

そういう不条理を感じるだろう、まさに思います、
俺はアンタより下の小間使いかよ?いいかげんにしろ、というふうに。

何のために友達と付き合っているのか、
気が合うから、楽しいから、こういう理由なら
世間体を保つことが出来る、金の切れ目が縁の切れ目、
そういう事態に陥らないように配慮しているのが本物の友人関係だ。

不動産屋のご子息だから友人関係を継続するなんて
オマエは体裁をつくろう銀行屋かよ!というツッコミが妥当する。

保険屋と銀行屋の考え方に類似する考え方、
これを大切な友人や恋人において採用する人は
「いざというときに頼りになるのが恋人」という事なのかな、
そこらへんも、よくよく考えてみよう、なんとなく、変だから。

陥穽ありまくりだw

信頼関係というものは、どんなものだ?

そもそも
我が愛の三原則や幸福三原則に
基づいて関係性のプラス構築が望める領域を
継続しうるに足りる相手を厳選して付き合うことなり。

もちろん
具体的には
ギブアンドテイクで良いのだが
むしろテイクよりギブして喜ばせてあげたい、
これを実践してあげたくなる人間を友人でも恋人でも選べば良い。

何らかの関係性のプラス構築、
これをビジネスや金銭貸借を絡めて友人に適用する、そのような
解釈把握方式を採用するのはアンタの自由なり、しかし疑義を呈する。

信頼関係を
自己がピンチの時に
何かしてもらえる助けてもらえる類のもの、
そういうふうに把握してしまって良いのだろうか?

そういうふうに把握するから
いざ助けてくれなかった場合において
裏切られた!などという勝手な思い込みを持つ野郎どもが後を絶たない。

いざとなったら
このぐらいのことは
友人なんだもの助けてくれるだろう
という淡い期待を持ってしまう依存心ビッグな
御子ちゃま大人の腐った連中が如何に多いことか、最近の日本は残念です。

本当にオコガマシイ、
ピンチの時に助けてくれなくても友人だろうよ、
あんた其の友人に如何ような面倒くさいことを要求したのよ、
普通はさ、軽い頼みごとならば快く受諾してくれる、お返しに、
その友人にアリガトウと言いつつ軽くメシおごるなどすりゃ良い。

それが無かったんだろ、
相手の限度を超えた要求はしてはならんぜよ、
友人なんだろ、相手が断ったってことは余程のことよ、
そりゃ、あんたが相手を御人好し認定して甘え過ぎたキチガイ乞食なのさ。

何があったか知らないけど
アンタの焦りや緊張などが重なって
キッツイ乞食に成り下がっている可能性が高いんだってば。

なんだ、アンタにおいては
友人とは、いざというときに助けてくれる保険みたいな
便宜を図ってくれる用心棒的な存在なのかい、違うと思うよ。

いざというときに頼りにできる人々を
たくさん作るのが友達を多く持つことの目的か?

どうなんだ?
友人は書面の契約形式を採用していないタイプの保険なのか?

友人だけでないぞ、
自分が愛すると思っている彼女は、どうだ?

奥さんは?子供は?

いざ、あなたが稼げなくなった時に、

「彼が稼げなくなったからじゃないの、
ピンチの時の彼の状態が、みすぼらしかったから!」

「アナタと私の価値観の違いや性格の不一致を自覚したから!」

とは言うものの、そんなの信じられるか!

心の奥底で別れる決定的な原因は

「彼の稼ぎが、
少なくなったから、即ち、金よ!金!
マネーの切れ目が縁の切れ目よ、ねえ、吉田栄作さん!」

という本当の理由を
上手に覆い隠して女は自己の体面をつくろう生き物だ。

おいおい、そこの女性、
おまえの別れの原因は金か?

こういうふうに周辺の連中に
解釈されたくない生き物それが女性だ。

カネ目当てのイメージが周辺に漏れることを
女は嫌う生き物なのである、正々堂々と配偶者の稼ぎの減少を
問題にして離婚原因をアピールする女が如何に世の中に少ないか、これは謎だ。

結局、
幸福三原則や
愛の三原則に即して
「相手に与えても平気な感じで、お互いがハッピーになれる」
危険性も僅少で、余裕しゃくしゃくの信頼関係構築、これが、本物の、
友人、恋人、配偶者、子供、親兄弟親戚に対して目指すところの関係性だと思う。

役に立つソフトの無料配布みたいなものだ。

そのためには
まず自分が稼いでいなくては
まったく「お話にならない」わけである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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