引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月02日

恋愛対象の人柄の見抜き方

結局は相手の人柄が
猫かぶりの性格極悪のキモイ奴でなければ
まあ良しとしよう、中間で良い、など、最低最悪を避ければ
後は自分の感性が相手に妥協できるかどうかの問題だけ残るはず。

まずは一般論から話す。

全ての世の中の森羅万象を
体験してからでないと理解できない人間は時間が足りなくなる。

だからこそ、
他人の歩んできた人生経験談や失敗談や成功談や
歴史的な経緯など先人に学ぶという時間節約が求められる。

しかし、とても悲しすぎる、
実際問題として多くの先人は嘘を言う、
自分に都合が良いように記憶を編集して脚色する。

もちろん、世界の歴史や
日本の歴史も現在に生き残っている権力者側、
もしくは長年にわたって継続している何らかの継承システムに
おそろしいほどに整合性を保ち都合が良いように編集されまくっている。

だからこそ、実際は、自分の目で見て触って
体験してみなければ分からないなどという考え方が出てくるのだ。
しかし、実は、これが、幸福達成の観点からは、とてつもなく危険だ。

たしかに、腐った人間を知ることで、
その対極に存在する良さげな人間を把握することができる。

幸せでない家庭を経験することで、
その対極に有る幸せな家庭を知ることができる。

もう、お分かりだろうか?

想像力を使わずに実際に目で見て
体験してからでないと理解しない人間の弱点は、
いまだに、最初に味わった地獄経験から抜けだせないで居るということだ。

夢の途中ではなく「地獄の途中」なのだ、
おねがいします来生たかお、「地獄の途中」をリリースしてほしい(絶対に無理)

ドラッグが危険ならば、
どのくらい危険か経験してみようと思った人が、
いざ実践して、いまだに、その対極側「薬物乱用はイケマセン!」
という側に辿り着いていない、いまだに地獄から抜け出せない場合。

汚らしい先輩という生き物が居たならば、
とりあえず、どのくらい汚らしいかを経験してみようと関わって、
ひどいめに遭ってはみたものの、筋が全く通らない奴隷みたいな扱いをされて
騙され搾取されて、プライドをズタズタに引き裂かれ、いまだに後遺症というか
フラッシュバック現象に悩まされてイライラする時が有るなどの常時トラウマの場合。

自分の目で見てから決める、
自分で実際に体験してからでないと信じないなら、
自己責任なのだが、興味本位で相手を信じて行動した場合に、
取り返しが付かない状況にまで追い込まれて後々まで引きずり
日常生活がウマク回転しなくなってしまうこと、不幸な空間から
抜け出せなくなるということ、貧乏の連鎖構造やDQN空間から脱出できない人々。

もはや手遅れ誰も関わらなくなってしまった対象者なんて沢山います。

詐欺被害で借金だらけ、
ソープランドに彼氏の借金肩代わりで勤めたけど、
その彼氏は行方不明、ソープ嬢を継続していたらエイズ発症などなど。

やめたほうが良い、
と言うアドバイスを聞く耳を持たずに突っ走って、
やっぱり、やめておいたほうが良かったと後悔するパターン。

結婚して子供が出来たが、
夫が浮気して働かず、おまけにパチンコばかりして
そういう夫に愛想を尽かして結局は離婚する妻などなど。

チャレンジャーなのは若い頃ならば良い、
しかし、若いころのチャレンジ精神のツケが残っていて、
貴重な20代、30代、40代を、犠牲にする人々かなり多いです。

50代の半ばにして、
やっとゼロのスタート地点に立てる人生って何なのでしょうか?

苦労と忍従とイライラの人生を
すでに半分過ぎて歩んでしまったのは、
やはり、「実際は自分の目で見て経験してみないと分からない」
という考え方に費用対効果とか戦略とか戦術とかリスクヘッジとか、
幸福達成に対して貪欲でない不注意を持ってしまった自己の甘さが原因なり。

これを放置してしまった傲慢な態度が原因だったと言わざるを得ない。

私の失敗を通して、
幸福三原則は見つかったが、
まだまだ達成できないで居る幸福の数々。

その幸福が目の前に、ニンジンとして、
ぶらさがっているのだろうか、俺は、走り続ける馬か?

考えながら走り続ける、しかし、
いつまでたっても食えないニンジンならば、馬でさえも気が付く。

いったん自分をわざわざ不幸のドン底に落としこんで
自己において幸福とはなんぞや?という疑問が惹起その答えが見つかり、
いざ、その幸福を獲得するために走りだしたのは良いが、マイナス大きすぎる。

不幸のドン底に自分を落としすぎたので、
なかなか、そこから、這い上がれないでいる、
これを、原因として作ってしまった考え方は、まさに次の事なり。

「本当のところは
其の対象物や人間や空間と関わって
実際に自分で体験してみないと分からない」
という考え方だったのではないか?と思わざるをえないのだ。

ならば、実際には、面倒くさい問題が多く有りそうな其の異性と
実際に付き合ってみないと分からない?いいえ、そんなわけないのである!

わかっているのに、
危険なことをしてみたい火遊びの幼児感覚を捨て切れていない、
幼児の最大の計算ミスは、いざとなったら親が助けてくれるという淡い希望。

しかし、火遊び感覚を持っている幼児は、
まさに其の親の教育や与えた環境が、まずかったわけだから、
チカラを持たない親そのものであったという厳然たる事実に気が付かないまま
燃え盛る我が家の中から我が身を助け出せない親を恨めしく思いつつ、ジ・エンド。

「完全に世の中をナメきった甘えん坊の
イノセントお子ちゃまだから、シッペ返しを深層心理が欲している」

いざというときは親兄弟親戚や
友人など周りの人が助けてくれる、
私は周りに人に迷惑をかけても大丈夫、
なぜなら、特権階級だから!ということを
狂信的に根拠なく持っているキチガイに過ぎない。

体験してからでは遅いという現象は
世の中に幾らでも転がっている、むしろ、そんなものだらけである。

体験経験してからでは手遅れ、
あとは、悲しく惰性で生きていくか、
マイナスを打ち消してくれそうなプラスを探すか。

リスク大きすぎる、だからこそ、本を読み、人の話
とくに成功者の講演会に足を運び真面目に自分の人生を考えねばイカンのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。