引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年10月29日

過去の恋愛を質問するバカ

質問者の人間性は
質問内容に表現されている。

馬鹿な奴ほど相手を軽く見た質問をしてしまう。
よくよく考えた上で発言しない奴は小学生であろう。

若者が酒を飲まなくなったが故に、
酒の席だからという言い訳が通用する世の中で無くなってきている。

恨まれたらオシマイ、若者はデータを取る、
プロファイリングすることで攻撃防御を整える、
思うに、沈着冷静に成りなさい、質問内容を吟味せよ、
おまえは何を言っているんだ、酔っぱらっているのか、クチは災いのもと。

「処女ですか?」
「性感帯は、どこですか?」
「ロストバージンは、何歳の時ですか?」
「いままで何人の男と付き合いましたか?」
「セックスでイッタこと有りますか?経験人数は?」

世の中はバカが多い、
馬鹿発見器は不必要なり、
バカを見抜く其れは相手の質問内容で一目瞭然なのだが、
こういう質問をされること自体、あんたがナメられているわけよ。

恋愛対象に質問しても良いかどうか悩む事柄は多い。

相手が答えにくい質問の数々は世の中に存在して当然しかし、
敢えて其の質問をしてみるのは別問題、相手が答えない場合は
空気を読んでいない場合が多いし回答者のプライドやメンツが影響する。

たとえば、
尊敬する人は誰ですか?
と聞いてみれば恋愛対象のレベルが分かる。

ならば、そういう質問は、
興味本位で、軽々しくするものじゃないということだ。

それに回答するならば
「教えません、答えません」ぐらいで丁度良い。

トラブルの元である、
あなたの大切にしているものを提示させて、
それをくさしてバカにしたがる奴は世の中にたくさん居ます、そして、
そういう奴を鉄拳制裁すればコチラが悪者になって警察にしょっぴかれます。

こんな不条理を味合わないためにも、
バカには用心して、質問に答えないほうが良いのです。

さて、師匠的な人を持たない奴は
常にお客さん気取りのお調子者である場合が多い。

誰かに頭を下げて
丁寧にお願いすることも
外形的には、こなしているように見える、
しかし、実際のところは、ただの狡猾なり、
恩知らずを前提に修羅道で実行している場合が多い。

すなわち、
頭を下げている相手が、身体の調子を崩したり、
金銭の回転が悪くなりパワー不足になってくれば、
裏切るタイミングを計算しながら上手に関わり続ける。

ジックリ観察して利益が有る限度においては傍に居続ける野郎なり。

心に師匠を持たない奴を
絶対に信用するな!という意味は其処だ、本質は恩知らずなり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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