引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月27日

話もメールも長い男の特徴

話の長い男や、
長いメールを送る男は、なぜ敬遠されるか?

結局は、見た目で分かりやすい顔つきや体つきや
服装や身分を女性に対して提示できていないわけよ、
だからこそ、男として、その存在の足りない部分を補うがごとく
長い文章が出てくる、価値を認めてもらいたいがために言葉を多用する。

その究極的な姿がクチだけ男なり。

自分を分かってもらいたい、
誤解なく正確に理解してほしいために長く説明する。

これは危険なり、
相手に確認を取りつつ、
くどい説明に転じる可能性を多分に含んでいる、
この男の物質的な成果領域は、たいしたことないのだ、だからこそ、
言い訳がましい内容に転じてしまう危険性を有する長い説明が必要に成ってくる。

女性から物質的な欠落を見抜かれるのを厭うから
長ったらしい説明が必要に成ってくる甲斐性なしの男どもなり。

けだし短く伝えると誤解が生じるであろう外形をしているからである。

なぜかしら、ださい男や怪しい男や
モテナイ君が長い話をするという生命傾向を
女たちは何処かで、そして何かで見事に学習している。

もしくは、
「長いよ!」と言いたがりの女どもが
世間には増えてしまったのかもしれない。

その内訳は、様々だが、
話やメールが長い男の危険性を
詳細に看破しているわけでないのに
とりあえず、わけわからんが、「長いよね」
というふうに世間に迎合している場合が考えられる。

すなわち
本質的な理由や
危険性までを探求していないのに
世間が、長い話の男や長いメールの男を敬遠していることを
何処かで見聞してしまったものだから、とにかく自分も従っておこう、
流行に乗り遅れずに長いメールの男を敬遠しておけば間違いないだろう、
という認識を持つに至った場合が、1個の内訳として成立するかもしれない。

その他、徹底的ではないにしろ、
なぜ長い話の男や長いメールの男を敬遠すべきか
其れなりに理由を明確に持っている場合が1個の内訳として挙げられる。

そして、その他、
感覚に基づいて嫌っているならば、
もはや理屈は、どうでもよいと考えている。

すなわち、理論なんて
後付けでいくらでも生じてくるし、
間違った理由付けで長いメールの男を敬遠していたとしても、
いちいち理由が間違っていることを誰にも言われたくないわけよ。

いちいち解説されたくないというプライド高き女が
たとえ、へちゃむくれのブサイク女だったとしても、これは是なり。

「たしかにバカでブスなくせに変な思い込みを持った自己を貫く、
しかし、自己責任の人生だから、私の勝手でしょ、警察呼びますよ!」
というワガママな女は、自己を貫ける相手かどうか対象者を見極めている。

そのうえで傲岸を貫き通す。
こういうタイプの修羅道女が増えたという社会現象が1個。

こういう修羅道女は
相手が強かったら長いメールの男でもペコペコして、
相手が弱かったら長いメールの男をバカにして軽く見る。

恋愛においては、強い弱いの判断は、
素敵な男ならば長い話でも、いつまでも聞いておきたいと願う。

嫌な男なら短い話でも吐き気をもよおす、
そういうわけだから長い話ならば、なおさらである。

どうでもよい男に長話をされたり、
長いメールを送信されたら何故ムカツクのか?

可能性として有りうる事例を考察していこう。

長く言わねば分からない相手
と見做されているなら、言われている側のプライドが傷つく。

けど、ほとんどの場合、長く話す男は、
相手がポカーンとならないように親切心を発揮しているだけなのだが。

さらに、相手が少しバカの場合は、
長く話してあげないと分からないわけである。

相手が無知の場合も亦同じ。

ということは、短く話しても相手が分からない場合、
一方または他方もしくは両方がバカである可能性が高いから、
最初から、そもそも合わないのだと考えて距離を置くことも有効な手段の一つ。

それにもかかわらず、
歩み寄るだけの価値が有れば、
費用対効果を考えて、めんどくさくても
入念な対話に取り組んでみるのも試しうる有効な方策の1個であろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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