引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月26日

寂しいから恋愛することの功罪

そもそも
リスクヘッジの観点から
寂しいからという理由だけで、
恋愛すべきではないことを提唱しておきます。

まさにアナタが
毎日の仕事が煩わしく
出会いもなく孤独感を感じて
寂しい時に恋愛するとしたら此れは
或る意味、目の前にスモークが掛かっているものだ。

目が覚めた時にビックリするようなものだ。

寂しがりや病から回復して
ふと我に返る、すると、なんだ此のパートナーは!
という感じで驚愕し瞠目する、何で、吾輩は、こんな異性と、
イチャイチャ、くっついていたのだろうかと、ぶったまげるなり。

完全に目が覚めてしまうのは
今までアナタが「寂しくてタマラン病」に罹患していた証拠なり。

逆に、考え方ひとつで、
状況はプラス価値を付帯するなり、
すなわち、アナタが、とても寂しい時に、思い出してみれば良い。

あなたは次のように思う。

ありがとう、寂しい時に、
よくぞ私を上手に慰めてくれたり
様々な方面でバックアップしてくれましたね。

「ピンチの時に尽力してくれた人間こそ手放してはならない宝物である」

すなわち、光と影、功罪とは
功績と罪過、その「功績」の部分に光を当てる、
すると、今まで、探し求めていた宝を発見するチャンスでもある。

そのような二面性のポジティブ側の領域、
センスをアップして、光り輝く真価を掘り当てるという側面、
此れをもアナタの経験する世間の事態は通常なら併せ持っている、
ここを見逃すべからず、世の中の恋愛法則の妙は、まさに此れなり。

此れが俗に言う「ピンチはチャンスなり、チャンスはピンチなり」

ここにおいて寂しさを自由に探求してみた、
何故に寂しくなるか、その理由探しの旅である。

孤独死を怖くないと思っていた自分から、
怖い寂しい不安だと認識を変える其のキッカケ、いったい何か?

現代の世の中の仕組みや人類の悲惨な歴史や
人間の汚さや残酷さや狂っていることなど其の他
白人社会や日本社会が抱える複雑怪奇な問題点など、
いろんなことが分かってしまったということ、なんだ、多くは必要ない、
公務員で良かったんじゃないかとチャンスを逃したことを悔やんでしまう。

さらに、
過去のツライ記憶が
40年以上継続して身体も弱ってくると、
熱中していたものに取り組みたくても取り組めなくなってくる。

すなわち、例えばの話、
腰が痛くなって、いままで、
ゴルフさえ出来れば、テニスさえ出来れば、
孤独死なんて怖くない、と思っていたはずなのに、
腰が痛すぎて運動できない、選択肢が減少していくのを感じる。

パソコンの前でインターネット関連の仕事さえ出来れば
前のめりに倒れて孤独死しても全然かまわないと考えていたのに、
腰が痛くて、イスに座る事も出来ない我が身、すなわち、だんだんと、
熱中することで怖さを忘れるという人生の必殺技を使おうと奮起しても、
使う状況が得られない、どの分野でも封じられてしまうと、閉塞感が増幅、
つらい過去の記憶だけが肥大してくる、そして押しつぶされそうになるわけだ。

何かに熱中しておかないと
過去のツライ記憶がドンドン蘇ってきて、
現在の自己を侵食し始める、おまえの精神を
蝕んでしまおう、台無しにしてやるぞと悪魔が躍起になる。

悪魔と戦うためには、
とにかく熱中すること、しかし、
これを腰痛などという不健康によって
封じられると、どんどん精神が病んでしまう。

その手始めとして、
とある現象に見舞われる、
すなわち、寂しさを忘れていたのに、
過去の寂しさを思いだしてしまうようなキッカケを、
テレビを見ても映画を見ても、フラッシュバックで思い出してイライラする。

そうして、
冷静になった時に、ふと、
「俺は寂しいのだ…」という空っぽ感に襲われる。

365日間、信頼出来る異性の手を握ったりして、
接触していなければ、気を失うくらいの孤独感を感じるようになってくる。

しかし、男たるもの、稼ぎが無い場合、
ずっと傍らにいてくれる異性なんぞ手に入らない。

男が、すがって、依存して、
その異性は、精神的に負担が大きくなって
しまいには理由を作って逃げて行ってしまうだろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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