引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月25日

別れると予測しつつ付き合う人

恋愛で2人は別れるだろう事を理解して
付き合う前から予測しているにもかかわらず
何故お付き合いが開始されるのか、暇人なのだろうか。

たぶん別れるだろうと
予測できるのに付きあってしまうカップル居ます。

たぶん離婚するだろうと
予測しつつ結婚してしまうカップルも居ます。

別れを予測できるなら、それが、なんとな〜く、
という程度であっても、やめておきなさいよと言いたい。

これは、なんとなく合わないけど、
やってみなければ分からないという、
おぼろげな希望を持ちつつ実行してしまう人間の愚行だ。

自己の直感パワーを信じること無く生きてきたのだろうね…

論理で動き感情を殺すから後で気持ち悪くなってしまう…

論理が気に入らないのに、
我慢して論理に従い行動してウマク行った試しが有りますか?

違うだろう、幸福者の論理は、高い確率で、後付けである!

ほんの少しのモノサシが有れば、
あとは直感で行動したほうが上手く行く。

そして成功したら、そのとき初めて、
なぜ成功したかの理屈を後付けで考える。

もちろん直感で行動してみて
失敗という憂き目に出くわした者のほうが多い、
この者ども滅多なことでは人生の正面玄関に出て来ない。

結果を出した者、生き残った者、いわゆる勝者、
この者どもが目の前の明らかなる結果から逆算して
適切な言葉を何処かから見つけてきてレトリックを駆使して、
説得的な論述を構築する、これが成功者という生き物の正体だ。

さて、実際に分析を開始したとしよう。

誰もが、運が良かった、と言う。

しかし、それは、
論理の後付けが面倒くさいので、
そのように発言して、お茶を濁す、
自己の軌跡を緻密に分析しきれていない、
もしくは、わざわざ分析する気さえも起こらない、
ただ単に、そういう状態に心が成っているだけの場合と、
本当に、やばかった綱渡りだったと思いだしてビビってしまう場合が有る。

前者における彼は、いまだに、
自己の直感を信じて、イケイケドンドン状態だ。

なぜなら成功者である彼においては、
成功事例の分析なんて興味ないし考えたくもないから。

楽しくてしょうがない自己の直感を信じた高確率行動、
これさえ有れば、今まで歩んできた軌跡を分析する必要など無い。

軌跡を分析した途端に、
行動が論理重視になってしまい、
荒削りが失われ、勢いを無くし、
以前と同じ感じでやっているつもりでも
思う通りの結果が出なくなったという成功者は多い。

行動が、こじんまりと、まとまってしまって
守りに入ったというか、抑制気味になったというか、
おとなしくなってしまったというか、成功者になった途端に
怖がりになってしまったのだろうね、失うものが見えるのだろう。

「あのとき、一歩間違えれば、大失敗していた」
というのが、過去の分析によって分かってしまった場合など、
失うもの無き荒くれ感性男の行動力が本来的だったはずなのに、
あのときは危なかったのだと自覚反省した途端に萎縮されてしまうのだね。

俺はバカだった、バカだったから行動できた、ああ、こわいこわい…

直感を
まずは信じて
行動してみることの素晴らしさを
何度も味わったほうが良いということだ。

別れるかもしれないが実行する場合と
別れないだろう、離婚しないだろうと予測しつつ、
実戦行動するのとはレベルが違う。

なぜならば、確率的には、別れないだろうと思っていても
実際は不具合が生じて別れてしまうのが男女の不思議な無縁だからである。

これとは逆に、不思議と巡り合って
ピッタリ来てしまい別れられないのが男女の不思議な良縁である。

これらは全部、確率の問題だ。

付き合う前から、破局を予想している場合と、
ラブラブ永続を予測している場合を、イメージしてみればよい。

確率的に見て
「ラブラブ永続を予測しているカップル」のほうがウマク行くに決まっている。

うまくいく場合は、
2人がラブラブで楽しい状態が具体的にイメージできるはずだ。

イメージできない場合、どうやって、
幸福に向かって行動していけば良いのかを、
付き合ってから試行錯誤開始するわけだが、それじゃあ、遅いだろう。

通常は、付き合う前からワクワクしているものだ。

「楽しいだろうな〜、エッチだろうな〜、
彼女の部屋で、まったり好き好きムードだろうな〜」
と具体的な状況をイメージして、男も女も、まさに付き合う前からLOVEイメージ。

付き合う前から性器が熱くなって汗をかき、
ジュクジュクに濡れているのが本物の恋愛準備段階の人間というものだ。

もちろん例外は有る、しかし、
たった一つの例外に勇気をもらって
突き進んでいくのは、何度も、シッペ返しを受ける人間の典型例だ。

確率に乗っかっておけば、
長期的なスパンで結果が出現する、すなわち、
試行回数を増やせば、それなりに成功例が積み重なっていくものである。

幸福三原則を思い出してみよう。
積み重ね領域でプラスを蓄積させることを推薦していたはずだ。

これすなわち、行動するときのポイントなり。

下手な鉄砲、数、撃ちゃ、当たるとは言うものの、
低確率で撃ちまくれば、時間と弾丸代金が、もったいない。

高確率を考えて、下手な鉄砲でも撃ちまくれば、
そりゃ、良い感じになっていくのは当たり前なのである。

もちろん
自己の成功達成において何が高確率なのかは
自己の野性的な直感を信じて決めるべきものなり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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