引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月24日

使い捨て恋愛の理由

使い捨てられる人材の正体は
ギブアンドテイク思想の欠如なり。

使う側に欠如している場合と
使われる側に欠如している場合と
両者に欠如している場合が考えられる。

一番必要とされるのは
使われる側における攻撃防御的な思想(ポリシー)なのだが、
「別に、このくらいなら、まだ、耐えられる、かまわんよ」
と思える限界点を明白に認識しておかねば、損をしてしまう。

そして、K-1時代の貢献度など考察して
佐竹さんと角田さんとの世間の評判を観察してみれば良い。

使われる側が、見返りを何処かに求めていたが
得られれなかった場合の自己責任の考え方によって、
その後の人生に違いが生じてくる。

恋愛も、そうである。

捨てられる女側に
普段からのギブアンドテイク思想が欠如しているから、
「こんなに与えてきたのに何で結婚してくれないの?」
という怨恨の情が出現してくる。

その場その場で
キチンと与えられている女性ならば
結婚までに辿り着かなくとも満足しているはずだ。

元を取ろうとして、元を取るための手段を「結婚という形式」
に想定して設定して決定してしまうから、両者の恋愛感覚に齟齬が生じる。

先に与えた側が
「いつか報われる、いつか見返りが来る」
と企んで行動している場合は危うい、親子でも同じ事。

返報性の法則というものを学んで
先に与える行為をいざ実行してみても
厳密正確に与える前の検討事項として相手を選んでいなければマズイ。

「よっしゃ、よっしゃ、もっと!
もっと、くれよ!たった、これだけか?もっと、よこせよ!」
という感じで搾取しまくる奴が存在するから要注意だ、世の中、
こんな奴ばかりになってしまった、何の人種の影響だろうか不可思議なり。

腐ったミカンが1個あれば周辺も腐らなければ損をしていく悲しい現象なり。

キチガイ乞食の氾濫現象を
小学校時代から教育していないから大人になって苦労するわけだ。

まずはボランティアの嘘を見抜かねばならない。

余裕なきものがボランティアなどにかまけるから、
その者が、ついには被害者意識を持って、社会に復讐するわけである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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