引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月21日

お金の価値観が相違する男女

お金なんてゴミクズか?
ならば日本では生きていけないよ!

お金は交換価値を把握する道具だから、
有形的無形的サービスや商品や概念や物体など
何らかの価値代表物と交換できる、すなわち、民衆は
支払い行為を通じて、何らかの価値同士を交換している、そのはずだ。

手広く交換価値を把握するための
一般的抽象的な役に立つ道具それが金銭だ。

たくさん有れば、
たくさんの価値と交換して、
価値を収穫、価値を回転させることが出来る、
世の中が不況になっても、TPPによって経済構造が変貌しても、
あらゆる自然淘汰的な変化に可及的だが対応することが出来やすくなる。

お金なんてゴミクズだと考えている御方、あなた、結局は、
あらゆる物品やサービス商品がゴミクズであると宣言しているに等しい。

保険、株式、車、料理、なんでもゴミクズなのだろうね。

しかし、最も危険なのが、
金銭と時間との関係に疎く成ってしまう事なり、
金銭は時間をも買うことにより時間節約できるのだから
その人においては時間もゴミクズというふうに成ってしまう。

其の人においては
100年間生きる人間の人生の
ほとんどがゴミクズだと成ってしまう。

ということは此の人とは逆に
カネを稼ぐ人間の行為は、そもそも、
人生における我がゴミを減らす作業だと言って良い。

何が我が人生の中でゴミか、
人それぞれにおいて解釈は異なるが
わざわざ私が明示するまでも無いです、
それは、立ちどころに把握できるでしょう。
自由に想像してみてください、ゴミみたいなものを。

それを減らすために生きているのであって、
どんどん我が人生のゴミの部分が増えていくからこそ、
最終的にゴミ処理できなくなり精神に異常をきたしたりするわけだ。

その根本問題が小学校からの金銭教育だ。

お金は大切なもので、
価値を交換するための道具として、それ自体、
価値を持つように設計されてしまったのだから、
もはや、しょうがない、道具だけを求めると破綻するが、
ここはバランス感覚の発揮しどころだ、何に使うかということ。

ブランド品は価値創出戦略の上に成り立っている。

生地などの品質が良いのは言うまでもない、
丁寧に仕上げてあるのも言うまでもない、じゃあ、付加価値は、何処にある?

ブランド品の付加価値とは何か?
付加価値は幻想か?

ならば、20歳年下のカワイコちゃんに
抱く気持ちは幻想か?まやかし、かんちがいなのか?、、、

客が求めているものを提示する、これ基本なり、
客が求めていないものを提示するのは、ちょっとした押し売り行為。

いくら付加価値が高かったところで
客が納得しなければ、商品は無視されるだけ。

高すぎる腕時計、
それは、幻想的な絵に描いた餅、
そんなもの要らんわい!で、ハイおしまい。

付加価値は、原価が安価であれば、
値段が安くても、高付加価値製品と成りうる。

しかし、
いくら安い商品でも、そんなもの要らんわい、
と客が思えば、やはり、ゴミクズに過ぎない。

客が求めているもの、
買いたいもの、これを提示する、
私も俺も欲しい、で増産していけば良い、ただそれだけ。

ならば、
制作費をかけすぎる映画なんぞは単なるギャンブルに過ぎない、
小出しにして客の反応を見ることから開始できれば其れが一番良い。

デートも、そういうもんだろう。

一撃必殺で告白しようとするから、うまく行かない。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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