引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月19日

女性の恋愛観と男の価値観

女性にとって恋愛とは何か?
何らかの不安を払拭するための行動である。

例外的な場合を除き
人それぞれの意味において
晴れ晴れとした楽しい気分を
手に入れるためのお遊戯である。

だからこそ、
ミジメな雰囲気を出してはならぬという男の義務が生じる。

貧乏デート、
こんな惨めな思いを経験した後でセックスに持ち込まれたくない。

貧乏セックス、しなびれた、AND、
うらぶれた場末のセックス専用ラブホテルで、
一番安い部屋をセレクトする貧乏男は、どんなもの?

彼に喜んで股を開くのは奇特な女性のみであろう。

貧しい山村で親兄弟などの家族を救うために
売春小屋に売られてしまった若い少女もしくは若い娘が味わうような
生涯傷跡が残る苦痛を一瞬たりとも此の日本において我が身に感じたくない、
たとえ、イメージ的にでさえも、と考える若い娘さん達が普通に存在します。

しかし、金を何処までかけるか、
歌舞伎やオペラや演劇ライブを鑑賞しに行くのも、
それなりに金がかかる所為なり、もちろん、単純に、
お金をかければ良いというわけではない、はじめにセンスありき。

要するに金がかかるのは、
お金は価値代表物を把握するための
数値インジケータだから、わかりやすいのだ、
すなわち、価値が分かる女性であればあるほど、喜ばせやすい。

お金をかけないデートは
男自らが価値を創出せねばならぬことに成る、
しかし、アナタ、ゼロからイメージ的に想像アンド創造して
女性を喜ばせる実体的な価値をアイデア創出できますかいな?

それって、プロの仕事でっせ!w

とにもかくにも、
鳥肌実のライブの価値が分かる女は、素晴らしい!(なんのこっちゃ…)

もしも女性がオバカさんであれば
男が如何なる価値を人格的な態度を忘れずに携えた上で
懇切丁寧に提供したところで三国志の汚らしい役人の姿を女に見てしまう。

「とにかく賄賂を渡さんかいワレ!」
と要求してくる役人みたいな女性の振る舞いに駆逐されてしまう。

お金という指標で価値を携えて
プラス価値を含んだイベントデートを提供して
なおも女性に受け入れられないのは価値観の相違が原因なり。

もちろん、
「ありがとう、早目に気付かせてくれた、もう2度と誘いません」
と心中で密かに決心するチャンスを与えてくれたという意味では
マトモな女だと言える、こちら側に貴重な時間と金の使い方を教えてくれる。

イライラ感情を秘匿して
「楽しかったと演技する女」はロボコンで言うところの
ロボガキやロボワルに勝るとも劣らぬワルワル女なのだ。

女性にズバズバ本音を語らせて
その内容を男がデータとして受け止めて
「合うか合わないか」を即断英断すべき手がかりを得る、
此れ即ち、時間の節約なり、イコール財産の構築所為なり。

何でも良いから其の女性のデータさえ入手できれば良い、
いちばん困るのがデータ提供をしてくれなくてミステリアスを演じる女だ。

時間をかける割には、
獲得できる価値は僅少である場合が多い、
そんな女に騙されて結婚したら大変である。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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