引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月17日

不良男と恋愛する女性

本物の不良はヤクザであろう、
じゃあ、そこら辺の不良がモテるのはなぜか、
格好だけでなく、それなりの悪い奴ら、なぜ、もてる。

一匹狼でなくグループ化している場合が多い。

チンピラであっても頼れるから?
犯罪者に成ってでも構わないと思える意志の強さ?

いざというときに其の彼女は
誰にもナメられないことは間違いない、
なぜなら、ほとんどの真面目な皆さんは、
あとあと、ヤヤコシイのはゴメンだ、誰しも、
面倒なことに巻き込まれたくないからね、嫌なのよ。

そこで、現実問題を考えてみた。

美学を持った悪い奴に出会ったことがない、
テレビドラマや漫画や映画は、やはり作り話である。

ルパン三世はワルなのだが、実際に、
あんな人はリアルの社会で接点がない、見たことがない…。

じゃあ、どういうタイプのワルが居たか?

つまらん連中だ、
ただのワガママお子ちゃま搾取男、
いいかげんで、臆病で、だらしなく頭が悪い…

思慮深くなく、稼げないくせに、思い込みだけは強く、
被害者に成りたがる、よく勘違いして被害妄想に陥り怒鳴りまくる。

相手を勝手に決めつけるが、
それは自分が有利になりたいという臆病の裏返しから来るもので、
自己の立場を不利に持って行くような決め付けはしない、臆病狡猾なり。

俺が女を目の前にして
ワルになりきれない男の裏側の葛藤はココらへんに有る。

だからこそ、クサレ女すなわちマイナス評価を
コチラが相手に与えざるを得ない場合の対象者と成っている女には感謝すべき。

コチラに非情のライセンスが身に付く。

この女であれば、ヤリ捨てもOKだな、
体目当てでも大丈夫だ、だって、最低の女だからねw
というように、ゲーム感覚の狩り感覚が増幅してくる。

連絡が遅い女は、
ヤリ捨てして良いという狩り感覚は、
相手がマトモだったら決して実行できない、
なんとなく悪いな〜、いやだな〜、俺って残酷な男みたいじゃないか…、
というように思い、きちんとしたオトナの対応をしたいと思うわけです。

しかし、
マイペース過ぎる
わがまま自己中心的な女は、
ヒドイ目に合わせても大丈夫なのだ、
心が痛まない、そして、ヒドイ目に合わされた女は、
今度は男という生き物を一般化抽象化して復讐を開始する。

反省なんてしない、
全ては私以外の人間が悪いのだと考えたがるのが
100パーセント被害者ヅラを決め込むクサレ女の特徴なり。

男を個別的に見ればよいのに、
それをしなくて、男という平均的な枠組みを念頭において、
とにかく男だったら誰でも良いから復習したいという八つ当たり視点で
復讐めいた粉かけババア行為を開始する。

男を振り回して傷つけてザマアミロと、ほくそ笑む。

しかし、自分の最初の行為がキッカケで
ヒドイ目にあったという大切な出来事に気づかないし、
気づいてもワザと見ようとはしない。

そういうわけで、本当は、
肉体をもてあそばれてヒドイ目にあったことで
反省する機会を与えてもらって感謝せねばならぬのに
復讐心を燃やして男一般を引っかきまわしてニヤニヤ笑う。

だからこそ、
俺はワルに成りきれない、
関わらないのがイチバン良い、
どうせ誰かにヒドイ目にあわされるだろうから、
ヒドイ目にあわせる役目は俺でも良いのだというふうにはならない。

これは決して
俺がキッカケで女がダメになるから
自責の念が生じるという正義感じみた美学もしくは
真面目人間の精神的な葛藤から来るのではない。

何よりも面倒くさいし時間の無駄だ。

時間こそが此の世で最上の価値を有するシロモノなり。

ならば、検証すべしは、変な女に関わることで俺の時間を損しているのか、
それとも時間をかけて何らかの価値を吸収したり発見したり創出しているのか。

相手が変な女であっても、
関わることで俺がレポートを書くことが出来て、
テキストコンテンツとしての価値を生む限りにおいては、
役に立つドラマ仕立てで関わってみるのもアリかなと思う。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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