引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月12日

メールの返事を待っている男

女性からのメールの返事を
まだかまだかと待っている男、
その男は待っている間に何も手がつかない。

これは、仕事に影響する恋愛パターンだ、
なぜ、同じレベルのカワイコちゃんを複数、
たとえば3人ぐらい準備してから恋愛モードの入らないのだろうか?

たった一人を相手にするから
熱くなって自分を見失うわけだ。

少なくとも、住居領域や生活領域や
仕事領域が重複しないA子B子C子という3人の
カワイコちゃんのメールアドレスを手に入れてから
恋愛メールの攻略開始をせねばならん。

たったひとりだと、
その子からメールの返事が来ないだけで
不安になるのが当たり前である、なぜなら、
おそらく其の男は真面目君なのだろう、たぶん
物的や人的な担保を恋愛対象に持って居ない(当然だが)

当然のことながら
あなたは恋愛に「でも金が入ってくるから!」
というたぐいの担保を設定していないわけである。

さらに、人的な保険
(A子がダメでもB子が居る、
さらにB子がダメでも、次にC子が居る)を掛けていない。

たった一人を思い続けるのが
恋愛のマジメ人間ギャートルズでは無いのだ。

よく考えてみよう、
まだセックスもしていない段階から
複数の女とメールしただけで二股かけていると避難されるだろうか、
そんなわけない。

目の前に、より多くの選びうる選択肢が存在し、
さらに選択肢を女性に関して持つことが、法律違反だろうか?
単なる精神安定テクニックにすぎない。

A子B子C子が消えても、次から次に、
可愛くて若い娘たちD子E子F子とメールアドレス交換して、
選択肢の数量を調整していけば、
恋愛で悩むことが、如何に馬鹿げているか分かってくる。

なぜなら、女としても、
選択肢を豊富に持っている男の余裕が好きなのだ。

アナタだけですと猪突猛進してくる男には
ドン引きする、なぜならば彼女たちは、理解している、そういう男は
一歩間違えるとストーカーやドメスティックバイオレンス男に変貌することを。

そういう可能性が高いということを
或る者は学習し、また或る者は、学習せずとも、
女の直感で見抜き、拒絶という防衛本能行動として表現する。

すなわち相手の男と断絶する方向に向かう。

こういう男の最たるものは無理心中男である。
「オマエと別れるくらいなら死んだほうがマシだ、
愛しているよ、A子、だから、いっしょに死んでくれ!」
と迫ってくる男は、猪突猛進男に多い、もちろん、無理心中のつもりが、
なぜか、自分だけ死にきれずに、警察署に出頭して自首してオシマイ…汗。

結果的には単なる殺人鬼、
いったい、ロマンは何処へ消えた?
こんな男の被害者になりたくないから女は、
重すぎる激アツのめり込み男を拒絶する傾向にある。

たとえば、
女がコンサートイベントで
開演前の行列に並んでいる時に、外が寒い冬だったとしよう。

知り合いの男が颯爽と登場し、カバンの中から
魔法ビン、その魔法びんから熱いコーヒーを注ぐ。

持って来た紙コップに、
なみなみと注いであげるのは、
決してマメで優しい男なのではない。

女は、そのように男が、恋に恋して
「俺って尽くしている!」と勘違いして
余計なお世話をする男を「必死だ!」と判断する。

さらに、なんとなく気持ち悪くて
素直に喜べない恩着せがましいと考える。

オマエ他に、やることないのかよ、
バカかよ!と低く見做すことが開始される。

何で私は、こんな男と関わっているのだろうと反省もする。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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