引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月09日

恋愛でのシッペ返しと家庭環境

段階を踏んでみる、
まず勉強で考えてみる。

家庭環境が滅茶苦茶で
勉強どころじゃないのに
無理して頑張って一流国立大(旧帝大)に
合格して卒業したところで、後遺症が現れる。

大学合格後に本来ならばリハビリすなわち
1年間は休養を取らなければならぬ精神肉体ズタボロ状態、
そこまで無理を重ねて合格を勝ち取ったのだと想像してください。

負けるべきところで負けなければ、しっぺがえしが来る。

恋愛も同じ事、
家庭環境が滅茶苦茶で、
性格はネジ曲がっている、
しかし、負けずに戦い続けて無理を重ねて
余裕が無いのに恋愛対象に対して頑張ってみた、
そうして、やっと相手の女性に男として認められたのに、
その状態を維持しようとすれば、破綻する、うまくいかなくなる。

土台が無理なのに
長期的なスパンを考えず
思いのままに行動する、このひとの家庭環境など、
育ってきた場所、親、上手に教育されなかった内情など、
今まで培ってきた人生の構築方法が全てに影響してくる。

前例で言えば、
目標達成の対象物が滅失、己は挫折、失敗して、
早目に親を見捨てて、自立した生活を営むべきだったのに、
親を大切に!などというマヤカシの儒教的押し付けによって
自分の人生が狂わされるが、これを世間では言い訳とか、言いたがる。

人のせいにしている、
親のせいにしていると一笑に付してオシマイ、
軽蔑さえも投げかけてくるから無口にならざるを得ない、
誰も自分のことなんぞ分かってくれない、誰と話しても疲れるイライラする、
頭に来る、だから、なるべく人との関わりを避けようとするが此れ良くない。

目の前の幸福の連鎖構造を
もたらそうとする人間でさえも
会いたくない話したくないと考えてしまうのは、
過去の自分を捨て切れない、今までの自分の生きざまを
本当に可愛いと思っている誉めてあげたいと思っている人間なり。

そういう挫折者なりにもゴミなりにも
自己を保持して頑張ってきたのに道が開けないのは、
自分のプライドや生き様という殻を壊しそうな人が登場したら
敵意を感じて防衛しようとするからである、自分を守り過ぎなのだ。

いちいち面倒くさい説教なんてされたくない、
おまえなんかにオレの気持ちが分かるか!という自己愛が強すぎる。

だからこそ、拒絶する、
自分の殻を壊しそうな説教くさい金持ちを、
そして、本当に自分の気持を理解してくれるのは、
同じような苦労をして未だに頑張り続けている人々だと考える。

だが、此れ即ち現在進行形の貧乏人、
優しくて気前が良く礼節を重んじ人当たりも抜群に良いが、
どこか詰めが甘く、人生を真剣に構築するための金銭の勉強に疎い、
ゆえに貧乏の連鎖構造の中に留まりやすい、自己愛大好きっ子のジレンマなり。

ダイエットして少しでも痩せたら
男が放っておかない美人になる素質を持っているのに
決してダイエットに耳を貸さない鈍牛っ子ちゃんも傲岸が災いしている。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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