引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年09月29日

恋愛で長続きしない理由その2

恋愛で長続きしない場合に
まず考える手順は、相手がマトモか?
マトモだった場合、自分はマトモかを考える。

マトモかDQNかは相対的な判断をせざるを得ないが、
そんなものは、或る程度、融通きかせてアナタの直感で決めれば良い。

法律違反でも何でもないし、それは自己の直感に頼らざるを得ない。

相手がマトモで自分がマトモだったら、そりゃ、相性が悪かった、
単純に感性や価値観が合わなくて、とにかく「合わない」ただ其れだけの話。

相手がマトモで自分が割合的に高いDQNだったら、
腐りきった自分に問題が多く存在して離別した、ただ其れだけの話。

相手が10割DQNで自分がマトモだったら、
あなたは相手の10割DQN状態を治す方法を知らないどころか
10割DQNは不治の病であることを早めに学習してしまったわけだ。

これは、
そういう相手を選んでしまった自分に
何らかの問題が有ったかどうか探るべきだ。

すなわち、
自分の問題として把握し直す機会を得た。

波長的に共鳴するものが自己の奥底に有ったからこそ
DQNを相手にしてしまったのではないかと検証してみるべきだ。

もしくは、
DQNを見抜けず周辺に置いていた、
という自己の至らなさが有ったからこそ、
DQNを選んでしまったという不手際を検証してみよう。

すなわち、セーフガードの欠如を今一度、検証してみる。

具体的には人間関係上の自己身辺整理の不備や
仕事や住まいにおける自己生活環境の不備可能性を検証すべきだ。

そのようにして
「自己のDQN割合」や
「DQNを選んだ罰が当たったか否か」
を徹底的に反省すべきである、ただ其れだけの話。

このときに、自分こそが割合的に高いDQNだったと判明する場合も有る。

80パーセントDQNだったか、60パーセントDQNだったか、
これも融通きかせて自分で決めよう、全ては感覚的に決めて良い。

恋愛分野は、物理的な計測機器で明示できる領域にあらず、感性領域ゆえに。

相手もDQNで自分もDQNであれば、
恋愛が長続きしなかった理由など検証する必要なし!

というか
そもそも認識さえ出来ない。
何かするだけ時間の無駄である。
この場合は、両者とも、100パーセントDQNであることよ。

100パーセントDQNは
決して自分のことをDQNであると認めない。

すなわち、
この文章を読んで意味が分からないどころか、
ほとんどのことを
自分に都合よく読みかえてしまい、
礼儀正しく筋道立てたマトモな対話も出来ない。

だから
自分のことをDQNだと考えている人は、
そりゃ、あくまでも割合的DQNであって、
人によってDQN率三割三分だったり、
DQN率25パーセントだったり、様々であろう。

これは、改善行動にて、
まだまだ助かる見込みがある、しかし、
10割DQNは、完全に見捨てるべき対象物であって、
決して人間扱いしてはいけないシロモノであるが、
嫌々ながら政府は人間扱いしているし、せざるを得ない。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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