引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月26日

恋愛対象に価値を認めるとは?

相手をカッコイイとか
美男美女とか、カワイイとか好きだと思った場合は
相手に対して何らかの有価値を認定しているわけだ。

恋愛対象に対して価値を認めるとは何か?

これを理解しやすくする為に
恋愛とビジネスの関係を考察してみた。

ビジネスにおける考え方は恋愛に応用できる。

特にマーケティングが、そうだろう。

恋愛のスイッチ、勘違い、思い込み…
多くの人が認める美人を俺が好まない場合アリ!

連れて歩くにも、一苦労するだろう、
皆さんに自慢できる相手と皆からバカにされる相手…
連れて歩く時の苦労は人それぞれ。

そもそも価値を認めるとは何だろう?

価値を認識できない人が此の世に
平気で存在するという発想が、そもそも、おかしい?

Aさんにとって価値有る商品は、
Bさんにおいては価値が無かったりする、
これは理の当然であり、個々人の好みの問題だ。

ならば、価値は相対的であり
幻であり考え方ひとつでゴミクズと変貌する。

しかし、ヤフオク見れば分かるが、
「欲しい!」と思った人は、べらぼうに金をかける。

万人に共通する価値は、
流通性を持つ、金銭によって交換価値を付与される。

万人に通用する価値は、怪しくない、
バカにされない、ベンツの新車とヒョウタン、
ひょうたんに対して高い金を払ってまで買う人は少ない、
しかし、ベンツの新車は、それなりの高い金で買う人が大勢いる。

以下は、あくまでも確率の問題だが
ひょうたんに800万円支払う人はバカにされるが
ベンツの新車に800万円支払う人は普通の扱いを受ける。

しかし、ひょうたんマニアが、
それで満足しているならば商売が成立している。

ひょうたんマニアは
誰からも理解されないかもしれないが
素晴らしく満足であって、もちろんベンツの新車などに
興味がない、だから、時価800万円相当のベンツの新車と
交換してくださいとオファーが有っても毅然とした態度で
断ることが出来る、すなわち、ここに、物々交換は成立し得ない。

物々交換は、流通性を伴っている場合が
最も一般民衆の意識に合致して分かりやすい。

しかし、一般民衆の意識を超えた特異な人や
特権階級意識が強い人や個性が強すぎる人においては
流通性など無関係に個人対個人の納得が無ければ物々交換は成立しにくい。

ひょうたんマニアがベンツに全く興味がない場合や
現金1000万でも其のヒョウタンを売りたくない場合を想定してみよう。

売ってください、
と言っても売ってくれないのは
世界的に有名な絵画などの芸術作品に
「価値」が似ているヒョウタンだからであろう。

付き合ってください、
エッチさせてください…
無理なものは無理なのである、
そりゃ、そうだ、気持ち悪くて無理だ…

ならば
価値なんて言うものは
考え方ひとつで変わる虚ろなものだから
恋愛対象に対して「俺がアナタにおいて運命的なものであること」
を何度も話して恋愛対象を教育することによって有価値は認識できる。

頭が良い美人ほどリスクを背負うようなもの、
しかし、リスクなのか幸福なのかは本人にしか分からぬ。

まさに催眠術みたいなもの、相手を勘違いさせたまま
恋愛関係の継続性をゴリ推しみたいな感じで保持する如きもの。

うっとり勘違い、
この場合は社会的に、
普通の収入が有れば良い、
大金持ちである必要はない、大金持ちの男は、
流通性に親しみやすい新車ベンツのようなものだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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