引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月17日

いちいち理由を聞いてくる人

理由を聞いて無意味な自己防衛をしたがる奴は多い。
これは或る意味マイナス方面だがプラス方面も存在する。

理由を知ると応用が効く場合あり、
情報利用で将来に出会う局面に活かしたいため、
自分の人生において精神世界を建設的にプラスにしたいため、
背景を知って理解を深めたいため其れ即ち自己に資するため。

さまざまなポジティブ要因から
理由を知りたがる人は別に良いですわい。

そうではなくて
拒絶の準備や理由如何によっては認可しない為の下準備として
いちいち理由を聞いてくるバカが居る、理由に納得いかなくても
やらなければ仕事が前に進まない時ほど、理由にこだわる、すなわち、
人間は何故か出来ない理由を追い求めて駄目な自己を肯定したがる生き物。

いちいちAに理由を聞いてくるクサレBを想定。

或る所にAさんとクサレBさんが居ました。
Aを男、クサレBを女に設定して読むのも自由、
逆に、Aを女、クサレBを男に設定して読むのも自由。

Aが何か言えばクサレBは
全く時と場合をわきまえず、
とにかく理由を聞きたがる、
しかし、たとえ、どんな理由であっても、
ディベート大会みたいな感じで批評しようと思えば、
Aの理由としての説得力を持たせない側に立つことは可能。

なぜならば、Aの理由の根拠となっている価値観を提示させて、
別の次元の、何処まで行っても平行線の価値観を持ってきたりする。

すると、クサレBは立場が違うから
Aの理由には納得いかないと主張できる。

AとクサレBが行動を共にするときは、
Aにおいて、これほど、やりにくいことはない。

いちいち理由を聞いて
突っかかってくる恋人は
癒しが無いのでストレスの原因だ。

だからこそ、先輩後輩、古参新参、年齢上下順、
年功序列、上司部下役職順などの優れた知恵が活躍する。

他にも、単純にクサレBの無理が通れば道理が引っ込むの形式で、
とにかく、そんなAの理由など正当性を持っていようが関係ねえぜ、
おどろくべきことに其のようなクサレBが存在するから、とても厄介だ。

そのほか
Aの理由の中身が
道理に適っていようが
齟齬や誤謬や矛盾を含んでいようが、
正しかろうが誤りであろうが、関係なく
YESもNOも無いクサレBが此の世に存在する。

物事の是非なんか問題にしないのだ、
賛成も反対も、しない、そして、何ら反論の意見さえ述べないままに
無視する奴が確実に此の世に存在する、奴らは個人主義的な自己の利益のみが
単純に守られれば其れで良しとする、相手を見て紳士的で優しそうであれば、
とりあえずワガママを言う、法律の範囲内で動いていれば、確かに問題は無い。

どんなに非道いことを言われても
暴力は絶対にイケナイとか、お坊ちゃんお嬢ちゃん育ちや
人間をなめすぎている連中が、よくやる手口であり、
無言のまま反抗的な行動をアピールする。

クサレBが其れに乗っかってしまえば、
理由を丁寧に述べているAの立場を台無しにしてしまうことは可能。

Aの理由を単に受け入れなければ即ち完全無視すれば、
クサレBとしては、何処までも行けると勘違いしているから始末に終えない。

結局は、Aさん側、
コチラはコチラの理由を
それなりにキチンと熟慮した上で、
クサレBに無理を与えない配慮を持って、
傲慢抜きで紳士的に行動している場合が多いのだ、
けだし、それなりにキチンとした理由を言えるから!

そして、クサレBはAの理由に納得すれば動くとは言うものの、
実は、AとクサレBとの共同作業に理由が必要とされる局面でなかったりする。

いちいち理由を聞いてくるが実は時間の無駄なのだ、
クサレBの根底、ディープな深層心理に存在するのは
狂信的自己肯定すなわち自信も勇気も知恵も頭脳もないが、
とにかく、どんな手段を用いてでも自己のワガママを
貫き通したいという異常人格性の特権階級意識である。

国家から認定してもらえない病気である。
もちろん、こんな奴に貴重な税金を使用しない国家のほうが正しい。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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