引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月16日

踏み台にさえ、されない男

恋愛で踏み台にしてもらうことは
いちおう相手にされている証なり。

恋愛で踏み台にされようが
エッチ済みが絡んでいたら男は女に感謝する生き物。

夢とセックスと癒しを与えてくれるなら
一時的享楽であっても女に感謝こそすれ恨んだりしないのが男だ。

即ち遊ばれたなどと不平不満の塊に成らない確率のほうが高いのが男だ。

或る程度お金を吸い取られても
セックスさせてもらったのであれば事件は起こりにくい。

オマエに幾らつぎ込んだと思っているんだ、
バカヤロー、テメェ、ぶっ殺すぞ、コノヤロウ、
と激昂している男が居たならば其れは、
ほとんどの場合、女に結局やらせてもらえなかったからである。

じゃあ、女としては、身の丈を超えて金を注ぎ込んでくる
(入れ上げてくる)男には注意せねばならぬということだろう。

多重債務の借金してでも
無理をしてでも金を注ぎ込んで破産破滅した場合に
男は女に自爆テロ覚悟で挑みかかってくるような生き物である。

この点を学んでいる女は賢い。

だからこそ、その気がないのに、
毎回おごってもらうなどという愚挙を繰り返してはならぬ、
という学校教育が本来は必要となってくる、だが、しかし、
其んな役に立つもの日本という国家には「敷設」NOTHINGです。

さて、問題なのは、レベル分けです、
すなわち、セックスさせてくれない女性で
男をバカにして踏み台にしているような悪女が居ますが、
さらに、その下のレベル、セックスもさせないし、なおかつ
踏み台にさえもされない、そのように全く相手にされていない男が居ます。

以上のことを踏まえた上で、
なぜ踏み台にさえしてくれないのか、考えてみた。

ステップアップのためのステップ台にさえ、されない男には、理由が有る。

ズバリ言うわよ!
男がマトモな女を選んでいるだけにすぎない。

すなわちオマエを食ってやるぞというマンイーター女に、
わざとハマったふりをして生意気なマンイーター女を殺して
無理心中したいと考えている過激的クレイジー男ならイザ知らず。

そうではなくて男が
神経がマトモな女を選んで
踏み台にしても良ござんすと思ったところで叶わぬわけである。

マトモな女なら思う、
踏み台にしちゃ悪いでしょ、
私そんな女じゃないですよ、思いやりのない女じゃないですよ。

だからこそ、男は、そういう女にこそ、
時間と金と癒しを注ぎ込んでも構わないと考えるのだ。

本来、男という生き物は、
マトモに訓練された男であれば
という条件は付くものの、理想の女性を見つけて
時間と金と心と体と知恵と勇気と優しさと癒しを注ぎこみたがっている、
しっかりと共鳴してお互いに幸せに成りたがっている、マトモな男であれば。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 22:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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